警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2017年10月

首席監察官は神様ではない。 普通に採用された警察官だ。

「首席監察官」や「監察官」は神様ではない。 普通に採用された一平の警察官なのだ。

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  120-1

警察官の不祥事があると「首席監察官」なる「神様のように」報道で取り扱われている「役職」が「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」等々出鱈目なコメントが報道されています。

 

私・大河原宗平は同様な報道に接するたびに 大変な違和感を覚えます。

 

その理由は「神様のような首席監察官」なる「役職」で最初から採用された者のではなく 言い換えれば上級試験で採用される「キャリヤ組」ではなく 各都道府県警察に 最下位階級の「巡査」で採用され 運良く「巡査部長」「警部補」「警部」「警視」と昇進試験に合格した者の中から たまたま 「監察課」という警察内部の所属に配属され たまたま複数いる「監察官」の中の「先輩株」に「首席監察官」という「役職」が与えられるのだからであります。

 

もう少し 説明を加えるならば たまたま「今は首席監察官」であっても そのポストに到達するまでには下級警察官である「巡査」「巡査部長」「警部補」「警部」という下級警察官の仕事に携わってきた連中だということです。

ですから たまたま「首席監察官」に在った時に運悪く 他の警察官の不祥事が発生すると 自分の過去を隠してでも「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」等々のコメントをしているから私・大河原宗平は「違和感を覚える」と言うのです。

 

私・大河原宗平はこの説明をしたくて居た時に たまたま群馬県警の巡査長が飲酒運転容疑で逮捕され「群馬県警の田中圭一郎首席監察官」なる人物がコメントした記事があったので 私・大河原宗平が知っている「田中圭一郎」なる「首席監察官」がどのような「神様扱いの人物なのか」明言したい訳であります。

この程の群馬県警警察官が「泥酔状態で自動車を運転し 自損事故を起こし 通行人からの通報で警察官が到着 運転席にいたのが 群馬県警察官であった」と言う事故。

 

これに関連したインターネットニュースに「県警の田中圭一郎・首席監察官は『極めて遺憾。捜査と調査結果を踏まえ、厳正に対処する』と話している。」とのコメントを探したので この記事を詳述することとなったものです。

 

ちなみに「群馬県警の田中圭一郎」なる人物は

    昭和35年5月28日生まれ

    日本大学卒業で

    昭和59年4月 群馬県警に「巡査」の階級で採用され

    桐生警察署の交番勤務を皮切りに

順次「警視の階級」にまで昇り たまたま 「首席監察官」というポストに就いただけで 自らの不祥事がバレなかっただけで どのような危険な道を歩んだ者だか 分からない者なのです。
ですから マスコミ向けに「神様みたいなコメントをできる警察官はいない」と言い切りたいのです。


もっと前の実話を紹介すると 平成17年頃 群馬県警の監察官をしていた「某警視」などは酷いもので 昭和48年当時 自らが前橋警察署で「巡査の階級」でパトカー勤務をしていて夜勤明けに「昨夜は酔っ払いを赤城山に捨ててきた」と公言していました。

これは どういう事かというと 当時のパトカー勤務は「無線自動車勤務」と呼ばれ「110番通報の対応勤務」のようなもので 何でも屋の勤務だったのですが 飲食店や街中で泥酔して他の人に迷惑をかけているような人が居た時に 本来ならば警察官職務執行法第3条により「泥酔者の保護」としてその酔っ払いの人の身体の保護をしなければならない職務なのに 前橋の繁華街から赤城山に通じる県道の途中に「試畜場」と呼ばれた施設の放牧や牧草の草むらまで 酔っ払った人をパトカーで運んで「草むらに放置してきた(捨ててきた)」ということなのでした。

 片岡交番のパトカー 3

人に生命・身体の保護を職務とする警察官が「酔っ払いを捨ててきた」と とんでもない対応を 夜勤明けに独身寮で「幅を利かせて話をしていた」と言うことです。

私・大河原宗平はそのパトカーに乗っていた訳ではありませんので 事実は不明ですが 警察官の独身寮で 「巡査の階級」当時「幅を利かせて話していた警察官」が 後に「群馬県警の監察官になっていたことは事実」であるということをここで説明したかったものであります。

