実名報道された警察官達(6)

「警あ察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  118-7

2019年(平成31年)12月29日(日)
今日も実名報道された警察官達が沢山いたそうだ。

テレビ東京で「激録・警察密着24時 ~2019 冬」という 3時間超の番組があったらしい。
またまた 新たに沢山の名物警察官が 実名報道されたらしい。

真夏、年末と決まったように放送局多数が「警察密着番組」を報道して 警察当局に忖度している。

当方には 殆どの番組の録画が届くが 余りにも馬鹿らしいので 最近はいちいち解読していなかった。

暇だったので 2019年12月29日 テレビ東京が放映した「激録 密着警察24時 2019 冬」なる番組を流し見してみた。

 

長時間番組だったが 主役が3人居たとの印象。



先ず 

篠原登美江さんは絶対許さない
篠原登美江さん
「千葉県警察本部 交通指導課 駐車対策センター 篠原登美
江 警部補」

だった。=本当に悪い奴は許さない= と凄い言動が入っている。

篠原登美江の同僚 「篠原正明 巡査部長」も出ている

「篠原登美」は 駐車違反金未納者宅を訪問。「国税徴収法142条で 10時12分捜索を開始します」=国税徴収法142条は裁判所の令状なしで 捜索・財産の差し押さえが出来る=といっている。

本人の妻の勤務先を見付けて そちらに威圧をかけて ほぼ強制徴収の手法が披露されていた。

 

次が
小島佐代子警部補52歳
小島佐代子の反省文案

愛知県警 鉄道警察隊 小島佐代子警部補さん(52歳)  

凄い血相で 駅ホームで張り込み。

痴漢犯人を捜す。番組では「股間押し当て痴漢」という手口が紹介されている。

 

小島佐代子警部補さん(52歳)は

警察に検挙ノルマが有ったことを認めてしまった。その言動とは

「今まで 私も 『捕まえてなんぼ』というところがあって 私もどちらかというとそっち派だった。(中略)(痴漢犯人が)犯行に手を染める前に 指導警告をすることができる。」とテレビカメラの前で言ってしまった。

 

検挙率に繋がるわけでもないけれど 本当に(痴漢を)減らす 芽を摘むというか 予備軍みたいな人に声をかけて 目を覚ましてもらうことで 見られているんだなと思ってもらうこと。とも発言。

番組では 「ここから痴漢撃退術が始まる」と報道されている。

その手法。ここで出されたのが「反省文書いてくれ」だった・・

これはオカシイ。文面は 「触ろうと考えていたのは間違いありません。 今後、女性が多い車両には乗らないように気を付けます。」だった。

 

この愛知県警の女性警察官 小島佐代子警部補(52歳)さん。人の内心を取締っちゃった・・・憲法違反だ・・

 

それなら 鉄道警察隊の制服姿で 首に「警察 チカン警戒中」と下げればいいだろう。

 

番組中 私服捜査中の美人(?)女性警察官 小島佐代子警部補(52歳)さんは 痴漢被害に遭わなかった・・・

痴漢の対象女性ではなかったようだ

 

こんなに 重大な状態になっている痴漢事件なのだから 車両を「男女完全分乗」にしたらいいのに・・

と 警察正常化協議会 代表 大河原宗平 は強調しておきたい。

 

3番目は

来春定年退職する予定の60歳の現役白バイ隊員

 末松三十史警部(60歳)
末松三十史警部は警察一家だった


街中をさっそうと駆け抜ける「スーパーマン」

白バイ歴30年 御年60歳の現役白バイ レジェンド隊

員 と呼ばれた

福岡県警 北九州市警察部 機動警察隊 特別機動取締班 白バイ係 の末松三十史(すえまつ みとし)警部 (60歳)だった。

 

 「若いもんにゃ 負けんちゃ 還暦白バイ隊員」

 交番勤務のお巡りさんではなく白バイ隊員だと紹介される。

 

  スマホ操作で捕まった違反者が 「にこやかにサイン」だと(言って)「違反者を笑顔にする そんなことができる数少ない警察官だ」 と番組で称賛されている。

 

ところが 50キロ規制の道路で 17キロオーバーの違反で切符を切った。

70キロ走行を認定しておきながら 17キロの違反だと 「軽減」させてやっている。何ということはない。この警官こそ「犯人隠避の犯人警察官」だ。

これが「笑いを取る秘訣の大技だ」った。

 

交通違反切符への署名を貰うことを福岡県警でも「サイン会」と言っているのか? 私のYouTubeでの表現だけかと思っていた。

それでも 信号無視で止めたドライバーから 「認めない。サインしない。」と交通違反を否認されて「否認調書」を取る羽目になった。

定年を間近にして 何とも後味の悪い仕事をしてしまったのだろうか。

「剣と単車が 我人生」とプリントされたTシャツを着てのお仕事だが全てが上手くいく仕事ではないことを番組も報じていた。

驚くことに 末松三十史(すえまつ みとし)警部 父親も警察官 何と自分の息子も警察官だと・・・警察一家 だった。