警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2017年09月

自動車の 運転免許証の自主返納 が進まない理由

自動車の 運転免許証の自主返納 が進まない理由

  「自主返納」より「卒業証明書」にしてあげたら いかがなものでしょうか?

 

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  133


 

世間では「少子化」だとか「高齢化」だとかが 流行語になっている。

 

そのような中で 高齢運転者の「運転免許証 自主返納」という警察の旗振りで 「タクシー券配布」だとか「金券配布」のような対応で 自治体も交通安全関連団体も 振り回されている。


http://www.zensiren.or.jp/kourei/



自動車の運転免許証は ご本人様にとっては 顔写真入りの「最大の身分証明書」であり これまでの人生を 共に過ごしてきた「証」。本人の宝物だ・・・

その運転免許証を強制的に取り上げるような「自主返納」をご本人様が 快く納得するはずはない。
警察関連団体に属しているから 「その立場で 止む無く 返納している」と言う人が少なくないと考える。

 

 運転免許証は「自主的に自動車の運転から離れても 記念の運転免許証だけは 手元に残しておきたい」と言う方多いと思う。

 

私・大河原宗平が知っていた プロの自動車運転手が 病気でお亡くなりになった。
ご遺族の中に「本人に持たせてやりな」と 御棺の中に入れるよう促した方がいたそうだ。
しかし 奥様は「この運転免許証が 亡くなった本人の魂だ。免許証は 仏壇に飾っておきたい。」と御棺の中に入れさせなかったそうだ。

あれから数十年が経過した現在も 遺影とともに仏壇に保管されている。

家族は プロのドライバーとして家族を支えてくれた 主(あるじ)に 今も感謝の気持ちが消えることはない。

私・大河原宗平は 運転免許証は このように 扱われてもおかしくない と考えます。


そこで 私・大河原宗平の提案ですが

交通安全のために 自動車の運転から 自主的に離れても 人生を共に歩

んできた自動車の運転を 本人生存の思い出と主に ご自宅に飾れるよう

なシステムは いかがなものでしょうか?

 

行政は タクシー券を配布するより 運転免許証を収納できる「記念の額」を制作し 

卒業証明書

私は この程 長年 携わってきた 自動車の運転から 感謝の気持ち

をもって卒業します。
その証として 自動車運転免許証を この額に収めて 床の間に飾ります。

長年の運転 本当にありがとうございました。

とでも 添えたものを・・・

私・大河原宗平は 16歳で自動二輪運転免許証を手にしてから 現在まで の免許更新で 返還された運転免許証を 全部保管しています。
(但し 私・大河原宗平が自動二輪免許を取った当時は 運転免許証を本人に返還するシステムはありませんでした。 ですから 私・大河原宗平はこの免許証の原本はありません。 しかし 次の運転免許である普通免許を交付される際 「カラー写真」に収めてしっかりと保管しています。
運転免許証は 宝物です。大切なものです。

 

                     <警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>


弁護士制度 特に費用 が おかしい と 思いませんか??

弁護士制度がおかしい・・


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  132


裁判をするのに弁護士を頼むが その弁護士がおかしい・・・

県や市町村などの行政がやらかした不正手続きを「住民訴訟」などで 住民が裁判を起こす。
そうすると その県や市町村(の行政)が 高額の費用を税金から流用して「弁護士を頼む」。
勿論 無料ではない。

強制徴収しても弁護士代のほうが高額

これは参考までに 群馬県の高崎市役所が 高崎市の弁護士「ゆうあい総合法律事務所 小林優公 」氏に支払ったとする 証拠書類のコピーです。
その額は 二枚の合計が73万0057円(34万8170円と38万1887円)です。


こういう事例のごとく 税金から支払われる弁護士費用を 何の疑問もなく 懐に入れて法廷に出てくる 弁護士は何の やましい気持ちも持たないのだろうか???


更に 付け加えれば 弁護士を頼んで裁判をして「敗訴」した場合 弁護士は費用を返還するのだろうか? 
そんなことはない。 しっかり弁護士費用は 貰って抜ける。

裁判で負けた弁護士は 「無能な弁護士」として公開されるべきだと思う。


今後敗訴した弁護士や 公から税金で費用を貰っている弁護士を公開していこうと考えている。

また 裁判所ベッタリの検察や弁護士は職を失うべきだ、 と痛感する・・・ 
                      
                                   <警察正常化協議会 代表 大河原宗平>

警正協 定例会開催のお知らせ


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  100=??