 

群馬県警で起った 警察官の不祥事に対して 私・大河原宗平が知っている 巡査の階級から警視の階級に東昇り詰めた群馬県警採用の「首席監察官」が「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」などとコメントしても お笑いに過ぎないと言いたいのであります。

 

この辺りのことを 記事にするマスコミは どんな者が「首席監察官や監察官」になっているのか認識しているのだろうか? と言う大きな疑問が同時に発生しているということも付け加えて この話の締めにしたいと思います。

<お断り> マスコミ報道では「首席監察官」と「主席監察官」の二通りの表現があるが 人事報道によると「首席監察官」の文字が正しいらしい・・・




 


緊急告知  架空訴訟ハガキにご注意を

緊急告知  架空訴訟ハガキにご注意を

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  119

以下で紹介する内容と同じものは「架空」です。お気を付けください。

 架空訴訟ハガキの原本

本日(2017年(平成29年)10月23日)私・大河原宗平の知人にこれから紹介する「あなたは裁判を起こされた」と心配させる内容の「架空訴訟ハガキ」が届きました。

 最終期日が ハガキが届いた翌日である「平成29年10月24日である」とも明記され 「時間にゆとりがない」と思わせる悪質なものでした。

 

早速 本日(23日)の午後7時に「本人を装って」ICレコーダーを廻しながら電話をしてみました。

 

Q:ハガキが届いたのですが どうしたらよいでしょうか?

A:ご本人様でしょうか?

Q:そうです。

A:何点か確認させてください。管理番号はどうなっているでしょうか?

Q:あなたから発せられたハガキですから そちらでわかるでしょう?

A:何千件も扱っているので教えてもらわないと・・・

 

とこんな調子だったので 長くなるから そろそろからかうのは 止めようと考え 最後の切り札である

 

Q:「こんな遅い時間に 法務省がやっているのですか?」 

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

と申し伝えると

A:「いたずら電話は切らせてもらいます」<電話切断>

 

と慌てて相手から電話を切る有様でした。

 

このような架空のいたずらハガキが舞い込んだら 上記のように

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

を使ってみてください。

 

では、ハガキの内容を文字化して紹介します。

 

総合消費料金に関する訴訟告知のお知らせ

この度、ご通知致しましたのは、貴方の利用されていた契約会社、ないしは運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されました事をご通知致します。管理番号(わ)■◆▲ 裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させていただきます。尚、と連絡なき場合、原告側の主張が全面的に受理され、執行官立ち合いの元、給料差し押さえ及び、動産、不動産物の差し押さえを強制的に履行させていただきますので裁判所執行官による執行証書の交付を承諾いただくようお願い致します。

裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜わっておりますので、職員までお問合せ下さい。

尚、書面での通知となりますのでプライバシー保護の為、ご本人様からご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 ※ 取り下げ最終期日 平成29年10月24日

法務省管轄支局 国民訴訟通達センター

東京都千代田区霞が関3丁目1番7号

取り下げ等のお問合せ窓口 03-6709-1623

受付時間 9:00~20:00(日、祝日を除く)

 

と以上このような内容がハガキに印刷されています。

ハガキの消印は「板橋北」とも判明しました。東京都内からの投函となっています。

 

なお上記ハガキ内容転記の管理番号(わ)■◆▲の内「■◆▲」の部分は 私・大河原宗平に相談した本人の特定につながる危険性があるのでこのような表示にしました。 ■◆▲の部分は三桁の数字です。

裁判所の訴訟なのに 事件番号に「裁判所名」や「明確な訴訟番号の記載ができない」ような幼稚の内容ですが 受け取った本人は驚いてしまうでしょう・・・

 

これほどまでに明確に「法務省の肩書」を使ってあるのですから「法務省公務員」は 刑事訴訟法に基づく「違法行為に対する告発義務」を発揮して犯罪行為の摘発に努めるべきだと考えますが 同省のHPで「気をつけましょう」程度しか紹介し 的確な対応をしていないことが不可解であります。

