警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2018年06月

運転免許証の更新時 交通安全協会費は支払う義務なし

警正協会員からの報告 「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  143 運転免許証の 更新時の交通安全協会費は支払う義務なし <交通安全協会費の支払いを拒んだ好事例> 交通安全協会費で「横断歩道の旗などを買う」等と大義名分にはカラクリが隠されています。 以下 警正協会員からの報告を紹介しましょう。 警正協会員の知人が 自動車運転免許証の更新時期を迎えたとのこと。 警察の手先である「交通安全協会」へ一人で出向いての運転免許証更新手続きを行うのに 不安(違和感・危険感)を感じ 報告者である警正協会員に「一緒に行ってもらいたい」と同行を求めたとのことです。 警正協会員は 快く引き受け 一緒に 某交通安全協会へ行った。 ここで起こったこと。 予測は見事に的中してしまった。 窓口で「交通安全協会の会員に入っていただきたい。いただいた会費で横断歩道の旗などを買う。」等々申し向けられ 「交通安全協会の会員になって会費を払ってもらいたい。」と会費納入を押し付けられたとのこと。 そこで 同行した 警正協会員は 「使い道の大半が不明瞭な会費は支払う義務はない。会員にならなくても税金から必要経費は支払われている。税金の二重取りのような会費は 全く払う義務はない。」ときっぱり断わらせたそうです。 話はここで終わらない。 さすがは警正協メンバー。 その講習会場に居た受講の方々に聞こえるように 「今 ここで 交通安全協会費の納入を勧められましたが こちらの方は ハッキリとお断りして 無駄な会費の支払い要求を断りました。皆さんも勇気をもって断った方がいいですよ。支払義務はないのですから。大切なお金を使い道の分からないところに払うのは無駄です。」と支払い義務がないことを広めてくれたそうです。 更に続く 勇気を持て断った知人に 「職場へ帰ってから 職場の方々にも 支払い義務はない。勇気をもって 断ることを進めてください。」と付け加えたそうです。 ありがたい。 私・大河原宗平は 交通警察官の現役当時 交通安全協会費での 飲み会、カラオケ店へ二次会、帰りのタクシー代 と 全~部(全部)タダ の飲み会を経験しています。 だから言えるのです。 「横断歩道の旗などを買う」などの甘い誘いに騙されてはいけません。 自動車の運転免許証の更新は 法律で示された「講習代(講習雑誌を配布)」だけが必要経費です。 大切なお金を「交通安全協会」の「騙され詐欺被害」に遭わないようにしましょう。 以上 警正協会員からの報告をまとめた 警察正常化協議会 代表 大河原宗平 からの報告でした。

強盗容疑者の群馬県警 警部補 を懲戒免職処分

強盗容疑者の群馬県警 警部補 を懲戒免職処分

         その理由は 「無断欠勤」だそうだ

  警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  142

 群馬県警の警部補警察官が強盗事件を起こしたとして指名手配されている事件。

群馬県警捜査二課所属の警部補・宮腰大容疑者(37)が無断欠勤を続けているとして懲戒免職処分にしたそうだ。

 群馬県警の高井篤首席監察官は「本県の警察官による非違行為が相次いで起こっていることについて「誠に遺憾であり、県民の皆様に深くおわびする」と話たそうだ。


 容疑者は52日午前2時25分ごろ、群馬県嬬恋村の夜間不在のコンビニに泥棒目的で侵入 現金や金券などを盗んだが、発見された警察官を突き飛ばして逃げた「強盗犯人」の疑いがあるとして指名手配されている。

ところが 群馬県警によるこの事件の捜査は全く進展していない模様。

この宮腰容疑者は 逃走用に現場近くの民家から自動車を盗んだともみられている。
群馬県警の捜査では 容疑者は富山県出身者で 盗んだ自動車で長野県から富山・岐阜県境を通過したことが確認されている(N-システム・N-カメラとは発表しない) とされているが 事件から1カ月以上が経っても 群馬県警は全く捜査を進展させていない。

 

群馬県警捜査第二課の贈収賄事件担当警部補(係長)となると 相当密度の濃い「公務員犯罪の実態を知っている」者であり 早々簡単に一般警察官の非違行為同然の「首切りはできない」内情があるようで 全く捜査を進めていない。

また毎日群馬県警に取材で出入りしている マスコミも この事件に触れていない。報道すらしていない・・・

警正協 定例会開催のお知らせ(平成30年6月定例会)

警正協 定例会開催のお知らせ(平成30年6月定例会)

「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  100=??

