佐賀県警 石橋憲茂首席監察官はコメントした


 佐賀県警 石橋憲茂首席監察官は「県民一体となって交通事故抑止に取り組んでいる中、警部という立場でこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で重く受け止めている。再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。

 

群馬県警の 低レベルな警察官 工藤弘也 だって怒っているぞ~

 吠える いつになっても巡査の工藤弘也さん 

佐賀 NEWS WEB

酒気帯び運転の疑い警部書類送検

0131日 1820

県内の警察署で勤務する50代の警部が酒気帯び運転をしたとして、31日書類送検され、停職1か月の懲戒処分を受けました。
警部は依願退職しました。

書類送検されたのは、県内の警察署に勤務する50代の男性警部です。

警察によりますと、警部は1月4日、パチンコ店でハイボールを飲んだあと、車を運転して自宅に帰ったとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。

店内にいた別の客が不審に思い、警察に通報して発覚したもので、警部は、「タクシーで帰ろうと思っていたが、家まで近いため運転しても大丈夫だろうと思った。迷惑をかけて大変申し訳ない」と話しているということです。

警察は31日、警部を酒気帯び運転の疑いで佐賀地方検察庁に書類送検するとともに、停職1か月の懲戒処分にしました。

警部は依願退職したということです。

佐賀県警察本部の石橋憲茂首席監察官は「県民一体となって交通事故抑止に取り組んでいる中誠に遺憾で、大変重く受け止めています。指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

佐賀県警では、去年10月、40代の巡査長が酒を飲んで車を運転したとして書類送検されるなど、今年度、不祥事が相次ぎ、5件の懲戒処分のうち3件が飲酒運転によるものです。