交通安全よりノルマ取締り優先の警察官たち 警正協通信vol.024
https://youtu.be/YmBifdBsvyU


目の前にいる交通弱者を守るより 交通違反(自転車の横断妨害)をさせて1件の反則切符が切りたい無能な警察官。


 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  122

 

この映像はドライブレコーダーの映像(音声は除去)です。よくご覧ください。

 

私が走行中 道路左側の変なところに制服警察官が立っており、通行車両をチェックしていた(0:28)

私は 即「携帯電話使用運転」と「シートベルト違反」の取り締まりだと分かった。

案の定 その先に「停止役のお廻り」がパトカーの脇に立って待機していた。

 

ところがそのパトカーの すぐ手前に信号機のない「自転車横断帯と横断歩道」が並べて路面標示が描かれており道路標識も設置されている。

その路面標示を(私から見て)右から左に自転車で横断しようとしている男性が来た(0:34)

私がこの男性を横断させずに通過すれば 警察官の狙いどおり「1件の交通違反摘発」で「一丁上がり()

私は 当然に お廻りが私の車に「止まれと合図」して 自転車を保護しながら横断させてやるものと 期待した。

 

ところが その警察官は保護に行動を移すことなく 私の車を直視している。

お廻りの内心は「交通違反をしてくれ」と祈っていたに違いない。

 

私は 手前から止まれるような速度に落として ライトでパッシングして 横断を促した(0:37)

自転車の方は道路を横断してその先へ進行していった。

映像は(画面が小さいながらも)その一部始終を映している。

ここで問題なのが 「警察官の対応」だ。

何のために交通取締りをしているのか?

取りも直さず「交通安全。交通弱者の保護。交通事故の抑止。」ではなかろうか?

 

ここに映っている警察官の行動が証明する通り、能無しの警察官は「1日1件の交通違反が欲しいだけ」なのです。こんなことで交通事故の抑止などできる筈がない・・・

この映像でお分かりいただけますが パトカーの止め方にも大問題がある。狭い脇道の自転車通行帯を潰してパトカーを止めている。この止め方こそ交通違反だ(0:45)