群馬県警が 38人に冤罪(デタラメな交通取締で)

 

デタラメな取締りが横行する 群馬県警

(下の写真は 吠える警察官で有名な 群馬県警の工藤弘也 巡査さんです)

吠える いつになっても巡査の工藤弘也さん 

 

こんな報道がある。

 

 

群馬県警が 一時停止違反が 見えないのに 38人を違反として摘発 

群馬県警が 38人の違反を取り消し(群馬県のニュース)

共同通信社の(11/15()20:27配信) ネットニュースでは

 2019年11月15日の群馬県警の発表としては

 桐生市内の交差点で一時停止義務を守らない車を取り締まった際、実際に停止していないかどうかを十分に確かめないで 38人の違反を摘発していた

と報じた。

DSCF2081違反車両・警察官両者の場所がわかる映像
 

違反点数の登録を抹消し、反則金は還付するという。

 群馬県警の交通指導課によると、今年(2019年・令和元年)9月に桐生市新里町大久保地内の交差点で 一時不停止違反で摘発された男性から「違反行為が見えていないのでは」と指摘があった。そうだ。

(群馬県警が)確認したところ、交差点より低い位置にある駐車場にパトカーを止めていたため (停止線は 勿論見えず 違反とされた車両が進んで来た方向すら見えない状態 ということだと思う)よく見えず 違反の認定が不十分だったという。
DSCF2074警察官側からの見通し」」

 群馬県警の交通指導課長の岡本英仁は「適切な交通指導を徹底したい」としている。

 

という報道。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-00000164-kyodonews-soci



この38人の違反者とされた方の中に 違反点数の登録抹消を受ける前に運転免許の更新期間が来てしまい 法外の講習料と講習時間 運転免許証のゴールド取消 等取り返しのつかない不利益を受けた方が何人もいただろう。

 

私・大河原宗平が受けている「違反が認定できないのに 違反として処理してしまう 県警本部長の責任も大だが 警察を管理し 特に運転免許行政の管理者である「公安委員会」が無能だからこういう結果が起こるのだ。

群馬県公安委員会委員長・委員のプロフィール

と大々的に出てくる。何が書いてあるか?

 

区 分  委員長 

氏 名  金子 正元  かねこ まさもと

任 期  H30.7.1 ~ R2.9.20

略歴等  株式会社キンセイ産業 代表取締役社長

 

 

区 分  委員 

氏 名  石田 弘義  いしだ ひろよし

任 期  H30.7.1 ~ R3.6.30

略歴等  弁護士

 

 

区 分  委員 

氏 名  宇敷  正  うしき ただし

任 期  H28.12.3 ~ R元.12.2

略歴等  宇敷木材工業株式会社代表 取締役会長

 

と委員長と2名の委員の3名が公表されている。

 公開されている群馬県の公安委員プロフィール

 

20190702 産経新聞


 群馬県警による 重大な 冤罪事件だ。

 

<警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>