警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2019年08月

広島県警本部長人事 警察署から盗まれた8572万円事件は置き去りのまま


広島県警本部長人事 警察署から盗まれた8572万円事件は置き去りのまま

 

各種報道によれば あの大事件 広島中央警察署内の会計課金庫から盗難被害に遭ったままとなっている「消えた 8572万円事件」を抱えている広島県警では 総責任者である 県警本部長は 「事件の解決を見ないまま」 「事件解決の指揮を執り切れないまま」 警察庁付きの人事に栄転してしまったようだ。

 

その広島県警察本部長とは 石田勝彦というお方のようだ。

 事件解決を見ないまま警察庁へ栄転する石田勝彦氏

消えた8572万円事件の発覚が2017年5月。

この石田本部長が着任したのが事件発覚から8か月後の2018年1月。

誰もが 「この石田本部長が この事件を解決する」と大きな期待を寄せていただろう。

 

8572万円の盗難事件は 広島中央警察署という 正に 「警察署内で起こった 警察内部の人間の犯行だ」と誰もが見るだろうし 当の広島県警でも 同様に思われている筋が強い。

 

ところが この石田勝彦本部長も 着任から1年7カ月で 警察庁へ栄転のようだ。事件発覚から2年3カ月(27カ月) その内1年7カ月(18カ月)という長期にわたり この広島県警本部長の職にあったのだ。

27カ月中の18カ月は重要な機関だ。

事件の解決を見ない県警本部長は「何をしていたのだ」と強く追及したい。

 

それとも 後任本部長に花を持たせたのか?

そうだとすれば 石田本部長の株の上がるだろう。

 

勝負は あと半年間だ。

 

広島県警本部長が力量を見せつけるのか? やはりダメか と 地の底へ沈むのか。

後任本部長が 株を上げるのか 下げるのか が見ものだ・・・

 

離任する 石田勝彦氏は 誇りの持てる仕事として

     首相の警護や 天皇皇后陛下の警衛警備

などを重点にしていたようだ。

さすがに 上を向いた(東京=警察庁=へ戻ることばかりを考えている)仕事をしていたようだ。

 

おまけに 「報道の皆さまも含めまして多大なご支援、ご協力を賜りました。この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。」と発言し報道機関を持ち上げてたようだ。 

 

警察の仕事の総仕上げは「報道にあり」と私・大河原宗平が現役中に群馬県警本部内でもよく耳にした。

上手く報道機関を操り 「警察寄りの記事を書かせる 警察寄りの放送をさせる」という意味です。

 

国民からの要望が高い相談や 危険な事件の解決など どうでもいいような態度だ。


今でも 変わらない腐りきった警察体制を引きづっている。

警察官 警察職員 個人個人の正義に対する心構えに大きな期待を寄せるところである。

 

言い換えれば「警察内部から 警察の正常化のための努力が必要だ」の一言だ。

 

<警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>

新宿・歌舞伎町のガールズバーに立ち入っていたのは 福島県警の警部だった

新宿・歌舞伎町で暴行事件を起こして逮捕されたのは 福島県警の警部だった

 

福島県警の警部が 何故 お盆の真っ最中の 8月16日未明(15日 25時以降?)に 東京の新宿にいたのか?

誰も疑問を持たないでしょうが 福島県警の警部が 東京まで遊び行っていることは考えられない・・・

 

考えられるのは 全国警察では 上級幹部の通り道 「警部」の階級に上ると 東京にある 「警察大学校」と呼ばれる 「幹部講習所」に入る。

 

全国から東京に集まる 「新任警部」は 日ごろの仕事から解放されて 「飲みまくる」「遊びまくる」で 警部という上級幹部である自覚を失くし「警部巡査」と呼ばれる「最低の人間」に陥ると言われるのが常なのだ。

 

ネットで 福島県警の警部級の人事異動を検索しても 公開されていないのか ヒットしてこない。どなたか この 

 「福島県警の 高橋幸一郎という警部」

が いつ警部に昇任して いつ会津若松警察署の交通課長代理になったのか

ご存知でしたら 教えてください。

 

私・大河原宗平が考える 「幹部講習所(別名 警察大学校) 入校中」の暇人の行動ではなかったのか との疑問を解消してください。

 

新宿・歌舞伎町のガールズバーに立ち入っていたのは 福島県警の警部だった

 IMGP7722

IMGP7710

 (お断り 写真は東京 警視庁 新宿警察署 歌舞伎町交番の様子で 本件の記事とは無関係です。)

