警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2020年08月

「警察の若手の意識が変わってきたように見受けた」とのご意見

「警察の若手の意識が変わってきたように見受けた」

一言で言うとこのような表現になるのだろうか?

 

これはこの程 警察正常化協議会 に寄せられた率直な意見だ。

 

 

この方は 最近 坊県警 坊警察署で自動車運転免許証の更新手続きをしたという。

 

その際の第一印象が「担当者が全般に若くなったな~」だったそうだ。

 

更新手続きでの応対の中で「最近の若手警察官は 上司や年配の古参警察官にはっきり『NO(ノー)』と言える警察官に変わってきた」と感じたのだそうだ。

 

そこで思いついたのが ありがたいことに「群馬県警の裏金告発警察官・大河原宗平」のことだったそうだ。

 

では 何が違ったのか?

 

その方が続けた。

10数年前 大河原さんが群馬県警で早い出世コースにありながら 身分も給料も捨てて「裏金作りが許せなくて抗議・告発」をした。

自分の給料も投げ打って「正義の警察」のために行動した。

 

しかしその当時の警察は 「貰えるものは何でも貰え」「裏金だって黙ってもらえ」「汚い金だって貰ってしまえば自分のものだ」という風潮が強かったのだろう。ともいう。

証拠に大河原さんの裁判で証言した群馬県警で汚い金に染まっていた警察官どもは誰一人として裏金の存在を認めなかった。

 

日本全国でも数人しか警察の裏金を認めなかった。

裏金の不正を正そうとした警察官は「万分の一」ほどだった。

 

 

だが 運転免許証の更新窓口で 「上司や先輩警察官に はっきり『NO(ノー)』と言っている警察官がいた」

 

さらに続けた。

これからの警察は変わっていく。

大河原さんをでっち上げた連中で既に退職したり 退職を控えている連中も 考え直さなければまともな死にざまができないだろう。と・・・

 

以上のとおり この方は 警察の一般市民に対する対応の変化を肌で感じたそうだ。

 

なんとなく目頭が熱くなった瞬間だった。

 

そういえば群馬県警の現職連中は 私への対応がとても丁寧だ。

制服を着て警察活動をしている連中にところかまわず私はカメラを向ける。パトカーの駐車違反も強く指摘する。

「警察だから許される」の時代は終わった。

 

だから 現職の警察官どもは仕事がやり難い。

何故か?

結論は簡単。

大河原をでっち上げで潰したのが群馬県警の古い連中の仕業だからだ。

そんなデタラメをやってきた群馬県警の先輩どもに 表現しきれない憎しみを抱いているのだろ。

 

警察官も人間だから 正義と不正の判断は明確にしてほしいものだ。

 

<警察正常化協議会 代表 (兼ねて 交通取締り改革をめざす鹿児島県民の会 顧問)大河原宗平 記?>

 

追伸

この記事をみて「吠える群馬県警の警察官工藤弘也 くどう ひろや」さんはどうコメントするのだろう。聞いてみたいな~
運転免許証の提示義務の根拠も言えないお馬鹿な工藤弘也巡査さん

警正協定例会の休止延長について

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上信越道吉井インターでトラック横転渋滞って本当?

上信越道吉井インターでトラック横転渋滞って本当?

20200813早朝から高速道路の渋滞情報として「上信越自動車道吉井インターでトラックが横転6キロの渋滞」とか盛んに言っている。

最近「吉井インターでの事故」とのニュースをよく耳にする。

インターチェンジの出入り部分が狭いためにカーブが急になっているから やむを得ないのかな?
何て思いながら 今朝は時間があったので行ってみた。

「インターチェンジで事故」と聞いて出入りのカーブ地点かと思ったら 何と 本線上でキャンピングカーが横転しているだけじゃないか。

確かに場所はインターチェンジに絡む「アンモナイト状の部分」には間違いないが インターチェンジの出入りとは関係ない事故だ。
二車線の中央線側を走っていて中央分離帯に接触したか 接触しそうになって 左に急ハンドルを切ってそのまま左側のガードレールに衝突。右側を下にそのまま横倒し。
警察の事故処理が遅いだけだ 20200813

