自主返納で「無免許」となった反動と反省

<警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>

 

最近「杉 良太郎 が 運転免許を自主返納した」とか大きな報道があった。

一方 警察正常化協議会 代表 大河原宗平の地元 「群馬県」では 自主返納したご老人が グランドゴルフに行くのに自動車を運転して交通事故を起こし 「無免許運転で現行犯逮捕された」との報道も・・・

 

このグランドゴルフに行くのに 自動車を運転してしまったご老人。

運転免許の自主返納に悔いはないのか?

 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00000016-mai-soci


自主返納していなければ 「軽傷の人身事故ですんでいた」のだ。

例え 運転の時 運転免許証を携帯していなかった としても 単なる「運転免許証の不携帯違反」で 点数は0点 3000円の反則金のみの違反だ

 

「無免許運転」と「単なる不携帯違反」

この差は どれほど大きなものだろうか・・・

 

高齢となり 運転に自信が持てなくなったら 自ら自動車の運転を辞めればよいことで 運転免許証を返納して「無免許状態」になることはない・・・

 

私・大河原宗平は ずいぶん前にこのことをブログに書いた記憶があるので探してみた。

確かに書いてあった「自主返納は進まない」 

「卒業証明書にしたらどうだ」と。

 

興味のある方は 「警正協のブログ 運転免許自主返納 卒業証書」とでも検索してみてください。

 

以下の記載がある「警正協のブログ」で「自動車の 運転免許証の自主返納 が進まない理由」がヒットします・・・

  

運転免許証は「自主的に自動車の運転から離れても 記念の運転免許証だけは 手元に残しておきたい」と言う方多いと思う。