 

くれぐれも被害に遭わないように気をつけましょう。

繰り返しますが 勇気ある方は 示された電話番号に「ICレコーダー」等で録音を残しながら「担当者のお名前、内線電話番号を教えてください」の名文句をお使いください。

 

私はICレコーダーでの録音に成功して会話内容の音声が残せました。

実名報道される警察官(4 更新)

実名報道される警察官(4 更新)

「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  118-

実名報道される警察官(4)で 予告させてもらっていた警察のデタラメを 披露する番組   テレビ朝日系   「列島警察捜査網THE追跡 2017秋の事件簿

を見ての感想がやっとでき上がりましたので「更新」しました。

この放映は 防犯カメラと言われる「監視カメラ」の活用 と 「自転車盗捜査の立ち遅れ」について特記したいと考えます。お楽しみください。

 

いきなり 「栃木県警機動捜査隊」が登場

量販店で異常発報(非常通報)だそうだ。

悠々と機動捜査隊が現場臨場。

先着警察官に「認めている(のか)?」と確認。

先着警察官は 「認めています」と報告。

 

この対応が既に間違い捜査の出発点だ。本人から確認もしていない後着の「ちょっとだけ先輩気分の警察官(ここでは機動捜査隊員のことを指す)」が 「現行犯人逮捕の判断」をしている。 先着・後着の警察官が「連係プレー」で逮捕にこぎつけたのなら 「逮捕手続書」にそのまま経過を書かなくてはならない。勿論携わった警察官全員の氏名が記載されるべきだ。

こんなことは常識中の常識だ。

しかし 警察官が作成する各種書類は「ウソが多い」。

後発警察官が いかにも自分で確認したかのように 書いてしまいます。
今回の報道の場合「建造物不法侵入の疑いで現行犯人逮捕」のようだ。

後着の機動捜査隊員がお手柄の「現行犯人逮捕」。 引継ぎ先(引致先)は 宇都宮中央警察署という所轄警察署になる。

 

もっと酷い実例は、「現行犯人になるか?」とか「逮捕罪名を建造物侵入でよいのか?」などの重要な判断を 全くその場に居ない「捜査指導係」とか言うポストの者が「逮捕手続書まで作り変えてしまう」のが警察の常套手段です。

「現行犯人逮捕手続書」は 必ず県警本部捜査一課の「指導係」にファックス報告して チェックを受けます。時には 現場の警察官が書いた文書の原文が全く無くなるほどに 検察・裁判に耐えられるように加筆 手直しされているのが現実です。

 

こんなデタラメを 弁護士も見抜けないのは何故だろう? 実は捕まった犯人側が 警察官の名前や顔すら 全く知らないままに逮捕されてしまっているからです。逮捕された後の取り調べは 全く別の警察官が担当し 犯人側には どんな捜査書類が作られているのか 一切知らせられないのも大きな要因です。

 

次は 「コンビニ強盗犯を防犯カメラ捜査で解決」する事例だ

ここでは コンビニ店内の「監視カメラ」の映像を使った警察捜査の実態と これに基づいて警察が行う張り込み捜査名目の「市民監視」の現実に特記したいと思います。

 

場面は 仙台市内(宮城県警 仙台南警察署管内)の「コンビニ」だそうです。

フードにマスク 黄色い手袋 その手には包丁を所持した 雨合羽姿の人物が 犯人のようだ。この犯人を追う 警察捜査が取材場面のようだ。

実名報道される主役警察官は 仙台南警察署 「先手必勝 スピード勝負 スピード捜査」の司令塔 刑事第一課 課長 田久裕之(たきゅう ひろゆき) 警部

  と

仙台南警察署 ベテラン鑑識 「伊藤元樹 警部補」。

もう一人 冷静沈着にコツコツと仕事をする 「山内 紀征(やまうち のりゆき)巡査部長」のようだ。

 IMGP8920

 何とも 聞き込み捜査で各家庭を回って 「玄関先の靴を見てきてください」と本音を言ってしまった捜査員。

聞き込み捜査とは 犯人に繋がる情報を聞き出すために しらみつぶしで各家庭を回ることだ。

その協力要請の裏には「この家庭に犯人がいるのではないか」との「疑い訪問」の実態を暴露してしまったのです。

警察官が家庭訪問する際の「口先から出まかせの大嘘の言い訳」の実態がこの映像で証明されました。

 

