山口県田布施町役場職員による内部告発 パワハラ事件の反響が凄い(2)

<反響 その3> 
内部告発した職員を「隔離」か、山口県田布施町1人だけ別施設の畳部屋、2年で3回異動


問題点を是正及び対策をせず、放置していたことが大問題であり告発した職員に全く問題は有りません。まさしく職員に対してのパワハラ行為そのものです、町議会や町長は一体何をしているのか
全国版で報道されているので、今後メディアなど
でもこの問題が取り上げられるでしょう。
 又山口県としてもこの問題の対応をすべきです。

<反響 その4>
【田布施町総務課への確認結果】
・新設部署を設けるための議会承認はとっていない。(ありえない)
・新設部署や人員を配置するためには予算の議会承認が必要だが、今年度の補正予算で対応する予定。(要は事後承認)
・平成2年から止まっていた町史編纂を再開するにあたり町長を含めて協議。
・この部屋には一人だが町史編纂の担当者は他にもおり、別の場所にいる。(なぜこの人だけこの部屋?)
・この人は能力はあるが、コミュニケーション能力が無かった。(コミュニケーションをとってなかったのは上司では?) 

というもの・・

<一方はマスコミ関係では こんな記事も>

内部告発者の異動は「他職員守るため」 町が想定問答集

配信

朝日新聞デジタル

 山口県田布施(たぶせ)町が、固定資産税の課税ミスを内部告発した40代職員を1人だけの部署に異動させたことを巡り、住民らからの問い合わせへの「想定問答集」を作った。その中で異動の理由として、この職員が原因で周りの職員が精神的に行き詰まったとして「他の職員を守る必要がある」と記していたことがわかった。  町総務課の亀田典志課長が10日、朝日新聞の取材に説明した。想定問答集はA4判2枚。人事についての報道で住民らから問い合わせが殺到し、主に対応する総務課員向けに作ったという。亀田課長は「報復人事との指摘を否定するため」と理由を話した。  40代職員は2018年4月に税務課に着任以降、3回異動して今年4月に町史編纂(へんさん)室に移った。問答集には、これらの異動歴のほか、人事について「隔離ではありません」と説明するよう書かれていた。


へ~ 想定問答集まであったのか・・・

いろいろなご意見はあるだろうが 税の超過徴収を 修正してもらえた 町民は「助かったね~」