「警察の犯罪」を謝罪した幹部警察官のお言葉特集(2)

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  121(2)

 


<2017年3月25日・土 追記>

山形県警本部 広報官・藤田正 氏が

 「山形県警本部に勤務する警察官が 捜査中の事件に関する家族の住所・氏名・生年月日・電話番号 などが書かれた『照会書』と称する文書を 何れかの警察署に送付する予定だったが 何故か 県警内に屯をしている『記者クラブの報道各社』に送るという馬鹿げた軽率なミスを犯した事件に関して『再発防止に向けて指導を徹底する。』とコメントした」

ようだ。

 

この馬鹿げた事件を報道するマスコミは 何で捜査の間違いをした県警本部の所属長のコメントを取って報道しないのだろうか。所属長の責任だろうに。

県警本部でマスコミの相手をする職務の「広報官 藤田正」氏の対応で済ませているのだろうか。

 

マスコミ側にしてみたらこの程度の対応で「県警に貸しを作った」と満足しているのだろうと察する次第だ。

 

それにしても この「間違い送信」はおかしい。あり得ないミスだ。

マスコミ各社に一斉ファックスする送信設備は「県警本部内の広報室」に設置されている筈で、捜査を行う各部署の所属に設置されているファックスに報道各社に一斉送信する電話番号が登録されていること自体があり得ないことだ。 今の警察組織はここまでタガが緩んでしまっているのだろうか。