マスコミが「調査報道」を放棄したことを証明するかのような記事


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  122


 

2017年3月9日(木)付けの新聞何紙かを見る機会があった。

「秋田県 八方町長(はっぽうちょう ちょう) 加藤和夫氏(74歳)が関連する交通事故」に関する話題で「秋田県警が 町長の名前を 匿名とした」と批判している。

 

私が言いたいのは この町長名を匿名にした秋田県警などの責任を追及しているかのように見えるが 全く追及になっていない。

真剣に追及する気構えがあるなら 匿名発表を正当化する答弁をしている 警察担当者を実名で報道したらどうだ。

 顔を隠す 高崎警察署 駅西交番岩田和也巡査

マスコミは 「警察を追及している」ようなパフォーマンスで 実は 何ら追及になっていない。

 

ただ「読売新聞」には同署(能代署のことだと思う) 副署長 松田智副署長は・・」と書いてあった。

もっと、警察の発言担当を 実名報道すべきだ。

 

私はご案内のとおり鹿児島県阿久根市の総務課長を短期間経験した。その当時 課長会で私・大河原宗平は「マスコミの取材には誰でも応じてよい。それが職務に責任が持てることになる。」と指示していた。

 

マスコミは、報道統制をされるままに放置・容認しないで どんどん現場の警察官に取材して その様子を 映像や写真で報道する実績を作って 警察幹部による「報道統制を突破」するべきだ。

 

私はYouTube「警正協通信・警正協動画」で現場の警察官の姿を流している。