警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2018年04月

県警は運転していた容疑者を自動車運転死傷処罰法違反で現行犯逮捕

県警は軽乗用車を運転していた代行運転業 容疑者(56)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕 

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  132


と 報じられている。自動車の運転は怖い。
人生が終わっちゃう可能性もある。というより 人生設計が間違いなく変わる。
ひかれても ひいても被害者だ。 気を付けたい。
                <警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000009-asahi-soci

警正協 定例会開催のお知らせ(平成30年4月定例会)

警正協  定例会開催のお知らせ(平成30年4月定例会)
「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  100=??
警正協 平成30年4月定例会 開催のお知らせ。

警正協 の  平成30年4定例会を 従来通り第四土曜日に開催いたします。

日時 : 3月28日(土)13時30分~ 
場所 : 「ガスト高崎駅前店」
      (群馬県高崎市・JR高崎駅の東口から近いです。席の予約はありません。)

      ※ 早く到着された方の判断で着席、席を確保してください。
         なお、到着された方がバラバラに席を取っていたり 大河原が店内にいることに気付かないで 
         時間だけをやり過ごしてしまっているケースが見られました。
         午後1時30分になりましたら店内で大河原を探してください。
         必ず店内のどこかに行っています。

 参加費: 無し・無料です。 (ドリンクー等 個人の飲食は各自の負担です。)


今月の議題 

    19歳の警察官 巡査 が41歳の巡査部長を射殺。
     今月の議題は何と言っても「これ」が最大でしょう・・・

     ・その他「警察に関する問題」 何でも
     

 

 関連する情報をお持ちの方 その他警察との間に問題点を抱えておられる方々の参加をお待ちしております。

不明な点がありましたら、警正協 代表 大河原宗平の携帯 「090-4725-9006」まで直接連絡ください。


※ 但し 宗教の拡散活動等を目的とした方の参加は お断りしています。

「隠れ取り締まりで交通安全は実現しない」

「隠れ取り締まりで交通安全は実現しない」

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう 

KSK  131

世間では「春の交通安全運動」とやらで 問題意識を持たない国民が警察に踊らされている真っ最中に やはり警察の「隠れ取り締まりでは交通安全は実現しない」と痛感している勇気ある識者から以下のとおり「交通トラバサミを放置・悪用する群馬県警」と題する御意見が届きました。

全く同感なので 広く全国民伝達したく 以下のとおり紹介します。

どうぞお読みください。



 


交通トラバサミを放置・悪用する群馬県警

 

 道路標識の設置方法が交通実態にそぐわなかったため、通行者が意図せず道路交通法違反が多発する場所がある。

当然、どこがそうした場所であるか管轄する警察署は掌握している。こうした場所は警察内部では「ドル箱」という隠語で呼び、交通違反切符検挙ノルマを稼ぐ場所として悪用している。

民主主義社会であるなら、所轄の警察署は公安委員会と協議して、交通実態や人間工学に照らして合理的な仕組みに、速やかに改善しなくてはならない。しかるに、群馬県警はその不適切箇所をトラバサミのように悪用して、交通違反検挙ノルマ稼ぎの罠として悪用している。

これは邪推・憶測ではなく、過去に明白な例がある。前橋・敷島公園近傍に設置されていた不合理な一時停止標識を悪用して、前橋警察署が交通違反検挙件数稼ぎを行っていた。その事実を、朝日新聞が記事にしたので、群馬県公安委員会は、急遽この標識を撤去した。こうした前例があるにもかかわらず、群馬県警・富岡警察署は、所轄管内で「交通トラバサミ」による取り締まりを行っている。

道路交通法は身近にある法律の一つである。しかし、一時停止違反や10Km程度の速度超過違反など軽微な違反で捕まったとき、多くの人が「あーあ、運が悪かった」と思うようだ。つまり道路交通法は暮らしの安全を守る法律という定義に「?」(クエスチョン・疑問)をつけている国民少なくないのである。

その原因の一つが、不合理に設置された交通標識、つまり「交通トラバサミ」である。その不合理性故に違反が多発する。そこに待ち伏せをしていれば、交通違反検挙件数が稼げるのだ。交通違反摘発にノルマを課すること自身が問題なのだが、その数字合わせに利用するのが「交通トラバサミ」なのだ。

 

待ち伏せして取り締まりを行う警察官に「事故防止活動」というミッションはない。考えているのは「交通違反検挙件数を稼ぐ」というノルマだけなのだ。むろん倫理観などない。

とうぜん問題箇所の近くの住民はそのことをよく知っている。「警察なんてそんなもの」という意識が住民のなかにジワーと広がる。

結果道路交通法は生活を守る法律という信頼を失っていく。

今回問題にしている「一時停止」標識の設置方法は違法ではない。しかし、この「一時停止」標識が交通実態や人間工学に合致しているのか、といえば不適切なのである。

まして「交通トラバサミ」として運用するのは、倫理的に問題なのである。富岡警察署は「よく獲物の掛かる罠」だということを知っているからこそ、頻繁に同地点待ち伏せをして、「違反者」を検挙しているのである。

私が提案するように、一時停止標識設置位置を軽微な費用で変更するだけで問題は解決する。にもかかわらず行わない理由は一つだけである。「獲物がよく掛かるおいしい罠がなくなる」からだ。おまけにこの道路は観光道路でもあり、違反者の多くは県外者で、あまり文句を言わずに反則金を払うから、その点でも警察にとっておいしいのである。

法律は為政者と国民相互が納得できるかどうか検討して、設置運用するものでなくてはならない。ところが日本では、この大原則が教育されていない。今回強行採決した「秘密保護法」もしかりである。法律は、憲法に照らした法体系としての合理性と同時に、倫理規定にも照らて議論しなければならないのだ。もっとも日本の国会議員に倫理観を求めるのが、ない物ねだりなのかもしれないが・・・。

ドイツで原発建設の検討に、技術的問題と同時に、倫理的にも検討して、原発建設廃止を決めた。

一度事故を起こすと、不可逆的に地球を汚染する原発を人類は建設してよいのかどうかを、技術とは別の専門機関が検討したのである。

道路標識1本にもその社会の民度が表れる。

以上のとおりです。

投稿いただいた方には厚く御礼申し上げますとともに お読みいただいた皆様にも感謝申し上げます。


パトカーで隠れる取締り
(添付の写真は原稿と無関係です。別の場所で隠れるパトカーの写真です。)
 

<警察正常化協議会 代表 大河原宗平>



警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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