高速道路の逆走事故防止には 信号機をつけろ

 

=間違って入ってしまう可能性のある進入口に「赤色信号機」をつけろ=

 次は俺が警察24時に出る 2

高速道路での逆走事故が大問題化している。

それはそうだ。まさか高速道路で対向車が逆走してくることなど考えもつかない。だが 現実には起こっている。

 

原因は何か?

どう防ぐか?

 

とドライバーなら誰もが考えるだろう。

警察「高齢者がボケて入った」と思わせるような報道誘導しかしていない。

 

警察はその原因について全く気付いていないのだろうか。

もしも気づいていた者がいたとしても 少数意見が言えないのが警察社会だ。

だから問題の解決が進まない。

 

さて原因の一つに

  インターチェンジから本線に流入 や サービスエリアから本線に戻る 

のに とっても分かり難いことがある

だろう。

 

自分の行先について 頭の中では 「西方(例えば右方)に向かう」と思っているが 現実には 道路に従って左折して左側から反転するように設計されている現状が多い。

滅多に高速道路を使わない人 使い慣れていないインターチェンジやサービスエリアを使かった人 などで地理的に分かり難い場所に居る時に「方向音痴」に陥ることがよくある。

 

しかし自動車は前進・進行している。止まれない。後続車が来る。

など ドライバーを焦らせる状況が起こる。

 

それでも自動車を進行させてしまう。

結果として「逆走」が起こる。

 

では その予防は?

 逆走が発生する進入口(結果としては巡行車両が走ってくる方向)に「赤色点滅の信号機」をつければ大きな予防策になる。

 

初心者でも 高齢者でも 「赤色信号機は守る」。

「赤色点滅」が有れば「一時停止」する。

信号機の下に「この車は逆走です」と書いておけば そこより先には進まない。

 

もしも道交法等で「信号機等類似物設置禁止」の規定があり 法律に抵触するようなら 黄色ランプを並列にして点滅させているのがよくある。この色を「赤色」にすればいいことだ。当然に巡行車両から見たら「背面」になるから 見誤る危険性がない。

こんな簡単なことを直ぐにやってみたらいいだろう。

 

 

昔の話になるが 群馬県の高前バイパス(国道17号線 高崎と前橋をつなぐ道路)の部分で 「自動車運転免許試験場」がある交差点で起こった逆走の実話を思い出した。

 

この道路は中央分離帯があって片側3車線の広い道路だ。

当時ここに 群馬県警の機動隊があった。敷地内に独身寮があり、隣接地に家族寮があった。

他県から この家族寮に住む息子を訪ねてきた父親が 右折で帰る際に 道路が広すぎて「間違って逆走してしまった」ことがある。

通っている車両が全部対向車だったので 不思議に思って「逆走だと気づいた」そうだ。(笑)




それから 早急に対策を考えてもらいたい問題がもう一つある。

 

それが「ブレーキとアクセルの踏み間違い」と片付けられている問題。

 

これについては 別に意見を述べるとにする・・・