今日は俺の免職記念日だ。

平成16年(2004年)3月17日

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  130

群馬県警は群馬県警の警部補であった俺を「でっち上げの公務執行妨害」などで「首切り」=免職=した記念日だ。

 

時あたかも 「学校法人『森友学園』への国有地売却に関する決裁文書改ざん事件」が世間を騒がせている。

 

 

いつまで経っても文書改ざん・証拠偽造をやるのが公務員だ。

 

その被害者の一人でもある私・大河原宗平は14年前に群馬県警から「首切り」された恨みを今も忘れることはない。

 

そんな中 はるか遠く「長崎県」からこんな情報が入った。内容は

「私はタクシーの運転手をしている。たった今乗せたお客さん夫婦は群馬県から来たと言っていた。何ともその息子は30歳代の群馬県警察官だとのこと。であるから群馬県警も長崎県警も冤罪で現職警察官の首切りをした犯罪組織である、と言ってやりました。よい旅の思い出になったことでしょうね。」

とこんな話だった。

 

ここまで私・大河原宗平の冤罪免職を支援してくれている仲間がいるのだと思うと 当人の私・大河原宗平が今日3月17日に黙っているわけにはいかない。

 

思い出しながら一本の報告書を披露しましょう。

これがインターネット上に流れている「群馬県警証拠偽造疑惑」で群馬県警が「証拠偽造した」と指摘されているビデオの映像のことであります。

 

その報告書を書いたのは(平成16年当時の職名で)

群馬県警察本部交通部交通指導課

司法警察員巡査部長 渡邉 誠

だ。

 

<以下 報告書転記>

平成17年2月3日

群馬県警察本部交通部交通指導課長

司法警察員警視 加藤 政男 殿

 

群馬県警察本部交通部交通指導課

司法警察員巡査部長 渡邉 誠

 

 

大河原宗平元警部補に係る公務執行妨害被疑事件におけるビデオ撮影失

敗についての実験結果について

 

平成16年2月16日、群馬県高崎市片岡町三丁目2166番地3において発生した、大河原元警部補にかかわる公務執行妨害被疑事件につき、ビデオカメラの撮影を失敗した経緯について実験した結果は、次のとおりであるから報告します。

1 実験日時

  平成17年1月31日午前9時10分から同日午前9時30分までの間

2 実施場所

  群馬県警察本部交通部交通指導課内

3 実施目的

  ビデオ撮影の失敗の原因を究明するため

4 実験使用のビデオカメラ及びビデオテープ

  1. 当時使用したデジタルビデオカメラ

メーカー シャープ

型名   VLMX

平成13年12月22日交通指導課に配布(整理番号 35-2)

  1. ビデオテープ

メーカー ソニー

5 実験内容

  ビデオカメラの撮影を失敗した原因は、本職がビデオカメラの操作を誤ったことが原因であると思われたことから、実際に現場で使用したビデオカメラ及びビデオテープを使用し実験した結果

  1. ビデオカメラの録画要領は

〇 メディア切替スイッチを「テープ」または「デュアル」にする

〇 電源スイッチを「カメラ」にする

〇 撮影をはじめるとき・録画スタート / ストップボタンを押す 

    〇 撮影を止めるとき・録画スタート / ストップボタンを押す

 の捜査要領であり、録画中は液晶モニターの右上にビデオテープのマークが赤く表示されることが判明した。

 

  1. 本職が撮影する際、「録画スタート / ストップボタン」を瞬時に二度押した可能性も考えられたことから

    〇 「録画スタート / ストップボタン」を瞬時に二度押しビデオテープを確認した結果

一瞬映像が録画されることが判明した。

 

6 本職が意識してビデオ撮影した現場

  当日、本職が意識してビデオ撮影した現場は

  1. 設楽兼次警部が大河原元警部補に対して、差押許可状を示している状況及び被疑車両の状況

  2. ガードレール7 のポールに掴まっている大河原元警部補に対し、伊藤警視以下三名が説得している状況

  3. 観音山ハイツ4階通路において、設楽警部以下三名が抵抗する大河原元警部補を制止し説得している状況及び四階北側階段踊り場付近から逮捕現場までも状況

であった。

 

