「警察の犯罪」を謝罪した幹部警察官のお言葉特集(1)

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  121(1)

 

<2017/03/18追記>

滋賀県警長浜警察署員による「宴会 吊り天井固め事件」で滋賀県警の監察官室長・上内保氏は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した」と発言した模様です。



 <2017/03/18追記>

三重県警の警察官が、窃盗事件に関する情報を暴力団幹部に漏らしたとされる報道で、三重県警の首席監察官西本茂人氏は「再発防止と信頼回復に努めたい」と語ったそうだ。

それから ついでにもう一つ
2016年12月6日に福井地裁で間違った判断をした裁判官がいたことが分かった。

2017年3月15日、最高裁が「違法」と判断した「GPS無断使用事件」(と同様なGPS使用事件)を 地裁段階で「重大な違法があったとは言えない」と間違った判決をした裁判官「福井地裁 入子光臣」氏はどう責任を取るのだろうか?

「裁判官の資格がない」と罷免されないのだろうか。退職金なしの「懲戒免職扱い」で辞職するべきだと思う。


<2017/03/02追記>

愛知県警中村警察署 大熊博文副署長「事故を起こさないよう全職員に指導を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントは、「2017年3月1日午後2時40分ごろ中村区内において交通違反容疑の車両を追跡したパトカーが赤信号で交差点に進入、トラックと衝突(概略)した」事故でのコメント。迷惑を受けたのはトラックの運転手のようだ。しかしここで「全職員に・・・」との大きい話には呆れる。どこまで噓つきなのか。


先ずは珍事ともいえるこの事件。滋賀県警本部の監察官の名前すら公表しない。が「監察官室は 今後の調査を踏まえて厳正に対処する」と言ったそうだ。事案は「平成26年11月22日滋賀県警長浜警察署員らの人事異動に合わせた職場懇親会で 男性署員がスカート姿の女性署員にプロレス技『つり天井固め』をかけて、ほかの男性署員が携帯電話で動画撮影した、とされる(さぞや盛り上がっただろう)珍ゲーム。」


<投稿の主旨> 

全く馬鹿にしているコメントが目に余る。

「再発防止に努める」、「指導を徹底する」、「現時点では正当な追跡だったと認識している」 等々

酷いのは「今後指導を徹底する」など。 えっ・・「」?。

何だい「不祥事を起こす指導を続けます」という意味? 

 

毎日のように発覚する「犯罪を取り締まるべき警察の犯罪」

 

しかし、その後のコメント報道はない。

前記コメントは「不祥事が発覚した、そこの警察署だけの不祥事」みたいなイメージだが、実は日本警察は警察庁を頂点とする「ピラミット型」の「指示が徹底されている」一つの組織。

 

犯罪に抵触する人の自由を強制的に奪う「逮捕権」を執行する「警察」。

まさか「警察が犯罪を犯す筈がない」と圧倒的多数の国民は信じている。

 

子供さんが「警察官になりたい」、「白バイが格好いい」などと警察に憧れている人が多い。

 

マスコミも「警察発表記事に頼っている」から警察不祥事を本気でなくそうと追求しない。

 

そんな甘い世論に違背して ノウノウと多額の国民の税金を使って生活費をポケットに入れる警察組織。

 

私は警察によるでっち上げ事件の被害者。警察の犯罪を徹底的に追及していきたい。

 

この程は、無責任な警察幹部のコメントを(私が見付けた限りで)特集してみたい。           「注:最新記事は随時先頭部に投稿します。」

 

皆様のご協力をお願いします。