泥棒組織 『警察犯罪』 に 蓋をする 検察官

 
警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  44


宣伝カー(2)

 警察・検察の中で 「起訴猶予」は 「有罪扱い」なのだから 「起訴猶予だ」などと 検察官が 勝手に裁判官役をしていないで 「100パーセントの有罪率がほしい検察」なのだから 堂々と 起訴して 裁判で 「有罪(執行猶予でもいいよ)」を勝ち取ればいいだろう。

私の主張は 「送致を受けた事件は すべて起訴せよ」である。

そうしないと 「無罪の事件(冤罪も)まで 起訴猶予の有罪にされてしまう」のである。

検察の横暴振りは放置できない。  この事件も 裁判をして 警部補の上司である警察官らも行う 「警察は 組織的に 国民税金から 横領(泥棒行為)をしている」 と証人尋問で言われては 困るからなのだろう。 国民の税金 20万円を 「少額」と言い捨てる 検察の感覚麻痺に 呆れるばかりだ。

  http://www.sankei.com/west/news/151225/wst1512250096-n1.html

 捜査費不正受給の元警部補らを不起訴処分  

ゲームセンターで潜入捜査をしたと偽り捜査費を不正受給したとして、兵庫県警の男性元警部補(52)=懲戒免職=と部下4人が詐欺と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された事件で、神戸地検は25日、5人全員を不起訴処分(起訴猶予)とした。

 地検は処分理由を「それぞれの詐取金額が少額で全額弁償しており、懲戒免職などの処分も受けている」と説明している。  5人は県警宝塚署の少年係だった昨年5~10月、捜査対象の少年をゲームセンターで行動確認する捜査の際のゲーム代金に使ったと偽った支払伝票を提出し、計約20万円をだまし取ったとして、県警に書類送検されていた。