7 録画状況

  当時撮影したビデオカメラの録画状況を確認したところ

  1. 被疑車両を撮影した状況が一瞬撮影されていた。

  2. 差し押さえ時に大河原元警部補が使用していた白色マークⅡ(ナンバーが破損される前の状態)が約6秒撮影されていた。

  3. 偽造ナンバーを破損後、ガードレールのポールに掴まっている大河原元警部補に対し、伊藤警視以下三名が説得している状況が一瞬撮影されていた。

  4. 観音山ハイツ南側四階通路において、設楽警部以下三名が大河原元警部補を制止している状況が約51秒撮影されていた。

  5. 観音山ハイツ北側階段踊り場付近から、連絡歩道橋上での逮捕現場までの状況が約1分21秒が撮影されていた。

ことが判明した。

8 撮影失敗の原因

  ビデオカメラの撮影を失敗した原因について実験をした結果

  1. 設楽警部が大河原元警部補に対して、差押許可状を示している状況及び被疑車両の状況が撮影されていなかった原因は

  〇 本職が、ビデオ撮影を開始する際、「録画スタート / ストップ

ボタン」を瞬時に二度押ししたことにより

瞬時に撮影した後、停止状態になり、被疑車両を撮影した状況が一瞬撮影されていたものと思われる。

  1. 意識して撮影していなかった偽造ナンバープレート装着車両の

    状況が撮影されていた原因は

    〇 本職は、設楽警部が大河原元警部補に対して、差押許可状を示している状況及び被疑車両の状況を録画中であると思い込んでいたことから、録画を停止させるため、「録画スタート / ストップボタン」を押したことにより逆に、録画状態になってしまい大河原が使用していた白色マークⅡ(ナンバーが破損される前の状態)が撮影されたと思われる。

  2. ガードレールの支柱に掴まっている大河原元警部補に対して伊

    藤警視以下三名が説得している状況が撮影されていなかった原因は

    〇 本職がビデオ撮影を開始する際、「録画スタート / ストップボタン」を瞬時に二度押ししたことにより瞬時に撮影した後停止状態になり、ガードレールの支柱に掴まっている大河原元警部補に対して伊藤警視他二名が説得している状況が一瞬撮影されていたものと思われる。

  3. 観音山ハイツ四階通路において、設楽警部以下三名が大河原

    元警部補を制止し説得している状況及び四階北側階段踊り場付近から逮捕現場までの状況については、本職が意識してビデオ撮影したものである。

  以上の状況から本職がビデオ操作に不慣れであったことにより

〇 ビデオ撮影を開始しる際、「録画スタート / ストップボタン」の操作ミス

〇 ビデオ撮影する際、液晶モニターの右上部に赤く表示されるビデオテープの表示の不確認

が原因により、ビデオ撮影を失敗したものと判断された。

 

9 その他

  ビデオの取扱説明書一枚を添付した。

<これまでが報告書全文の転記終了>

 

という内容で 何を言っているのだか訳のわからない「警察官 渡邉 誠 が作った報告書」。

 

要は 30分の1秒などという 「消した筈の映像が数カ所残ってしまった」り「撮影の時間を書き換えた」痕跡を 「ビデオスイッチを瞬時に二度押ししたために残った映像現象だ」と言いたいために 意図的に作らされた「報告書」であります。

 

長時間に及ぶテレビ番組ですので「全てをご覧ください」と言うのは大変厚かましい事でありますが 群馬県警が ビデオ撮影担当者である 下っ端の警察官「巡査部長 渡邉 誠」に「出鱈目な報告書」を作らせて 裁判所までもを抱き込んで「私・大河原宗平」の免職を正当化した証拠偽造の実態がここに詰まっております。

 https://www.youtube.com/watch?v=EBvAOmeVRUI


私・大河原宗平を「警察官・免職」にした群馬県警の卑劣な手口を ご吟味いただき 「14回目の免職記念日」の恨みを皆様にお知らせする良い内容になっていることをご理解いただけましたら 来る「免職15年記念日」に向かっての 新たな闘いの励みとなることをここに宣言し筆を置きたいと思う次第であります。

 

免職記念日に長崎県を観光した群馬県警警察官のご両親様、良い記念日旅行となったことでしょう。

 

またノウノウと群馬県警に勤務し続ける「渡邉 誠」氏に対して「ウソの報告書を書いた重い責任を 家族共々 一生背負って生きてください」とエールを送り結びといたします。