群馬県警も大変なことになった「群馬県警部補を強盗事件で指名手配」

 
警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  133-2
 

警察本部の捜査第二課 贈収賄事件担当係長 が 強盗事件を起こしてしまい 指名手配される ことになっている。

 

これは 日本の警察組織にとって 大事件だ。

過去に大騒ぎになった 「裏金作り事件」どころの話ではない。

 

何故か? 

贈収賄事件担当が何の仕事をしているのか??

 

国会議員 県議会議員 市町村議会議員 その他全ての公務員 の 行動監視をしているところだ。

 

この警部補を 一般事件と同様に 「逮捕・起訴・裁判」そしてその結果は 「執行猶予付きの 懲役 有罪判決」になることは 十分に想像できる。

 

その先が重要なのだ。 警察組織に 不義理に 首をはねられた(懲戒免職)とすると (群馬県警によって 組織から排除された)私・大河原宗平同様 SNSで警察捜査の実態を暴露するだろう。

 

結果として 日本の警察組織全体を揺るがすような「秘密」が出てくるかもしれない。

 

指名手配しておきながら 氏名も 顔写真も公開しなかった 日本警察の対応の鈍さが 将来発生するであろう「返り血」の怖さをうかがわせる対応だ。

事件の捜査とその後の裁判が楽しみだ。

宣伝カー(2)

<追記>

指名手配されているのは 富山県 高岡市出身で群馬県警の警部補 宮越大(みやこし だい)37歳である。また住所について 高崎市新保町の官舎だとの報道も。

事件発生から 10日以上が経過しても 未だに逮捕しない群馬県警。その謎は??