この後 事件解決のために 全ての一般国民を「犯人視」しての尾行張り込み捜査する実態が報道され 結果的には 犯人逮捕に繋げたようであります。

警察が捜査の過程で すべての国民を「犯人視しての監視をしている」内容が見て取れる報道でした。大変 為になりました。

 

この番組で新たに知れたのが 警察には 「防犯カメラ捜査班」という部署があることだった。

かつて 過激派と言われる組織の実態解明・指名手配逃走犯人逮捕のために「アパート対策班」や「レンタカー対策班」があり(今も有るだろうと思うが)アパート管理会社からアパート契約者の情報を提供させて偽名や他人の氏名を勝手に使って契約していないかを調査することが主な仕事。

他人名義で契約していれば「契約書に虚偽事実を記載した」として「有印私文書偽造」で逮捕する。 アパートに入れば「電気」「ガス」「水道」の契約 時には「新聞まで」虚偽の氏名で契約しなければならない。

アパート1室を契約すると複数の契約書に虚偽の名前を使わなければならないことに警察は着目し より重い刑罰を科すことを目的に「アパート契約関係情報」を不動産会社から提供させている実態がある。

 

レンタカー借上げ情報も同様です。

過激派として活動するものや「指名手配されている犯人」は自分名義の自動車も持てない。レンタカーを借りることが多々ある。ここに着目したのも警察。

「レンタカー対策班」が レンタカー会社から 窓口で借上げ契約する一切の情報である運転免許証のコピーや署名情報を提供させ これを 警察が持つ「犯歴情報」や「視察対象者名簿情報」と照合させ 「虚偽事実の記載」 「視察対象者等が借りたレンタカーの走行路線」等を解明し 何らかの法律違反行為を見つけ出して 逮捕する といった 警察活動に使っている。

 

私・大河原宗平も 仕事の関係で レンタカーを借りることがある。必ず運転免許証のコピーを取られる。その行く先は「警察」と知りながらも いやいや コピーを容認しなければならない。

凄い「強権な警察社会」が成り立ってしまっていることを 番組を見て改めて思い起こしたことを紹介しておきます。

 

番組では 捜査の結果 犯人に到達 逮捕した。自宅から連行する車内で「山内 紀征(やまうち のりゆき)巡査部長」は 犯人に対して 「ソロソロ警察署に着いちゃうぞ。認めるなら今のうちだぞ。」と自白強要もしている。

取り調べに際しては「供述拒否権」を告げて 取り調べに当たらなければならないのに「連行中の車内で自白に追い込んだ(山内本人の)手柄だ」と言いたいのが 警察官の胸の内だ。よく映像に現れている。

 

包丁を差し向けた強盗犯人に対して 山内は「君はまだ大丈夫だから」「警察署に着いたら お前が 謝る機会を失してしまうぞ」と何だか意味の分からない安心を与えて 自白を強要している。しかし 山内君 君の胸の内の本音は全く違うだろう。自分が犯行を認めさせたという「お手柄だけのため」に 凶悪犯人に自供を促している。

凶悪強盗犯人に何が「大丈夫」なのか。逮捕して自供させさせてしまえば 後は 裁判官の判決次第で 刑務所に入れれば 警察捜査の手を離れるので後は知らんふりだ。 どんな重刑に処されようと・・・ それが警察の立場だ。

 

今や 「警察捜査の証拠」は どこにも設置された「防犯カメラ名目の監視カメラが頼り」なのである。

ここえ誰もが気付く 「警察官の増員はいらいのでなないか」との疑問を打ち消す警察側の口述は マスコミを使って「新たな手口の犯罪が横行している」と納税者である国民の不安を煽って「警察官の増員」と「新たな装備が必要」だ と増員と予算の増額で太っているのが警察なのだ。

 

さて 話を「実名報道される警察官」に戻して ここでの 実名報道は「田久裕之(たきゅう ひろゆき) 警部」と「伊藤元樹 警部補」 「山内 紀征(やまうち のりゆき)巡査部長」の 3人でありました。

ただ映像で 田久裕之のデスクの後方のロッカーに「若林 太白」と大きな文字で印刷されて貼られた紙がきになる。これがどういう意味なのか? 