二車線にまたがって横倒し。
かろうじて 大型車両でも外側線をはみ出してギリギリに通行できる状態だった。

でも ここで警察の対応に不満が起こった。
事故処理で現場を測定している警官連中のダラダラした態度。
お盆の帰省で交通量が多くなっている なんていう危機感は微塵もない。
「お盆だから夜勤を早く終わって帰りたかったのに 早朝に事故なんか起こしやがって 早く上がれねえじゃねえか」と言っている警察官たちの声が聞こえそうなダラダラな態度だ。
車線を絞られて渋滞が作られている 20200813

写真を何枚かとって 素早く計測して パトカーで横転した車両を引きづってやったら 交通流は回復できる。

事故を起こした運転手に腹が立つと同時に 警察の態度それを上回る苛立ちを感じた現場だった。
写真を二枚添付しますので ご覧ください。
 交通情報を流すマスコミももっとサービス精神をもって「上信越自動車道下り線を 藤岡から長野方面に行かれる方は 藤岡インターで降りて 吉井インターから高速に入りなおしてください」と流せばとても親切な案内だ。

どいつも こいつも まともな仕事をしろよ。
<警察正常化協議会 代表 (兼 交通取締り改革をめざす鹿児島県民の会 顧問)大河原宗平 記>


警察官の家庭内暴力 犯人は「現職警察官のDV事件」が相次いで発覚

警察官の家庭内暴力 犯人は「現職警察官のDV事件」が相次いで発覚

 

現職警察官だって妻に対して「家庭内暴力=DV=」を行ったら 逮捕や接近禁止等の当たり前の法的措置が施されて当然だ。しかし 警察本部によって その対応はまちまち。「厳正にやったな」と思っていいのか「身内に甘いな」といつもながらの呆れた対応なのか。読者はどう評価されるのでしょうか?

 

では 警察正常化協議会に寄せられた二つの事件について(関係者の保護重視)の観点から新聞や週刊誌で公表された事実を引用して紹介します。

 

<その 1 ~三重県警の事件~>

2020年7月30日発売の「週刊文春」129頁に「ワイド探究」という記事が載っている。

 三重県警現職警部補のDV記事 週刊文春7月30日号

小見出しに

子供をどこにやったんだ。殺すぞ、死ね!

2019年大晦日午後六時半、三重県津市の住宅街に男の怒声が響き渡った。

とあり 大見出しは囲み文字で

口癖は「もみ消せる」 刑事のDV&署内不倫を放置した三重県警 

バックには三重県警津警察署らしき写真が映っている。

 

本文は

三十代後半のA子さんが振り返る。「私がリビングでテレビを見ていたら、寝室に閉じこもっていた夫が出てきて、いきなり怒鳴り始めたんです」

A子さんが「実家に預けている」と答えると、男は利き手の左手で胸ぐらを掴んで壁に押しつけて、両手で首を締め上げた。

「体が宙に浮き、息もできないほど。逃げようとしたら、ニットのワンピースの襟元を引っ張られて破れてしまいました」(A子さん)

 

何とか逃れたA子さんはトイレに駆け込み、110番通報した   

実はこの男、通報先の三重県警に勤務するB警部補だった。四人兄弟の次男のBは、高校卒業後に専門学校を経て三重県警に就職。

「初任地は津署で、いったん他の所へ異動しましたが、また津に戻った。現在は殺人や強盗、放火などの事件を扱う刑事一課に所属しています。寡黙なタイ            プで、職場の飲み会にもほとんど参加しません」(県警関係者)

 

そんなBとA子さんの出会いはお見合いだった。

「彼は二歳下で、第一印象は大人しい人。私もいい歳なので身を固めようと思った」(A子さん)

2009年に結婚。だが、幸せとは程遠かった。「夫は、女は酒飲むな、同窓会へ行くななど束縛が激しいんです。なのに自分はパチンコ三昧だった」(同前)新婚一年目、結婚式や旅行が無かったことやパチンコ通いへの不満を言うと、夫は逆上して腹を蹴った。「以降、日常的に暴力を振るうようになり、子どもが生まれた二か月後、家から閉め出されたことも。でも、どんな父親でも必要だと思っていたんです」(同前)

そんな夫の口癖は「もみ消せる」。ことあるごとに話していたという。

「夫が刑事だから、警察に相談したところで意味がないと諦めていました」というA子さんが身の危険を感じるほど追い詰められて通報したのが、冒頭の昨年大晦日のことだった。

「津署の生活安全課の男性一名、女性二名がパトカーで駆けつけました。ところが、後から現れたジーパン姿の刑事に夫が「帰って」と言うと、聴取していないのに全員が帰り、夫もどこかへ消えたのです」(同前)