警正協   平成30年6定例会を 従来通り第四土曜日に開催いたします。

日時 : 6月23日(土)13時30分~ 
場所 : 「ガスト高崎駅前店」
      (群馬県高崎市・JR高崎駅の東口から近いです。席の予約はありません。)

       早く到着された方の判断で着席、席を確保してください。
         なお、到着された方がバラバラに席を取っていたり 大河原が店内にいることに気付かないで時 
         間だけをやり過ごしてしまっているケースが見られました。

         午後1時30分になりましたら店内で大河原を探してください。必ず店内のどこかに行っています。

 参加費: 無料・無しです。 (ドリンクー等 個人の飲食は各自の負担です。)


今月の議題 

  相変わらず多発し続ける 「警察官尾犯罪」
  最近では 警視庁の交通課長を勤める50歳の警部が 「覚せい剤の使用で逮捕された」なんという 話題も 
  ありましたね。

  また 私が勤めていた 群馬県警でも「懲戒処分続出」の状況です。

  警視庁の警察官は どうやって覚せい剤を手に入れたのか?  何故 警察官の犯罪が多いのか?  
  既に一か月も経過している 群馬県警察本部捜査第二課勤務の警部補が起こした 「強盗事件」の捜査が全 
  く進展していない状況
等々 議題は山盛りです。その他 警察問題 何でもOKです。
関連する情報をお持ちの方 その他警察との間に問題点を抱えておられる方々の参加をお待ちしております。

不明な点がありましたら、警正協 代表 大河原宗平の携帯 「090-4725-9006」まで直接連絡ください。


※ 但し 宗教の拡散活動等を目的とした方の参加は お断りしています。


長野県 防災ヘリ墜落事故の早期真相解明を望む

長野県 防災ヘリ墜落事故の早期真相解明を望む

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  141

201735日 長野県の防災ヘリが墜落し 9人全員が死亡した(報道より)そうだ。

 

しかし 事故の原因捜査が のろい(おそい)。

何か隠したい事案(遊覧飛行)があるのだろうか?と思えてならない。

 

捜査を担当すべき 長野県警が 長野県庁に捜索に入ったとは報道されていない(ようだ)。

 

亡くなった遺族には申し訳ないが そこは「公務員」たる身分に対して厳しい目を向けたい。ご容赦を。

 

そもそも 何のために飛行していたのだろうか? 3月5日という日だ。

4月1日を基本とする「春の定期人事異動」で体制が変わることが目に見えているこの日。何故 所属の異なる隊員が載り合わせなければならなかったのだろうか? もしかして 体制解除前の「御慰労飛行?」ではなかっただろうか?

 

消防に勤務する公務員が人事異動直前に「連携を強める訓練」は無いだろう・・・

「3月5日」と言えば そろそろ一般の登山者が増加し 万が一の遭難事故に備えなければならない時期だろう。

人事異動を目前にしで 現体制下で訓練を積んできた連携が閉じられようとしているこの時期に 所属の異なる隊員同士が 同じヘリに搭乗して訓練をすることなんか考えられない。

ところが 所属の違う隊員同士が同一機に搭乗していたというのだから(私からしたら)考えられない組み合わせだったというしかない。

 

所属が違えば 万が一の時に「連係動作がとれない」と考えるのは 私だけだろうか? 通常の訓練成果が発揮できないからだ・・・

全くあり得ない体制の状況下で この墜落事故が起こった・・・

 

