鳥取県警も 警察官の新規採用応募者が 激減か?

 

鳥取県警察本部の 採用事務を担当する 警務課の次席(課長の次のポストだと意味するが 課長と次席の間には調査官などという中間ポストが沢山あるが) 田口勝美さんは「判断力や思考力を加味した試験で 多様な人材確保が見込める。 警察官への熱い思いを持って試験を受けてほしい」とマスコミを通じて 多くの皆さんに(受験してほしいとの趣旨を)呼び掛けたみたいだ。

 

いくら呼び掛けても

通年で 6日に1回 若しくは 3日に1回程度の24時間ぶっ通しで拘束される 夜勤勤務があり きつい職場だ。

「年末年始」 関係ないね。 

「ゴールデンウイーク」 これも関係ないね。 

「お盆休み?」 無関係。

「夜間や休日の呼び出し」これも 平気でやられるね。

「3K」を地で行っている職場だからね

入ってしまったら 取締り検挙数の「ノルマ漬け」の「新3K職業※」だからね。
     (※ 「隠れた(
K) 汚い(K) 交通取締(K)」 )

警察に職を求める人間が減ることは 当然すぎる・・・
群馬県高崎警察署 片岡交番の須永一優すながかずまさ巡査


なお 「交番やパトカー勤務の 3日に1回程度の24時間ぶっ通しで勤務」とは
 第一日目 朝8時30分からの勤務なのに 新任は 午前6時30分には出勤し 庁舎内の清掃 そ  
  れから 通常の勤務時間(8時30分)に入り 翌朝「8時30分まで」が正規の勤務時間だが 
  「8時30分」には終われない。 

   普通に正午(12:00)まで書類整理などの雑務で残る。朝飯も食えない。昼飯だが 朝飯だ
   か 夕飯だか を一緒に喰って寝る。これが二日目だ。

そして三日目は やっと一日休めるが その次ぐ日は 前記の「第一日目」
が始まる。

これでは 二泊の外出ができないのだ。

これでも あなたは 警察に勤務したいですか?