帰り際、女性署員は「また来ますんで、待っていてくださいね」と言い残した。だが、連絡がない。警察の対応にしびれを切らしたA子さんは六月末に県警本部を訪れて相談し、七月七日に被害届が受理された。

DV問題に詳しい弁護士の上谷さくら氏が語る。
「DV事案の場合、警察は通報を受けたら本来はすぐに加害者と被害者から個々に事情を聴き、隔離などの対応をします。何もせず放置しておけば暴力がエスカレートし、さらなる事件に繋がる可能性もあるからです。三重県警の対応は不適切と言わざるを得ません」

実は県警が放置していたのはDV事件だけではない。

「夫は直属の後輩で二十代半ばの女性C巡査と少なくとも一年以上前から不倫しているんです」(A子さん)

津署関係者も続ける。

「署内で有名だが、幹部は見て見ぬ振り。本人は『いつも(もう一人の同僚含めて)三人でおる、不倫はしとらん』と(うそぶ)いています」

二人のLINEのやりとりを見ると、今年五月には、BからC巡査へ<もっとギュッてしたかったのに、●●(Cの名)がエッチなことしてきたから>

<●●(Cの名)が食べたいです! 激しく食べたい>   

 

一方、C巡査からBへは<また一緒に寝てくださいね>

さらにの誕生日にC巡査は<今一緒にいられるのが信じられません>と直筆の手紙を送っていたのだ。

 

本人たちはどう答えるか。Bの携帯に電話すると、「何もお答えすることができませんので、切らせてもらいますわ」と切り、その後電話に出ることはなかった。C巡査の携帯にも連絡をしたが応答はなかった。

津署は「現時点での回答は控えさせていただく」と繰り返すのみ。三重県警本部広聴広報課は「回答できない」と答えた。

妻は県警を訪れた六月末以降、Bの行方を知らないという。

 

という詳細な記事になっている。添付の写真を参考あれ。

なお、当会へ届いている情報ではB警部補も妻のA子さんも実名で届いています。(「B警部補」について仮にAU、「A子さん」については「子」は付かないお名前のようです。)

 

暴言や暴力の実態は 週刊誌には載せられないもっと酷い「殺す、死ね、キチガイ、出てけ、俺の面子がお前のせいで崩れた」、「腹を蹴る。首を絞める」等もあるようです。

なぜ三重県警は被害女性(妻)の人命を保護しないのか、不思議でならない。

「被害女性(妻)の人命を保護する」という警察の行動としては 「加害夫、暴力夫を逮捕すること」だろうが それをしない。

警察署勤務とはいえ「刑事一課の警部補」となると「警察の闇」。「かつて大問題化した「裏金不正経理」を少なからず知っている。

これまで隠しに隠し、嘘に嘘を重ねて死守してきた 公金に係る「警察の闇」で返り血を浴びたくないのが日本の警察だ。

 

私のブログ(警察正常化協議会のブログ)や(大河原宗平のブログ)に何度も書いてきた「群馬県警の現職警部補強盗犯人 宮腰大を逮捕しない訳」と構造がよく似ている・・

 

さて次に

<その 2 ~群馬県警の事件~>                             

ごく最近の話題として2020年8月3日と翌4日に報道された群馬県の地元紙「上毛新聞」に載った記事を紹介してみましょう。
群馬県警巡査部長 DVで逮捕される

「2020年(令和2年)8月3日(月)社会面」 

妻に暴力疑い警官逮捕

西毛地区の警察署に勤務する警察官の男が、妻に暴力をふるったなどとして県警に逮捕されていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。県警は逮捕を公表していない。捜査関係者による、逮捕されたのは警察署の刑事課に所属する巡査部長。

逮捕容疑は、妻に対して暴力を対し暴力をふるった疑い。妻からドメスティックバイオレンス(DV)の相談を受け、医師の診断書などから容疑を固めたとみられる。

所属先の警察署は「事実かどうかも含めてコメントできない」としている。

 

と何だか舌足らずの記事だ。紙面締め切り時間ギリギリに押し込んだ記事だとしたら多少は理解ができる。だから欲4日にも見出しだけ少し変えて同文を載せたのだろう。

 

