裁判官よ 憲法と法律にのみ拘束され 良心に従った判決をしてよ。頼むよ~   


「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  78

宣伝カー(2)



この程 裁判所の事務室で「訴訟記録の閲覧」をしていたとき、たまたま転任(転入)裁判官の挨拶を聞いてしまいました。

 

「裁判官よ、職責を自覚して 命がけで仕事をしてくれよ。私は裁判官に まともな判断を期待しているのだよ~」と声を出して 言いそうになってしまいました。

裁判官よ しっかりしてくださいよ。

 

具体例は、2016年4月4日(月)の13:30頃 ■■地方裁判所民事部の事務室内での出来事です。

 

一人の若い裁判官(判事補のようです)が 「4月1日付けで ▲▲▲地方裁判所●●支部から ■■地方裁判所の家裁に勤務を命じられた▼▼✖✖です。 ▲▲▲地方裁判所●●支部では 部長もいないので 我流でやって参りました。 よろしくお願いします。」と着任の挨拶をしたのです。


裁判所で訴訟記録の閲覧をしていた 民間人である私・大河原宗平が事務所の一角に居たのに 裁判所の職員も 転入裁判官に この事実を伝える間もなく 転入裁判官が 挨拶を始めてしまったのです。

 

私・大河原宗平は 頭を低くして 知らんぷりで しっかりこの挨拶をメモしていたのです。

 

もっともっと 私・大河原宗平の感想を書きたいのですが この程度にして このブログ読者(お立ち寄りいただいた)皆様の判断にお任せしたいと思います。

 

 

この挨拶を聞いた私・大河原宗平は、「これじゃあ まともな判決は出ないな。」と、裁判官が裁判に臨む姿勢を見てしまいました。

 

裁判所・裁判官に 裁判所・裁判官を信頼して 真実追及のまともな判決を求められる時代がいつくるのか? と 今の裁判の実態を見てしまいました。

森田義男著 裁判所の大堕落