指名手配犯人の名前なのか? 刑事部屋の誰かの子供の名前なのか? 何の意味なのか? 今は不明である。

更に 「死亡ひき逃げ事件捜査」へと続く

場面は愛知県春日井市「愛知県警 春日井警察署管内」のようだ。

自宅前に居た高齢女性が早朝ひき逃げされ亡くなった事故のようだ。

 

優秀な「愛知県警察 交通捜査課」捜査員が春日井警察署に捜査の拠点を置いた。

捜査の指揮を執るのは 自称「ひき逃げの雪下(ゆきした)」=愛知県警 交通捜査課 ひき逃げ捜査班長 雪下雅博(ゆきした まさひろ) 警部補=

雪下らが(監視カメラ ドライブレコーダーの映像を頼りに)ひき逃げ事件を解決した内容だ。何故か愛知県警はひき逃げ捜査班長の階級が「警部」ではなくて「警部補」のようだ。

ひき逃げ犯人に到達した「雪下」は逃走犯人に「被害者を救助しなかった 君がやった責任はすごく大きいんだ」と説教。

 

私・大河原宗平から雪下さんには「警察内部で行われている虚偽捜査書類作成や冤罪事件を作り出している捜査員に その責任は凄く重いんだ」と言ってもらいたい。

 

次が特記したい「自転車盗犯人捜査」

「取材は 2014年5月 新潟県内」のことと断りがある。

なぜ 多数の自転車盗難被害を発生しなければ犯人検挙に繋がらないのかと不思議でたまらない紹介だ。だから「特記したい」と名を打ちました。

 

「新潟県警 盗犯捜査刑事を追跡  高級自転車を売る不審な男」と紹介されている。

 

新潟県内のリサイクル店から 「防犯登録のない中古自転車を売りに来ている」との情報提供が来たと・・・

この捜査を任されたのは 「新潟県警の 凄腕デカ =安達治男(あだち はるお)警部補=」だと紹介された。終結は容疑者の「尾行張り込み(いわゆる集ス)捜査」であった。

 

リサイクル店に到着した 「新潟県警 盗犯捜査の 凄腕デカ =安達治男(あだち はるお)警部補=」等は 中古自転車を売りに来ている 「短パン姿の若者」の顔も店内で目撃している。

 

この若者は 「何台もの中古自転車を この店に売りにきている」「男が持ち込んだ自転車は全て 防犯登録番号が剥がされている」との紹介もある。

この 「防犯登録番号が剥がされている」との表現に隠された大嘘があるのです。

防犯登録番号は自転車を買ったお店で「盗難予防に防犯登録しておきましょう」と「有料」(群馬県の場合 1件の登録600円。販売店に手数料150円が落とされ 残りの450円は防犯協会などへと消えていく)ですすめられ 断り切れずに代金を取られて「お守り替わり」に登録する。しかしその結果は「全くお守りにはなっていない」というのが この「防犯登録制度」のトリックなのです。

 

 「防犯登録」の必須項目は

自転車のメーカー 色 サイズのインチ 型式 製造時に刻印される「車体番号」 購入者の住所・氏名・電話番号 販売店の名称・住所・電話番号

等と盛沢山の情報である。この情報は販売店で手書きされて そのカードは自転車販売協会を経て 早期に警察に持ち込まれコンピューター入力のうえ 控えのカードも警察に保管される。(この時点でデーターは「自転車販売協会の手を離れ」警察の管轄下へと入るのです。)

 

