国民の信頼回復を目指した筈の「警察改革」が 全くなっていない

 
警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  136

 

平成30年5月7日 新潟市内における 痛ましい事件が発覚した。

小学2年生の女児遺体がJR線路に置かれて轢過(れっか)されるという事件だ。

 

この事件の犯人捜査については 新潟県警の手遅れや 不手際 更に 既に把握している危険人物に対する対応の不味さ などが いろんな方面から批判され始めている。

 

そこで思い起こされたのが 「警察刷新会議」という言葉だ。 

 

警察の不適切な対応が 結果として 事件を拡大化させたり 被害の拡大化を招いてしまった実例を反省して 不適切な対応を予防するために 「警察の改革が必要だ」と立ち上げられたのが 「警察刷新会議」だ。

 

#警察刷新会議 #警察改革 #警察正常化

 keiseikyou_meishi01

こんな 無様な土俵にさらされた 警察の不手際事件 その一つが「新潟県の少女監禁事件」だ。

ある被害者少女が長年 ある一室に監禁され続けられていた事件。

周辺住民から警察に対して「不審情報」が提供されていたにもかかわらず 警察の対応が不十分で事件を長期化させ 被害の拡大をさせた事件だ。

 

その他にも 警察の不適切な対応で被害を拡大化させた事例は沢山ある。

 

いつまで経っても警察の体質は変わらない。

逆さまに 警察内部の不祥事は表面化している。何故か 国民の目が厳しく警察を見ている。

警察内部で 相互監視が進んでいる。「あんな悪いことをしていても警察内部では高い評価を得て出世している」なんていうことがあれば 警察内部での「相互監視 → マスコミなどへの内部告発」となってくるのは当然だ。

 

警察の内部事情の不条理は 今後 益々 表面化が進むだろう。


群馬県警なんか 捜査第二課 汚職事件 = 贈収賄事件 担当の現職警部補が夜間 商店に泥棒に入って 駆け付けた勤務中の警察官を突き飛ばし逃走する 「事後強盗事件」を起こして逃走している。

警察官の資質なんかそんなもの・・・

 

いい加減に「警察を信頼する」なんという気持ちは捨てた方がいい。

 

被害届の現場へ行って「泥棒をして帰ってくる」

下着泥棒の被害現場へ行って「下着を盗んで帰ってくる」

こんなことが 茶飯事なのが警察だ。

 

ところで 「今日は何の日?」 「成田空港が開港された日」だと報道されている。

昭和53年5月20日 午前6時前だったと思うが 乗客を乗せた一番機は 何れかの外国からの到着便だった。一番機は飛び立つのかと思っていたら 確か西の方角になるのだと思うが 一番気が静かに降りて来て 無事に着陸した。

 

私も群馬県警の機動隊員として 千葉県警に応援出動しており 前日からの夜通しの勤務で汚れた機動隊の菜っ葉服(「出動服」と言っていた)を着て ゲートの警備勤務についていて この一番機の到着を目にした。

その2か月ほど前には 管制塔が壊され出直し開港となったのだが この事件があった時は 機動隊勤務ではなかったので 現地には行っていなかった。

 

いつの日も警察の活動は 「正当化・正常化」が求められている。

 

                       <警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>