運転免許証の自主返納の数値だけが欲しい群馬県警か

 

「ブレーキとアクセルを踏み間違った高齢者の交通事故」。とマスゴミが大騒ぎする。

この報道の威力を背景に高齢者から運転免許所を剥ぎ取ろうとしている「警察」。

 

交通事故の本当の原因が「警察の発表どおり」で間違いないのだろうか?

大きな疑問だ。

交通事故を発生させる要因は もっと別のところにもはらんでいる。

 

「とまれ」があっても一時停止しないで飛び出す自転車。

狭い道でも 堂々と右側を逆走する自転車。

横断歩道の信号が赤でも 堂々と渡る 歩行車。

スーパー、コンビニなどの駐車場で 野放しの幼児。

 

命を奪う交通事故の要因は 至る所で野放しにされている。

高額な個人貸与の白バイも「隠れ取締り」に専従。

 

警察が「死亡事故抑止」などと声高に叫ぶ割には やることをやっていない。

 

そんな昨今 群馬県の地元新聞「上毛新聞」=2020年(令和2年)1月22日号=12面「ひろば」欄にこんな投稿がある。

 

見出しは「認知機能検査予約に苦労」。

本文のまとめは「車がなければ生活も困るのに、間接的に免許返納を迫られているような気がしました。」というもの。

 

興味があったので全文を読んでみた。

<投稿全文は以下のとおり>

見出し「認知機能検査予約に苦労」

 

昨年12月28日、買い物から帰ったらポストに郵便物が入っていました。

「認知機能検査通知書」(運転免許関係)と印刷されていて、一段大きな文字で「予約が大変混雑しています。受領後1週間以内に予約してください」とありました。

玄関に入ってすぐ、免許更新の際に世話になっている教習所に電話で予約しようとしたら「もう、定員いっぱいで受け付けられない」といいます。やむを得ず、市内の別の教習所に電話しても「既に満員」との返事。続けて電話した安中市の教習所では「認知機能検査は実施していない」と言われてしまいました。そこで、問い合わせ先とあった前橋市元総社町の総合交通センターに電話したら、既に役所は仕事納めが過ぎていて、応答がありません。

年が明けた6日、受け付け開始時間の午前8時半きっかりに電話したら、話し中。その後、30回くらい同じ電話にかけ続けましたが、全て話し中で、らちが明きません。

仕方なく直接、総合交通センターに出向き、ようやく2月17日に予約を取ることができました。

車がなければ生活も困るのに、間接的に免許返納を迫られているような気がしました。

 

と結ばれている。

投稿者は高崎市在住の88歳男性。

 

12月28日に届いた通知。

1週間以内に予約せよとの内容。

しかし 予約が取れない。

警察の免許係も連絡が取れない。

 

投稿者の焦る気持ちが溢れ出している投稿文だった。

年末年始という「官庁の長期お休み」を全く意識していない 総合交通センター。

 

お役所仕事の怠慢を 見せ付けられた投稿だった。

「総合交通センター」。表面は「群馬県公安委員会」と何だか訳の分からない表記だが 実際は「警察が運営している場所」なのである。

 

違反の刑事罰が無いのに 行政処分点数を取ってしまう「群馬県公安委員会」。

「警察 も 公安委員会」も「横暴な暴力装置」と言われても仕方ない・・・

 

 運転免許証の提示義務の根拠も言えないお馬鹿な工藤弘也巡査さん

しっかりしてよ。工藤弘也巡査長さん。