「2020年(令和2年)8月4日(火)上毛新聞 社会面」

DV疑いの警官逮捕 逮捕容疑は傷害

西毛地区の警察署に勤務する巡査部長の男が妻に暴力を振るったなどとして県警に逮捕された事件で、男の逮捕容疑は傷害容疑だったことが3日、捜査関係者への取材で分かった。同容疑で既に前橋地検に送検されていることも判明。

県警などは、妻のけがの程度や常習的な暴行の有無についても調べている。捜査関係者によると、男は7月下旬、前橋署に逮捕された。送検され、現在も勾留が続いている。男の逮捕容疑は、妻に対し暴行を加え、けがをさせた疑い。

県警は妻からドメスティックバイオレンス(DV)の相談を受け、医師の診断書などから容疑を固めたとみられる。

 

とほぼ同じ記事だ。

 

群馬県警は「現職巡査部長を逮捕」。

三重県警は「現職警部補を逮捕しない」。

 

この「逮捕した」「逮捕しない」に一体何の差があるのだろうか。

平らに考えれば「暴力の程度」「けがの程度」の差だろう。

と思うのが普通。ところが警察歴32年を有する私・大河原宗平の見方は違う。何度も書いている「返り血」の怖さだろう。

 

警部補は「裏金作りにも協力させられている」

下位の巡査部長にはその危険性が少ないからではないだろうか???

 

<追伸>
群馬県警の逮捕事件については その後 群馬県警藤岡警察署の所属警察官であることが判明しました。 


お仕舞い

警察正常化協議会 代表 (兼ねて 交通取締りの改革をめざす鹿児島県民の会 顧問) 大河原宗平 記

あおり運転を 警察があおっていることになるぞ~~

  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200723/k10012529391000.html

あおり運転を 警察があおる??

 

高速道路の一部区間で 最高速度を「120キロに引き上げた?」

 

これは あおり運転を 警察があおっていることになるぞ~~

 

<理由 その1「警察の速度取締りから考察」>

先ずは 警察がやっている速度取締りの実態から考察してみよう。

警察の速度取締りは 平場では普通15キロ超過から取り締まる。

だが違反取締件数が少ないと5キロ下げて10キロオーバーからも捕まえる。

40キロ規制の道路で 「50キロで走った」とされて「10キロオーバー」で捕まった人は 相当運が悪い人だ。

警察は「速度違反だ」と言い張って 「今日は捕まる人が少ないから 15キロじゃなくて 10キロオーバーから捕まえているよ」なんて本音を言う警官はいない。

もっと酷いのは 制限速度「30キロ」の道路で 「40キロで走った」と測定多くの人が捕まった。

「30キロ制限」の道路でも50キロ位で走ってしまうのが普通だ。

だが「30キロ規制」を(昭和62年当時)55キロと測られたから「赤切符」で一発免停になった人が沢山いる筈だ。

その場所は群馬県の桐生警察署管内。地番的には「新田郡の笠懸村(当時)」。桐生競艇場があるために広大な駐車場が展開さ入れている、その中を通っている細道だった。だが、通勤道路にもなっていて朝夕は競艇ファンではなく普通の通勤車両が通過する道路なのだ。取締りの対象車両は 競艇遊びに来る人ではなく 市内のサラリーマンだ。その道路で朝の出勤時間帯にスピードレーダーを仕掛けるのだ。

「30キロ規制の道路」を「40キロ走行から捕まえる」のだからバンバン捕まる。さすがに私・大河原宗平はその道路では速度違反取締りなしなかった。「速度規制」とそれを守らせる「速度取締りの正当性が全く存在しない」と判断していたからだ。

だが、捕まえさえすればいいのだ。検挙件数が上がればいいのだ。としか考えない警官もいた。(当時の)桐生警察署交通課員「警部補 高坂繁五郎?(「実名 こうさか はんごろう」とか呼ばれていたが 捕まえさえすればいい反人間的な性格だったので「こうさか はめごろう」とあざなで)」呼ばれされていた。そんな記憶がいまでも強烈に残っている。

この当時 そんな場所で速度違反で捕まり、免停・罰金になったドライバーは少なくない筈だ。気の毒でかける言葉もありません。

 

<理由 その2「車両保安基準:速度計の誤差」>

自動車の車検を担当する陸運局の職員に「メーターの誤差はどれほど認められうのか?」と聞いたことがある。自分の自動車の速度メーターが40キロを指していても 車検上は「プラス・マイナスの誤差が認められている」のだ。

