パトカーの交通違反摘発が 続発だ

 

パトカーで駐車違反していたのは 大分県警 臼杵津久見署 の警察官だった

 

「道交法などでは、路側帯に駐車する場合、歩行者のために車の左側に0・75メートル以上の幅を空けるように規定されているが、巡査部長はそのスペースを確保していなかったという。」

 

ドライバーの皆さんも この規定をよく覚えておいてください。

道路いっぱい 左に寄せたから 「駐車違反ではない」と思うのは間違いです。

また 「駐車違反の標識がないから駐車違反ではない」と思ってもいけません。
道路交通法(44条・45条)で るる 列記されていますから 一度読んでみてください。

 

読売新聞の「オンライン」記事によれば 以下のとおりです。 

 

パトカー違法駐車、小中学生への交通安全指導でイベント参加

9/8() 23:21配信

読売新聞オンライン

 公務で自治会のイベントに参加した大分県警臼杵津久見署地域課の50歳代の男性巡査部長がパトカーを違法駐車したとして、交通反則切符を切られていたことがわかった。同署は巡査部長を厳重注意した。

 同署によると、巡査部長は6月中旬、臼杵市の自治会が実施した田植えの行事で小中学生に交通安全などを教えるため、パトカーで現地に向かった。行事が終わるまで市道の路側帯に2~3時間、違法に駐車した。

 道交法などでは、路側帯に駐車する場合、歩行者のために車の左側に0・75メートル以上の幅を空けるように規定されているが、巡査部長はそのスペースを確保していなかったという。

 後日、目撃者から署に問い合わせがあり、発覚した。巡査部長は「車が通れるように左側に詰めて駐車した。違反の認識はなかった」と話したという。反則金はすでに納付されている。

 同署の田中敬一郎副署長は「法令順守を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

写真のパトカーは 横断歩行者妨害をしても 無視して逃げ去った群馬県警のパトカーです。
交通違反をした警察官