警正協 の  平成29年9月定例会を 従来通り第四土曜日 9月23日(土)13時30分から開催します。 
 「秋分の日」となっていますが 開催ます。

 場所は、群馬県高崎市・JR高崎駅東口駅前の「ガスト高崎駅前店」。
    (席の予約はありません。 早く到着された方の好みで着席してください。)

 会費=無料。  個人の飲食は実費でお願いしています。

今月の議題は 
       ・ 片手錠の男性逃走事件(群馬県警 大泉警察署管内)
       ・ 警察官の前に白い粉を落として走り去ると偽計業務妨害になるのか?
            (福井県警 動画サイト「YouTube」)
 などです。
<追記>昨日(9月12日) 駐車違反の「成立・不成立」に関する問い合わせがありました。駐車違反は判断が大変難しい「違反」で 普通の(お馬鹿さんな)警察官には 判断ができません。 幸いにも 私・大河原宗平は現職当時 「群馬県警察本部の交通指導課で 駐車対策係長」を経験し 専門的に勉強しています。大変良い質疑をいただきましたので この議題も盛り上がると思います。 追加議題として 披露しておきます。 

 関連する情報をお持ちの方 その他問題点を抱えておられる方々の参加をお待ちしております。

ご不明な点がありましたら、090-4725-9006(大河原の携帯)まで直接連絡ください。

※ただし 宗教の拡散等を目的とした方の参加は お断りしています。

機動捜査隊員の不手際

機動捜査隊員の不手際

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  131

「手錠をかけられたアジア系外国人が逃走」

こんなニュースが世間を騒がせた。

 

この騒ぎが発生した群馬県大泉地区およびその周辺住民は 治安を守るべき警察が起こした事件に大変な恐怖と迷惑を被ったに違いなかろう。

 

文字でのマスコミ報道によると 騒ぎは「2017年8月31日午前11時15分ごろ 大泉町坂田地内で群馬県警の警察官から職務質問を受けた際に逃走。100メートル程追跡され警察官が取り押さえたが 肘にかみついて抵抗。 警察官は公務執行妨害容疑でこのアジア系とみられる男性を逮捕するため片手に手錠をかけたが逃走された。 容疑者は9月1日午後11時20分に逮捕されるまで 約36時間逃走を続けた。」

と言うものだ。

 

この事件には警察の大失態と その「大失態」の真実に触れないマスコミ(新聞)の報道姿勢に 疑問を持たざるを得ない。感想を述べてみたい。

 

<警察の大失態 Ⅰ =私服の警察官だったらしい=

私・大河原宗平は このニュースに接して「大泉警察署のパトカー勤務の制服警察官の扱った事件か?」と予想し 事件の推移に興味をもって見ていた。

取りあえず地元紙である「上毛新聞」がどのような取り扱いをしているのだろうかと 翌日の「上毛新聞」を買ってみた。

 当然に1面トップに現場写真とともに大々的に報道されているのかと期待をしていたがその期待は裏切られ 1面トップには「サッカー W杯のアジア予選で日本が勝った」との記事だった。

「あれ~? トップ記事が違った」というのが私・大河原宗平はショックだった。「サッカー W杯関連の記事」は別刷りのスポーツ版にも大々的に報じられており 地元紙上毛新聞は 住民の治安に関する記事は後回しだった。

 

報道の姿勢は後にしてここでは 報道されている「群馬県警の警察官」が一体誰だったのか? と言うことに触れてみたい。

 

何と「上毛新聞」の報道では 「県警の機動捜査隊員」となっていた。

何だ。パトカーの制服警察官ではなく 私服で覆面パトカーに乗っている「機動捜査隊員」の取り扱い事案だったのか?

 

「これは警察(私服で覆面パトカーに乗っている「機動捜査隊員」)の初歩的対応が 事件を大きくした可能性がある」と言うのが 私・大河原宗平の予測と疑問だ。(真実は公開されないので この予測・と疑問は 消えないままだ。)

 

皆さん 現場の状況を予測してみてください。 

結果的に 警察は 「オーバーステイや無免許運転だった」と逃走容疑者側に逃走しなければならない原因を被せているが 事の発端は違うだろう。

 

「私服の 覆面パトカー が駐車場に居た若者に近付いた。」

これだけ想像すれば 駐車場に居た人からしたら「何者がやってきたのか?」と恐怖心を抱かない人はいないと思う。

そこが第一の問題点だ。当初から「警察だ」と分かる接近の仕方をしたとは考えられない。

であるから「覆面パト、私服」で勤務するのが「機動捜査隊」なのだ。

 

