信号無視違反金9000円と人の命が引き換えにされてはかなわない

2020年(令和2年)5月20日 何度も耳にしたニュースだが 「東京で信号無視容疑でパトカーの追跡を受けていた自動車が人を跳ね 跳ねられた女性が死亡した」という事件。

警察の仕事は 「人の生命・身体・財産の保護 犯罪の予防・制止・・・(警察法第2条)」とされているが 警察のパトカーが追跡した結果 人の生命が奪われたという重大な結果に対して 「逃げた運転手が悪い」とだけの責任で片付けてよいものだろうか・・・

パトカーには最新兵器の録画装置だって装備されているのだ。
そもそも高額な予算で取り付けた筈の「録画装置が機能していない」としたら予算の無駄使いだ。

警察の活動の在り方に一考を提起したい。

「交通取締り改革をめざす鹿児島県民の会」という活動も始められています。
STOP坊やの旗 全