10歳代女性に対する 強制わいせつ犯人の勤務地は 埼玉県警だった

 

報道によれば

埼玉県警察 浦和警察署に勤務する 32歳の男性巡査が 6月ごろに 10歳代の女性に「強制わいせつ」して8月15日逮捕されたとのこと。

このことについて 埼玉県警察本部 主席監察官 近藤勝彦氏は「職員が逮捕されたことは遺憾で・・・」等とコメントしたようだが 未成年の女性に対する強制わいせつ事件犯人の勤務地は 埼玉県警だった。そうだ。

 

 群馬県高崎警察署 片岡交番の須永一優すながかずまさ巡査

そういえば埼玉県警では 同じ日(8月15日)にも 上尾市内で 信号無視容疑の小型バイクをパトカーで追いかけて 逃げたバイクが対向の乗用車と正面衝突して57歳のバイク運転者が死亡した事故を起こさせていたようだ。

 

パトカーに追われたから逃げて事故ったのかどうかは 現場を見ていないのでコメントできないが 報道によると 「追いつかないので 追跡を打ち切った後に 事故っていたのが分かった」とのこと。

 

この報道がおかしいのだ。変だ。

警察のパトカーが 交通違反車両を200メートル程度の追跡で 追跡を中止する筈がない。

何せ 交通違反の検挙は現行犯が原則だ。

現行犯とは「違反者と車両の両方を一瞬とも見逃さないこと」なのだ。

 

更に言えば逃走車両が「十字路交差点を曲がったので 一瞬車両から目が離れた」という現象が起こると「現行犯が途切れた」ことになる。

まー 警察側に都合の良い解釈で 一瞬たりとも目を離さなかったから「現行犯だ」というのが一般的な警察の強行意見で 全てが押し通されているのが現実なのに 死亡事故などの重大事故を起こさせてしまうと「追跡を中止していた」と都合の良い言い逃れをするのだ。

 

夕方の6時ごろに起きた交通事故なら 目撃者がいるだろう。

目撃者は 警察のウソ発表に基づく報道に注意喚起を促すことをお勧めいたします。

 

追跡死亡事故を起こさせたのも 埼玉県警だった。

 

<一部訂正>

「警察が追跡した」という記事だったので てっきり「パトカーで追跡」かと思っておりましたら 何と驚くことに 「普通のバイクに乗った警察官が追跡」のようです。

となると 普通の交番か駐在所勤務の警察官のが 普通の黒バイで追跡したようです。

 そうなると 勿論緊急自動車にはなれないし 追跡用の用途ではないので 警察としては 「直ぐに追跡を中止した」と報道しなければならなくなる。 一層の問題を含む「追跡事故」の可能性が高い・・・

(お断り 添付の写真は 記事本文と無関係です)