ついでに 代行運転を頼んだ時の 注意点

パトカーによる追跡死亡・重大事故が後を絶たない訳

 

追跡開始の発端が釈然としない。

 

多分、多分だけど 飲食店で食事・飲食した可能性のある車両を 隠れて見ていて 相当距離 走らせてから 停止を求め 「飲酒運転検挙目的」の停止を求めるのだ。

 

当然に 飲酒しているから 逃げる。逃げれば 赤灯・サイレンで追跡する。

その先には重大事故が待っている・・・

 

こんな警察活動だから 事故も犯罪も減らない。

飲酒運転で摘発された経験のある方から もっと意見の発信を求めたい。

もう十数年前になるが 群馬県の前橋東警察署では 2人を追い詰めて殺した。

 

その数日後には 今度は群馬県の伊勢崎警察署のパトカーが1台4人全員を殺した。

その近日 今度は高崎警察署でも 1人殺して1人重傷。

群馬県警は一週間に7人殺した経験を持っている・・・

 

ついでに 代行運転を頼んでも飲酒運転で捕まる事が多いことの 種明かしをしましょう。

飲酒したから代行車に運転を依頼する。

自宅の庭まで送り届けられるのには 少々恥ずかしさを感じるから 自宅近くの 空き地で代行車を断る。

 

パトカーは 密かに この代行運転を尾行する。

検問が行われる可能性のある「橋」を渡ったところで代行車が止まる。

 

ここからが パトカー勤務員の笑いが始まる。

 交通警察24時 出演主役達

路地にパトカーのライトを消して隠れる。

代行料金を受け取った代行車は 元来た道を帰る。

 

飲酒者が自宅まで運転する。その僅かな運転を パトカー勤務員が停める。

これで飲酒運転検挙の 「一兆上がり」である。

 

こんな バカげた 隠れ取締が横行しているから 飲酒運転が減らない。

 

私・大河原宗平が吉井町交番所長で勤務していた当時の 群馬県藤岡警察署の某署長は「一晩に3人飲酒運転を捕まえると 翌朝現金で1000円づつ配って 飲酒運転検挙を激励」した。事故防止など眼中にない。1000円欲しさに交番勤務もパトカー勤務も 隠れ取締りをやった。 次ぐ日のお昼に「かつ丼を喰うため」に・・・