実名報道される警察官(2)

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  118-2


<2017年(平成29年)5月15日追記>

石川県警輪島警察署の 「米田真人 巡査長」、「齊藤惣市 巡査長」、「上出健史 巡査長」が実名で報道されていました。

 

2017年(平成29年)5月2日(火曜日)付け 北国新聞によれば、石川県警輪島警察署は、輪島市の舳倉島(へぐらじま)に「季節駐在所」を開所したそうだ。

大型連休に合わせて「5月14日までは毎日、7月中旬から8月中旬までは金土日と祝日だけ署員三人が交代で勤務し、野鳥観察や釣り客、住民の安全確保に努める」。(と報道されているが現実は、違法な野鳥捕獲や違法な海産物の密漁の取り締まりが目的だろう。)

開所式で廿日岩(はつかいわ)一也所長が上記三名に辞令を渡したそうだ。

 

三名の巡査長さん 観光地輪島のイメージを壊さないように勤務してください。

実名報道、誠におめでとうございます。




福岡県警久留米警察署交通一課に勤務する白バイ乗務の警部補二反田哲也さん(60歳)が本年(H29)3月末定年退職するようだ。

 

交通取り締まり通算23年4か月だそうだ。

随分多くの交通違反を「ノルマ達成のために摘発してきた」という証明だ。

 

この二反田哲也さんが白バイ警官になるために警察官を応募した動機は、高校生時代に「交通違反を勘弁してもらって その際に 警察官応募の誘いを受けた」ようだ。(誘った警察官は「警察官募集成績達成」で表彰されている筈 表彰状の見本は添付写真のとおり。記載内容はこんなもの。


(「賞」

警部補 大河原宗平

(君は)平成9年度警察官B等募集成績に功労があった
ここに記念品を添えて表彰する
平成9年10月21日
藤岡警察署長 警視 清水博文 )


 応募者集めは警察部内の自作自演 (2)

では 実際に警官になり、白バイ隊員になって 目の前の交通違反を「注意」で勘弁してやっていたのでしょうか?

 

そんな筈はない。なんといっても警察には「交通違反取り締まりノルマ」があるのだから。

 

二反田哲也さん 長年 自分の気持ちと裏腹のノルマ取締りに徹して大変でしたね。

 

現在「警部補」。

間もなく定年の日を迎えますが「1日だけの名誉昇任」で「警部に昇任」できるのですね。

警察奉職最後にマスコミに大きく取り上げられておめでとうございます。

喜んでいるのは二反田哲也さんご本人とご家族・ご親族だけでしょうね。

二反田哲也さんに交通切符を切られた多くの運転者が あなたを恨んでいることでしょう。「何で私を注意で済まさなかったのか、と」

自分の歩んだ警察人生を よ~く 振り返ってみましょう。