放映で「新潟県警 盗犯捜査の 凄腕デカ =安達治男(あだち はるお)警部補=」は「被害者が判明しなければ・・・被害付けができるかどうかだ」と高々と言って退けている。「能無し(脳無し)捜査員メ」と言ってやりたい。

 

この報道を見ての結論を 先に言ってしまうと「防犯登録のステッカーが剥がされても警察が保管するコンピューターには 先の情報全てが残っている」のです。

 

この放映では「防犯登録が剥がされているから 所有者が分からない。捜査に時間がかかる。」ような報道だが 真っ赤なウソだ。

 

今述べたように 自転車登録の情報は コンピューターに入力・保管されている。

「この自転車登録に関する内容の提供を受けましたよ」という証明に交付されるのが「ステッカー(自転車に貼られる登録番号のシール)」といっても間違いではありません。

 

ですから 不審な自転車がリサイクル店に持ち込まれて 警察に情報が寄せられれば 自転車に刻印されている「車体番号」からコンピューター検索をかければ 該当する車体番号と一緒に登録されている 前記の「購入者の住所・氏名・電話番号」等が 即座に判明するのです。

リサイクル店に持ち込まれた「防犯登録番号の剥がされた自転車が不振なら」消すことのできない製造時刻印の車体番号から「コンピューター検索をかけて 判明した所有者に 自転車を売ったのですか?」と確認すれば(盗難被害に遭っている場合は)「盗まれて探しています」と返事が返ってくる筈です。

 

この報道で「何台もの中古自転車を この店に売りにきている」との事実ですから 例え相当前に持ち込まれた自転車が誰かに売られてしまっていても 店には(古物営業法上)販売品目のデータが残っている筈です。 ① 不信自転車を持ち込んだ人物も身分証明書で明らかとなっており ② 新たな購入者もわかる筈 ③ 車体番号の控えから本当の所有者も簡単にわかる筈。

 

これだけ条件が整っていれば ② への問い合わせから 盗難被害に遭った日時・場所は簡単に判明する。 ① の犯人は 分かっている(「新潟県警の 凄腕デカ =安達治男(あだち はるお)警部補=」)等もこの短パン男を目撃している。(放映では「不審に思った自転車は全て保管されている」と言っている。

男は「僅か10日間で7台の自転車を持ち込んだ(売りに来た)」との紹介(その後他店にも2台。これで合計9台だ。その後逮捕事実本件と余罪1件を加えて全11台の被害)。

こんなに多数の「物(ブツ)」があるのだから捜査は簡単だ。)

 

犯人検挙と被害自転車の所有者への返還は「凄腕デカ」が登場しなくても「夢を見るより(屁をするより)簡単な作業」と言えます。

この簡単な捜査を 必死にやっているのが 街中で高校生に職務質問と称して自転車を止めている「脳無し(能無し)の『外勤(そときん)勤務』の制服警察官」等なのです。

 

番組で自転車盗捜査をする県警本部の「凄腕デカ =安達治男(あだち はるお)警部補= (機動捜査隊まで巻き込んで)」などと 紹介されては 安達さんのプライドに傷がつくのではないかと心配するところである。

 

ここで応援に登場した機動捜査隊の氏名不詳の刑事(自称「俺は刑事の係長」)が自転車盗犯人を諭すつもりで発した言葉な何なのだろうか? 

「心配するな。 刑事さん達はね お前の心まで憎んじゃいねえんだよ。 (盗難を)やったことが憎いんだよ。なあ。 だからそれ(盗んだ気持ち)を取り除くように きちんと反省してもらわなければならないんだよ。」と訳の分からない説得をしている。

 

刑事係長の胸の内は 「自転車盗難事件11件を検挙できた喜び」+(プラス)未解決の自転車盗難事件の「検挙票」という統計書類を沢~山 沢~山 消去して「盗難事件解決の栄誉に輝くことを目論んでいる」のであって 犯人として逮捕された者の その後の処罰など全く知らぬ存じぬ なのだ。()

 

このように 数々の手柄を上げた「凄腕デカ =安達治男= 氏は 平成29年10月現在(抜擢されて) 新潟県警察 刑事部 捜査第一課 特命捜査室」勤務にご栄転だそうです。喜ぶのは本人とご家族だけなのに・・・

