広島中央警察署から 「消えた8572万円事件」 容疑者不起訴処分結末の仕返し放映か?

 

広島県警 広島中央警察署の会計課金庫から盗まれた(消えた) 詐欺事件の証拠品である多額の現金「8572万円」は 広島県警の関係者が出し合って穴埋めしたこととして同額を弁償し 「犯人は死亡した元警部補」と決めて 全責任を被せて「被疑者死亡状態で書類送検」で広島県警は幕引きを図った。

 

この事件を引き継いだ広島地検は 早速「不起訴処分」として 真犯人不明のままだ。

 

しかし、この程 この犯人視された「元警部補」を実名・顔映像付きで某テレビ局(「広島テレビ」と言うらしい)が放映したそうだ。

 

 

この放映を見た 心ある広島県警関係者からは「犯人が特定されないまま 弁償金を割り当てられた幹部層が 死亡した者に全責任を被せて テレビ局を使って真犯人だとの印象付けを行った」 とか 「家族は放映されない予定で取材され 結果として(死亡した元警部補が)実名・顔映像付きで放映されて 可哀想だ」との声が 警正協に寄せられました。

 

警察正常化協議会 代表 の 私・大河原宗平は放映の録画をまだ見ていないが 「心ある広島県警関係者」から寄せられた ご意見に強く胸を打たれたので 多くのこのブログ読者の皆様にも 「警察が行う仕返しの実例」として理解いただきたく 短文ではありますが記事として報告いたします。

 

なお インターネット上では「広島テレビ ドキュメント 消えた8572万円」とでも検索すると 下記のような記事がヒットすることを併せてお知らせいたします。

 

https://kakaku.com/tv/channel=4/programID=4003/episodeID=1361528/

 

 

また この多額窃盗事件を見過ごした県警幹部は 今春退職し「JA関係職員」に天下ったとの報告もありました。 (結)

警正協二色のシール