記憶が定かではないがその職員は「プラスで10パーセント・マイナスで15パーセント」と教えてくれたのか その逆で「プラスで15パーセント・マイナスで10パーセント」と教えてくれた。記憶が定かではないがそんな数字であった。正確には 忘れてしまった(がっかり)。

 

だが自動車の計器には「誤差」が認められているのだ。

全車種が「全て一致・正確ではないと認められている」ことだ。

更に タイヤも摩耗すると一回転の走行速度も変わってくることが認められているのだ。同じ車種の自動車でもその性能には誤差があるということですね~(詳細が知りたい方は この下に「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」なる部分を貼り付けますのでお読みください。読んで意味が分かった方は 私に簡単に教えてください・・・)

 

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2016.06.18】〈第二節〉第148条(速度計等 1 / 2 (速度計等) 148 速度計の取付位置、精度等に関し、保安基準第46条第1項の告示で定める基準は、 次の各号に掲げる基準とする。 運転者が容易に走行時における速度を確認できるものであること。この場合におい て、次に掲げるものは、この基準に適合しないものとする。 速度がkm/hで表示されないもの 照明装置を備えたもの、自発光式のもの若しくは文字板及び指示針に自発光塗料 を塗ったもののいずれにも該当しないもの(保安基準第56条第1項の自動車であって 昼間のみ運行するものを除く。)、又は運転者をげん惑させるおそれのあるもの ディジタル式速度計であって、昼間又は夜間のいずれにおいて十分な輝度又はコ ントラストを有しないもの 速度計が、運転者席において運転する状態の運転者の直接視界範囲内にないもの 速度計の指度は、平坦な舗装路面での走行時において、著しい誤差のないものであ ること。この場合において、次に掲げるものは、この基準に適合しないものとする。 平成181231日までに製作された自動車にあっては、自動車の速度計が40km/h (最高速度が40km/h未満の自動車にあっては、その最高速度)を指示した時の運転 者の合図によって速度計試験機を用いて計測した速度が次に掲げる基準に適合しな いもの。 (1) 二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車並びにカタピラ及びそりを有 する軽自動車以外の自動車にあっては、計測した速度が次式に適合するものであ ること。 10V16/11V2100/90V1 この場合において、 V1は、自動車に備える速度計の指示速度(単位 km/h V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 km/h (2) 二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車並びにカタピラ及びそりを有 する軽自動車にあっては、計測した速度が次式に適合するものであること。 10V18/11V2100/90V1 この場合において、 V1は、自動車に備える速度計の指示速度(単位 km/h V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 km/h 平成1911日以降に製作された自動車にあっては、イの規定にかかわらず、自 動車の速度計が40km/h(最高速度が40km/h未満の自動車にあっては、その最高速度) を指示した時の運転者の合図によって速度計試験機を用いて計測した速度が次に掲 げる基準に適合しないもの。 (1) 二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車並びにカタピラ及びそりを有 道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2016.06.18】〈第二節〉第148条(速度計等) 2 / 2 する軽自動車以外の自動車にあっては、計測した速度が次式に適合するものであ ること。 10V16/11V2100/94V1 この場合において、 V1は、自動車に備える速度計の指示速度(単位 km/h V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 km/h (2) 二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車並びにカタピラ及びそりを有 する軽自動車にあっては、計測した速度が次式に適合するものであること。 10V18/11V2100/94V1 この場合において、 V1は、自動車に備える速度計の指示速度(単位 km/h V2は、速度計試験機を用いて計測した速度(単位 km/h 次の各号に掲げる速度計であって、その機能を損なうおそれのある損傷のないものは、 前項第1号の基準に適合するものとする。 指定自動車等に備えられている速度計と同一の構造を有し、かつ、同一の位置に備 えられた速度計 法第75条の21項の規定に基づく装置の指定を受けた速度計と同一の構造を有し、 かつ、同一の位置に備えられた速度計又はこれに準ずる性能を有する速度計 走行距離計の取付位置、表示等に関し、保安基準第46条第2項の告示で定める基準は、 次の各号に掲げる基準とする。 走行距離計は運転者席から容易に確認できる位置に備えること。 走行距離計が表示する距離の数値は6桁(二輪自動車及び側車付二輪自動車にあっ ては5桁)以上の整数値であること。 次の各号に掲げる走行距離計であって、その機能を損なうおそれのある損傷等のない ものは、前項の基準に適合するものとする。 指定自動車等に備えられている走行距離計と同一の構造を有し、かつ、同一の位置 に備えられた走行距離計 法第75条の2第1項の規定に基づき指定を受けた特定共通構造部に備えられた走 行距離計と同一の構造を有し、かつ、同一の位置に備えられている走行距離計又は これに準ずる性能を有する走行距離計 法第75条の3第1項の規定に基づく装置の指定を受けた走行距離計を有する自動 車に取り付けられた走行距離計と同一の構造を有し、かつ、同一の位置に備えられ た走行距離計又はこれに準ずる性能を有する走行距離計