 

横浜の繁華街で活躍する「自ら隊」

次は 横浜の繁華街をパトロールする 神奈川県警察 自動車警ら隊

勤務の 「隊員の誰もが一目置く男(ハマの千里眼? ハゲの千里眼?)」「即座に犯罪者を見抜く眼力を持つ」と神様以上の存在に紹介されるのは =橋本友紀 (はしもと)巡査部長=」だ。

 

「ハマの千里眼? ハゲの千里眼?」橋本友紀(はしもと)巡査部長が解決したと報道されたのは数打ちゃ当たる どこにもある「無免許運転」「覚せい剤使用事件」だった。

報道の時間調整とも思える ありふれた事件捜査の紹介だった・・・

この「警正協のブログ」読者に参考にしてほしいことは 職務質問を受けると 一人の警察官が 職務質問対象者と会話をする。 一方で もう一人の警察官が無線機であらゆる照会をしている連係プレー を見抜いていただければ 幸いと存じます。

 

「即座に犯罪者を見抜く眼力を持つ」こんな神様みたいな警察官がいたら 高額な国家予算を投入する「監視カメラ」「N―システム」もいらいですね~

 

 

投稿の締めくくりにあたり もう一度 この番組で実名報道された警察官をおさらいしておきましょう。以下のとおりでした。

宮城県警察 仙台南警察署 「田久裕之(たきゅう ひろゆき)警部」

「伊藤元樹 警部補」

「山内 紀征(やまうち のりゆき)巡査部長」

 

愛知県警察 交通捜査課 ひき逃げ捜査班長 雪下雅博(ゆきした まさひろ) 警部補

 

新潟県警察 刑事部 捜査第一課 特命捜査室 安達治男(あだち はるお)警部補

 

神奈川県警察 自動車警ら隊 橋本友紀 (はしもと)巡査部長

 

実名報道された各人 おめでとうございました。

 

それにしても 放映全般を通して警察が使っている自動車が 何故か「トヨタ」マークが多いのが気になりました・・・

~終わります~

 

警正協 定例会開催のお知らせ

警正協  定例会開催のお知らせ(平成29年10月定例会)

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  100=??

警正協 の  平成29年10月定例会を 従来通り第四土曜日 10月28日(土)13時30分から開催します。 


 場所は、群馬県高崎市・JR高崎駅東口駅前の「ガスト高崎駅前店」。
    (席の予約はありません。 早く到着された方の好みで着席、席を確保してください。)

 参加費=無料。  個人の飲食は実費でお願いしています。

今月の議題は 
       ・ 緊急自動車として走行中の警察車両 と 信号交差点等で交通事故に遭う国民が増えていることに鑑み これら「対:警察事故 被害者との集い」をしたいと思います。
       これら「
対:警察事故 被害」に遭ってしまった際の対応策 及び その後の解決策について話し合います。

      ・ その他 警察問題について何でも相談ください。


 関連する情報をお持ちの方 その他問題点を抱えておられる方々の参加をお待ちしております。

ご不明な点がありましたら、
警正協 代表 大河原宗平の携帯 「090-4725-9006」まで直接連絡ください。

※宗教の拡散等を目的とした方の参加は お断りしています。

実名報道される警察官(4)

実名報道される警察官(4)

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  118-4

警察のデタラメを 披露する番組が今日もあった。多数のデタラメを見抜きました。
その番組とは
   テレビ朝日系
            「列島警察捜査網THE追跡 2017秋の事件簿

詳述は後程といたしますが 予めこの件について投稿することを 予告いたします。

警察正常化協議会 代表 大河原宗平

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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  • 防犯標語でお寿司屋さんが大迷惑
  • 皆さん 振り込め詐欺被害に遭わないでください
  • この日本から 「国」が消えた。
  • この顔は どんな顔に見えますか?
  • 国民の信頼回復を目指した筈の「警察改革」が 全くなっていない
  • 警察がマスメディアに公開した文書を国民に公開して何が悪いのだ。 
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