NHKニュース|NHK NEWS WEB

逮捕の警部を釈放任意で捜査へ

0818日 1904

会津若松警察署の警部が、東京・新宿の繁華街で飲食店の会計をめぐってトラブルになり、男性2人を殴ったとして暴行の疑いで逮捕されました。
18日夕方、釈放され、警視庁は任意で捜査することにしています。

福島県の会津若松警察署地域交通課の課長代理の高橋幸一郎警部(43)は、今月15日の深夜、東京・新宿区歌舞伎町の飲食店で、会計をめぐってトラブルになり、この店の従業員が呼んだ男性2人を近くの路上で殴ったなどとして18日までに暴行の疑いで警視庁に逮捕されました。
高橋警部は、休暇で歌舞伎町を訪れて1人でガールズバーで飲食し、会計の際に6万円を請求されましたが、所持金が2万円しかなく口論になったということです。
東京地方検察庁が身柄の勾留を求めましたが、裁判所は認めず、18日夕方、釈放されました。
警視庁の調べに対し「酒に酔っていて覚えていない」と供述しているということで、警視庁は任意で捜査することにしています。
福島県警察本部の菊澤信夫警務部長は「誠に遺憾で県民の皆様に深くお詫び申し上げる。事実関係を調査のうえ、厳正に対処する方針だ」とするコメントを出しました。

「岐阜県警でも バイクを追い込んで 殺した」と言っても過言ではない

岐阜新聞社のネットニュースによれば


岐阜県警のパトカーがサイレンを鳴らして 事故を起こしたバイクを 約3キロにわたって追跡 バイクがユーターンしたので パトカーもユーターン。

 

 事故で壊れたバイク

その後の記事の書き方が変だ・・

 

「パトカーと(バイク)の間に車両が数台入ったため追跡をやめたという」と書かれている。

 

パトカーがサイレンを鳴らしている意味からしたら 他の通行車両に 「そこどけ 道開けろ」とサイレンを鳴らしているのだから 「追跡を中止したことになどならない」のだが 報道は そこまで突っ込まない。

 

「岐阜県警でも バイクを追い込んで 殺した」と言っても過言ではない

「指名手配している 被疑者を前にして 手錠もかけられない警察官の腰抜けぶり」に アキレて口が塞がらない・・・

宮崎文夫容疑者逮捕劇からみえる 警察とメディアの癒着

 

最近いつも思うのだが 重要事件の犯人逮捕や 関係先家宅捜査に 必ずメディアのカメラが張り付いている。

「警察の捜査を メディアに流している」と考えるのが正当だろう・・・

 

捜査の原則は「秘密・秘匿」だ。

だが 「警察がメディアを連れて行く」としか考えられない状況の枚挙だ。

 

「警察24時」だとか「激録警察」等も 言うに及ばず。

 

NHKの受信料を視聴者に被せるも言語道断だが 警察や政府に統制されているメディアの 行く先も見えてきた。

 

このままでは 放送が「お先真っ暗」だ。

どこかで 誰かが メディア関係者が気付かないと お馬鹿な国民は「思考誘導」されっ放しだ・・・

 

それにしても 「指名手配している 被疑者を前にして 手錠もかけられない警察官の腰抜けぶり」に アキレて口が塞がらない・・・

「警察の捜査を メディアに流している」と考えるのが正当だろう・・・

宮崎文夫容疑者逮捕劇からみえる 警察とメディアの癒着

 

最近いつも思うのだが 重要事件の犯人逮捕や 関係先家宅捜査に 必ずメディアのカメラが張り付いている。

「警察の捜査を メディアに流している」と考えるのが正当だろう・・・

 

捜査の原則は「秘密・秘匿」だ。

だが 「警察がメディアを連れて行く」としか考えられない状況の枚挙だ。

 

「警察24時」だとか「激録警察」等も 言うに及ばず。

 

NHKの受信料を視聴者に被せるも言語道断だが 警察や政府に統制されているメディアの 行く先も見えてきた。

 

このままでは 放送が「お先真っ暗」だ。

どこかで 誰かが メディア関係者が気付かないと お馬鹿な国民は「思考誘導」されっ放しだ・・・

 

それにしても 「指名手配している 被疑者を前にして 手錠もかけられない警察官の腰抜けぶり」に アキレて口が塞がらない・・・

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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