長野県は貴重な機体と貴重な隊員を多数失くした。

多額の税金の損失だ。長野県の地元紙の報道によれば201855日という「月命日に遺族や消防関係者が現場で手を合わせた」とか「慰霊碑を建立する声も」とか報道されている。税金からの出費だろう。

 

それでも 救助体制の確保は必要だ。

長野県は苦肉の策として「防災ヘリのリース化」を目論んだようだ。

報道では「7日にもヘリの運行開始」だとか。

 

実は私はこのヘリの墜落事故の数日前に「松本空港」を見学した。

(確か三階だったと思うが その上の)屋上の展望デッキに 「写真パネル」が掲載されている。そこには 松本空港を基地局としている長野県警のヘリやドクターヘリ、防災ヘリなどが写真とともにその「仕様」も掲載されていた。

 

そして また 最近(201855日)たまたま 松本空港へ行ってしまった。

 リース機材の長野県防災ヘリ

そこで また 展望デッキの写真パネルを見てしまった。長野県の防災ヘリは「長野県消防防災航空隊 JA6776」と表示されていた。映りの悪い写真ですが拡大したりして ご確認いただきたい。もう少し 表示を文字化しておきますと、

  登録記号 「JA6776

  愛称   「リース機材」

  配備年月日「平成30年3月(2018年)」

(中間省略)

  主な役割  「救急活動」「救助活動」「火災防御活動」「災害応急対策活動」

等となっていました。

 

 

「防災ヘリは必要だ」との基本姿勢を念頭にだが、「防災ヘリ墜落の原因究明も進まないのに」というか 「原因究明が隠されている最中に」と言いたいが 「税金でカバーする事業だけは どんどん前に進んでいる」と感じてしまった。

 

私は この事故後に ツイッターやフェイスブックの記事に

    あえて苦言。遊覧飛行の可能性があるヘリ事故。どう考えてもおかしい。

救助訓練で午後の日程・参加者の所属がバラバラ。美談ばかりを報道。

 

あえて苦言。この時期のフライトは人事異動前の遊覧飛行が多い。タダで乗ったヘリが墜落。税金で保障。納税者負担多ぎる。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。ただ飛行目的が「遊覧飛行」でなかったことだけを信じたい。 警正協

 

 

等と書いているが 「遊覧飛行中の災難であってはならない」と常々考えている。

 

そう言えるのは 実は 私も現職警部補当時 「自衛隊のサービス飛行」に(ほぼ 遊び同然で)搭乗させてもらった経験を持っているから言えるのだ。吉井分屯地のヘリポートから出て藤岡・富岡・安中市の上空、榛名山の麓を通って 群馬県庁付近まで時計回りに廻って吉井に戻った経験を持っているからだ。

 

こんなことは税金の無駄遣いであり 人命の無駄に通じる。
「通覧飛行」なんかは絶対に止めるべきだと痛感している。

 

防犯標語でお寿司屋さんが大迷惑

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防犯標語でお寿司屋さんが大迷惑?
 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  140

防犯標語「いかのお寿司」でお寿司屋さんが 大迷惑を被っているようだ。

何せ 「いかの握りが売れない」との声。

全ては 防犯標語 「いかのお寿司」に原因があるらしい・・・

食べ物と 防犯標語 を 絡ませたところに 失敗がある・・・

この程度だ 警察がやる 「犯罪の予防・制止」は。


分かる気がする。


イカのお寿司が大迷惑だ。

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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  • 神奈川県警伊勢佐木警察署の警部が万引後に事後強盗で逮捕された
  • 警正協 定例会開催のお知らせ(平成30年9月定例会)
  • 今度は 群馬県も防災ヘリを墜落させたか
  • 警正協 定例会開催のお知らせ(平成30年7月定例会)
  • 長野県 防災ヘリ墜落事故の早期真相解明を望む
  • 防犯標語でお寿司屋さんが大迷惑
  • 皆さん 振り込め詐欺被害に遭わないでください
  • この日本から 「国」が消えた。
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