「優しい警察官になりたい夢」は いつ崩れて行くのだろうか

 

警察を変えてください 沖田周真(しゅうま)さん

 

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  123

 

2017年(平成29年)11月25日(土曜日)付け 東京新聞「千・群 地域の情報」面 

=わたしの夢=に

 

千葉県市川市の小学6年 沖田周真(しゅうま)さん の作品として

   わたしの夢「警察官」

が披露されている。

小学6年生が見る警察の姿は 「こんなに純粋なのだ」 と眼が熱くなった。
と同時に この小学生(沖田周真(しゅうま)さん)の夢がいつ崩れるのだろうか? その夢が崩れた時 この小学生(沖田周真(しゅうま)さん)は この投稿を悔やみはしないか? と心配にもなった。

 

純粋な小学6年生が 「将来 優しい警察官になりたい」と 今「優しさだけ」を見てしまったのだろうが 実は警察は「検挙ノルマ主義」が横行しており 「無関係の一般国民」や 特に一見「アジア系の外国人」とみられる方々に 人権無視の「職務質問名目の所持品検査」で とんでもない人権無視と威圧を与えている組織なのだ。

(沖田周真(しゅうま)さん)が夢見る「優しい警察官であり続ける組織」には とても一警察官では変えることのできない 驚異の組織なのだ。

 

この子(沖田周真(しゅうま)さん)が警察官になる以前の高校生くらいになった時 例えば 自転車に乗っているところを警察官に止められて 「根拠のない職務質問」で 「自転車盗ではないか?」と疑われたりか 「カバンの中身を見せろ」などと 驚異的な酷い扱いを受けた時に この子の夢「将来 優しい警察官になりたい」が 崩れるのではないだろうかと心配する。

夢いっぱいの小学生6年生(沖田周真(しゅうま)さん)の 投稿を転記させていただく。

 

本ブログ 読者の皆様のご意見が伺いたい・・・

 

<以下新聞転記>

わたしの夢

★千葉県市川市「小学6年・沖田周真(しゅうま)さん★

「警察官」

僕の将来の夢は誰にでも優しく接することができる警察官になることだ。

そのいきさつは、僕がゲームのソフトをなくし、母親と探している時に交番へ行き、警察官の人に聞いたら、とてもやさしく接してくれて、とてもうれしく思ったからだ。僕もそんな警察官になりたいと思った。

そのために今からでも友達に優しく接して警察官のことも学ぶと同時に勉強を両立させて運動もしっかりしたいと思う。

だから警察官は市民のヒーローであるため色々なことに挑戦しなければいけない。

だからどんなことにも立ち向かって勇気をもって日々努力を続けていく。

<以上新聞転記終わり>

 

そういえば関越自動車道バス事故で母親を亡くしたとき「群馬県警の警察官に親切にしてもらった」と石川県から群馬県警に志願した「山瀬俊貴」君は今何処で何をしているのだろうか?

優しく 親切な 警察官を貫けているのだろうか?

「山瀬俊貴」君が 活躍しているような報道記事が最近は載らなくなっている感じがする。

東京・上野警察3 パトカーは交差点内に違法駐車中
 

<終わりに>
添付したパトカーの写真は 2017年11月20日 東京・上野警察署管内 御徒町駅前の公園で「全く不審者に見えない」一見「アジア系の外国人」と見える若い男性への所持品検査目的の職務質問のために パトカー「上野 3」をT字路交差点内に違法駐車していた証拠の写真です。

 

私が「パトカーが違法駐車じゃないか」と指摘すると「職務質問だからいいのだ」と言い張る。

 

「では 違法性が除去される根拠を言ってみろ」というと「警察法2条の警察の責務だ」という。

 

この警察官の無知と責任逃れの言い訳には 全く話にならない。

では「警察法2条を言ってみろ」と申し向けても それも言えない・

 

こんなお馬鹿な 警察組織を直してください「沖田周真」さん、そして「山瀬俊貴」さんとともに 日本警察をまともな組織にしてください。

 

この記事は

警察正常化協議会 代表 大河原宗平

連絡先    携帯 090-4725-9006

E-メール  hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

FAX    (設定中)

が(群馬県高崎市で)書いています。