 

ずは 警察がやっている速

 

 

<理由 その3「高速道路における警察の速度取締りの実態」>

高速道路を走行していると バス停や路肩に天井に赤灯を回して「捕まえたぞ~」みたいに媚びている覆面パトをよく見かける。

その場所を通過するドライバーは「あいつ(速度違反で)捕まったな」なんて思う方が多いだろうが 速度違反の摘発はそれほど多くはない。

 

捕まるのは中央側の「追い越し車線」を長く走っていたから捕まるのだ。空いていても中央の追い越し車線をいつまでも走っていてはいけませんよ。

「高速道路三悪」として警察が捕まえているのは「シートベルト違反」「運転免許証不携帯」それに追い越し車線を長く走る「通行区分違反」。

これが 「高速隊御三家」なのだ。悪質な無免許や酒気帯び運転なんて「砂浜でダイヤモンドを拾うようなもの」で殆ど捕まえられることはない。

 

「高速道路交通警察隊」などとは名ばかりで 税金で買った公用車を使って自分が高速運転を楽しんでいる そんな連中ばかりだ。

 

<理由 その4「高速道路ではオービスにやられる」>

さて 高速道路で速度違反で捕まった人はどのような方法で捕まっているのだろうか?

「オービス」の自動取締り殆どだろう。

これは写真に撮られてしまうから 面倒だ。自動車の車検証上の使用者名義で呼び出しが届く。自家用車で自分が写真に写っていたら否認のしようがない。車両名義が会社だとすれば もっと厄介だ。会社へのメンツがあるから「さっさと出頭」だ。

それも「著しい速度違反」だとされる「30キロオーバー級」が多い。(高速道路での一発免停は40キロ以上からだが100キロ規制を130キロで走っていれば写真に撮られる)

遠方道路でも警察は待ったなし。使用者の住所地の警察へ「捜査依頼」するのだ。

写真を見せられ速度が写し込まれているからこちらも否認のしようがない。こうやって高速道路での速度違反取締は「科学的」に行われることが多い。

 

<理由 その5「そろそろ120キロ引き上げ」の話>

大型車は「80」キロ規制のまま。会社側で「速度抑制装置」を付けている。10キロオーバーなら「速度違反で捕まらない」と暗黙の了解事項となっており捕まらないことが知られているから殆どの大型車両は一番左側車線を速度取締りを受けない「90キロ設定」で走っている。

そのトラックを左に見て 軽自動車だって時速120キロで追い抜いていく。

 

そんな実態。自動車の性能の向上が「高速道路の速度120キロへ引き上げ」を求めてきているのだろう。

一番左車線の大型トラックが その前の大型トラックに追い付き・迫ったとする。抜きたくなる。第二車線や 時には中央側の車線に走行変更することもあるだろう。後続の高級乗用車や速度リミッターのついていない普通トラックは120キロ以上で迫ってくる。

何が起こるか?

ここで「あおり」が起こる。

 

または 「120キロ走行は怖いから100キロそこそこで走ろう」なんていう車両も出てくるだろう。そこでも同じ「あおり」が起こる。

 

これが「高速道路の速度120キロ引き上げ」が起こす「あおり」の増加見込みだろう。

 

<理由 その5 「これが結論」

「120キロ規制にすれば 捕まることのない140キロで走る」

120キロ規制道路を120キロで走っても速度違反で捕まることはない。

捕まるのは「140キロ以上」となってくる。

高級車やリミッターなしの普通トラックは140~150キロ走行が常態化してくる。

 

120キロで走っている車両は「後続車からあおられる」のだ。

これが結論で 120キロ引き上げを決めた警察が あおり運転誘発の犯人となるのだ。

 

お仕舞い

<追伸>お~い 吠える 群馬県警の 巡査 工藤弘也(くどう ひろや) お前はどう思う・・ 
吠える いつになっても巡査の工藤弘也さん 

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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