緊急告知  架空訴訟ハガキにご注意を

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  119

以下で紹介する内容と同じものは「架空」です。お気を付けください。

 架空訴訟ハガキの原本

本日(2017年(平成29年)10月23日)私・大河原宗平の知人にこれから紹介する「あなたは裁判を起こされた」と心配させる内容の「架空訴訟ハガキ」が届きました。

 最終期日が ハガキが届いた翌日である「平成29年10月24日である」とも明記され 「時間にゆとりがない」と思わせる悪質なものでした。

 

早速 本日(23日)の午後7時に「本人を装って」ICレコーダーを廻しながら電話をしてみました。

 

Q:ハガキが届いたのですが どうしたらよいでしょうか?

A:ご本人様でしょうか?

Q:そうです。

A:何点か確認させてください。管理番号はどうなっているでしょうか?

Q:あなたから発せられたハガキですから そちらでわかるでしょう?

A:何千件も扱っているので教えてもらわないと・・・

 

とこんな調子だったので 長くなるから そろそろからかうのは 止めようと考え 最後の切り札である

 

Q:「こんな遅い時間に 法務省がやっているのですか?」 

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

と申し伝えると

A:「いたずら電話は切らせてもらいます」<電話切断>

 

と慌てて相手から電話を切る有様でした。

 

このような架空のいたずらハガキが舞い込んだら 上記のように

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

を使ってみてください。

 

では、ハガキの内容を文字化して紹介します。

 

総合消費料金に関する訴訟告知のお知らせ

この度、ご通知致しましたのは、貴方の利用されていた契約会社、ないしは運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されました事をご通知致します。管理番号(わ)■◆▲ 裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させていただきます。尚、と連絡なき場合、原告側の主張が全面的に受理され、執行官立ち合いの元、給料差し押さえ及び、動産、不動産物の差し押さえを強制的に履行させていただきますので裁判所執行官による執行証書の交付を承諾いただくようお願い致します。

裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜わっておりますので、職員までお問合せ下さい。

尚、書面での通知となりますのでプライバシー保護の為、ご本人様からご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 ※ 取り下げ最終期日 平成29年10月24日

法務省管轄支局 国民訴訟通達センター

東京都千代田区霞が関3丁目1番7号

取り下げ等のお問合せ窓口 03-6709-1623

受付時間 9:00~20:00(日、祝日を除く)

 

と以上このような内容がハガキに印刷されています。

ハガキの消印は「板橋北」とも判明しました。東京都内からの投函となっています。

 

なお上記ハガキ内容転記の管理番号(わ)■◆▲の内「■◆▲」の部分は 私・大河原宗平に相談した本人の特定につながる危険性があるのでこのような表示にしました。 ■◆▲の部分は三桁の数字です。

裁判所の訴訟なのに 事件番号に「裁判所名」や「明確な訴訟番号の記載ができない」ような幼稚の内容ですが 受け取った本人は驚いてしまうでしょう・・・

 

これほどまでに明確に「法務省の肩書」を使ってあるのですから「法務省公務員」は 刑事訴訟法に基づく「違法行為に対する告発義務」を発揮して犯罪行為の摘発に努めるべきだと考えますが 同省のHPで「気をつけましょう」程度しか紹介し 的確な対応をしていないことが不可解であります。

 

くれぐれも被害に遭わないように気をつけましょう。

繰り返しますが 勇気ある方は 示された電話番号に「ICレコーダー」等で録音を残しながら「担当者のお名前、内線電話番号を教えてください」の名文句をお使いください。

 

私はICレコーダーでの録音に成功して会話内容の音声が残せました。