宮崎文夫容疑者逮捕劇からみえる 警察とメディアの癒着

 

最近いつも思うのだが 重要事件の犯人逮捕や 関係先家宅捜査に 必ずメディアのカメラが張り付いている。

「警察の捜査を メディアに流している」と考えるのが正当だろう・・・

 

捜査の原則は「秘密・秘匿」だ。

だが 「警察がメディアを連れて行く」としか考えられない状況の枚挙だ。

 

「警察24時」だとか「激録警察」等も 言うに及ばず。

 

NHKの受信料を視聴者に被せるも言語道断だが 警察や政府に統制されているメディアの 行く先も見えてきた。

 

このままでは 放送が「お先真っ暗」だ。

どこかで 誰かが メディア関係者が気付かないと お馬鹿な国民は「思考誘導」されっ放しだ・・・

 

それにしても 「指名手配している 被疑者を前にして 手錠もかけられない警察官の腰抜けぶり」に アキレて口が塞がらない・・・