 逃げ出されることなど 警察官であれば 真っ先に予測しなければならないことは 通常の勤務で十二分に体験している筈だ。

逃げたから追った。

訳も分からないが捕まえられそうだから 逃げた。

当然にあり得る 行動だろう。

 

新聞報道を見て 警察は結果的に「オーバーステイや無免許運転だった」と 職務質問の正当性を報道させている意図が強く感じられる。

相手に逃げたい気持ちを持たせるような 接近の仕方に大きな問題がある。

逃がしてはならない犯人である容疑があり 逮捕状でも出ているのなら 機動捜査隊も もっと大人数の対応や多数の車両での逃走阻止の固め方があったろう。

今度の事件の場合は 「ちょっと職質してみるか」、「警察の言うことなら何でも聞く。」的に 平素から 安易に高をくくっている 横柄な態度が 機動捜査隊をはじめとする「私服の刑事」にはしみついているのだ。

 

そのあたりの接近の仕方が 今回の事案を大きくしたのだ。

 

<警察の大失態 Ⅱ =大泉警察署は大迷惑を被った=

前記のとおりこの事件を作った警察官は群馬県大泉警察署の警察官ではなさそうだ。

テレビドラマなどで格好良く覆面パトカーの天井に「赤灯」を載せてサイレンを鳴らし始める。このシーンは「機動捜査隊」の特許のようなものだ。

所属は「県警本部」。いわゆる一線警察署ではない。

 

群馬県警の場合 本隊が前橋の県警本部にあり 西毛「高崎警察署内」、と東毛「太田警察署内」に駐屯隊がある(った)。

 

警察署単位の管轄を持たず 群馬県内のどこで活動しても自由勝手な組織だ。

警察署の事件現場に行っても「機動捜査隊」の腕章と 警察署では見かけない比較的新型の「覆面パトカー」で幅を利かせている奴らだ。

 

何れかの警察署管内で 上手く「犯人検挙」があれば、そこの警察署から「お手柄」と感謝される。

 

しかし 今回のような場合 大泉警察署の署長も署員も知らないうちに 管内に入って 「犯人取り逃がし事件」を起こされて 大泉警察署は大迷惑。

 

しかし 当初から「県警本部所属の機動捜査隊員の警察官」と報道させないで「大泉警察署管内で警察官が・・・」と報道させる。

 

警察官以外の普通の人に対しては「大泉警察署の警察官の不手際」と印象付けがされてしまう。

県警本部のエリート刑事が起こした不祥事だ と印象付けたくない意図が手に取るように見えてくる。

 

大泉警察署長にしたら 自分が知らない間に とんでもない「犯人取り逃がし事件」を作られて 対住民的にも面目が丸つぶれだ。「大恥をかかされた」ことになる。

 

本件の捜査の裏側では 大泉警察署長と県警本部機動捜査隊長の間で いがみ合いが続いていたに違いない。いや まだ続いているだろう。
その解決策は 大泉警察署長と県警本部機動捜査隊長の「格式の上下」が優先だ。 下位が引っ込むしか解決策はない。 それが階級最優先の警察組織だ。

 

<群馬県警には過去に大失態事件があるのだ>

群馬県警には かつて 高崎警察署の私服警官に声をかけられた自転車利用の大学生がヤクザに声をかけられたかと勘違いして 慌てて逃げたところ 通行車両にひかれて死亡するという 大汚点の「おい 兄ちゃん事件」 が起こっている。この気の毒な事件を 思い起こすような事件が今回の 「手錠をかけられたアジア系外国人が逃走」事件だ。

群馬県警に反省はないのだ。

 

<再発防止はあり得ない>

何か警察官の不祥事が起こると 警察の幹部に登用された たたき上げの警察官である副署長クラスが「再発防止に努めます」とコメントする。 しかし 再発防止ができることが無い。

 

<マスコミ(新聞)の報道が小さい>

何社かの紙面を見てみた。

記事が小さい。逃走者が「大事件を引き起こした危険人物の容疑者ではない」と報道側が決めつけたのか 「警察の汚点を大きく報道したくないとの 意図が強いのか」と想像したくなるのが今回の事件だ。

 

取りあえず職質をかけてみて 何らかの不審点から追及して所持品検査、事件検挙 と展開していく 警察の常套手段の手口が見てとれる事件である。

 

                   <警察正常化協議会 代表 大河原宗平=群馬県警に約32年間勤務= 記>

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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