警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2017年01月

警察による「隠れ取締り」の現場に関する情報が寄せられました。

警察による「隠れ取締り」の現場に関する情報が寄せられました。

 

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  119


何とハルバル遠くは「鹿児島県曽於市南之郷 地内の国道269号線で・・・」という情報です。

「信号無視」の取締りのようです。

 

地図で検索をしてしみると同国道が南北に通っているようで、付近には(施設の名前をお借りしては恐縮ですが地図上に載っているのでお借りしますと)「ローソン曽於末吉店」と「かこいクリニック」が見えます。

 

この二点にそれぞれ信号交差点があるようです。

その間には「末吉中央整骨院」と言うのもあるようです。

情報によりますと、とどうも、この「末吉中央整骨院」の建物に警察官が隠れていて「上下(南北)」二カ所の交差点を監視しているようです。

 

私見ですが「信号機が二基連動して設置してある場所」は、相互に同じサイクルで信号機の色が変わっていくように設定されていることが多いので、いずれか手前の信号を「赤色スレスレ」で通過した車両は、確実に次の信号で「赤色」で止まってくれる。

 

もうちょっと考査してみると、いずれか手前の信号が「赤色」で、「信号無視として取り締まりたい車両があった」。

警察は止めようとする。

警察側には好都合で、その車両は、次の信号では既に「赤色になってから数秒」経過することになるので、その信号では確実に止まってくれる。

 

そうすると、隠れ取締りの警官側にしてみると「パトカーでサイレンを鳴らして」追いかけなくても「違反車両が止まってくれる」ので好都合。

 

と言うことで、いただいた情報の道路は、警察にしてみると「取り締まりに都合の良い場所」ということになり、交通取締りの「ドル箱」になるのです。

 

私にはこのページに同所の地図を貼り込む技術がないので大変恐縮ですが興味がある方は「ローソン曽於末吉店」とでも検索いただければ同所の地図がご覧いただけると思います。

 

意味のない「交通事故防止に役立っていない隠れ取締り」、私的には「新三K」(汚い「K」、隠れた「K」、交通取締「K」と呼んでいます。)に会わないように、青色の信号機は「次は黄色に変わり、そして赤色に変わるのだ」と言うことを再度肝に焼き付けていただき、不要な警察トラブルに遭わないようにいたしましょう・・・

 

鹿児島県からの情報と言うことで、私が鹿児島県阿久根市に籍を置いた時に体験した「阿久根警察署前の隠れ取締りのことを想い出した次第です。

内容は  警察正常化協議会(警正協) 16 「阿久根警察のデタラメ」

http://livedoor.blogcms.jp/blog/ookawarasouhei/article/edit?id=30857575

 

警察正常化協議会(警正協) 31 =デタラメ警察

私は「勘が当たる」ので、本当に怖いです。

http://livedoor.blogcms.jp/blog/ookawarasouhei/article/edit?id=33739851

 

をご覧ください。

 悲惨 警察前で死亡事故

情報をお寄せいただきました方に感謝を申し上げます。

どうぞ皆様、交通事故は勿論、交通取締りにも無関係な楽しい運転に勤めましょう・・・

実名報道される警察官(1)

実名報道される警察官(1)

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  118-1



情報公開法や自治体ごとの情報公開条例では、警部補以下の階級の警察官の氏名は非開示とされ「黒塗り(マスキング)」だが、どういうわけだかマスコミによる実名報道が目に付く。

 

特に卑劣なのが「元旦駅伝」や「箱根駅伝」、その他「マラソン大会」にみられる先導白バイ警官の階級氏名、コメントだ。巡査長、巡査部長がザラだ。

普段真っ黒なサングラスをかけてニラミを強くしているのに、この時ばかりは素顔でカメラポーズ。ご家族がビデオ録画に残して「家宝」にして、白バイ警官の誇りを感じるときである。
普段ノルマ目的の「隠れ取締り」に対する「苦情」しか受けていない「白バイ警官」にとってこの上ない「自己満足」のひと時である。家族・知人に対して唯一胸を張れる材料だ。

 

加えて、「激録」だか「激撮」だか 警察ものの番組でも警部補以下の氏名がザラに報道される。

 

マスコミ側の狙いは、将来的に条例で主張されている「原則黒塗り」をはぎ取ろうと準備を進めているのではないか?と思えてならない。

 

※ちょっとコメント。「テレビを見て刑事に憧れて警察官になった」とかの綺麗ごとをよく耳にするが、現場のある刑事が「毎日、火事場(の燃えカスのがれきかき混ぜ)と変死体の死体見分で、テレビで見るような派手さは全くありません。コピー取りか覆面車両の運転でもさせてもえればよい仕事と言うしかないです。刑事なんて全く魅力ありません。」と言っていたことを想い出した次第です。大河原コメント。


前置きはこの程度としてこのページでは私が目にした「実名報道された警察官」を紹介してみたい。


内容は順次更新する予定である。

それではどうぞ参考にしてみてください。



福岡県警 折尾警察署 東中間交番勤務の 渡辺賢太(巡査・24歳)さん 実名報道おめでとうございます。

 

2017(平成29)年2月5日 西日本新聞

 

ついでに渡辺賢太さんのお父さん 渡辺賢治さん(福岡県警 西警察署 交通課勤務・57歳・階級不明)もおめでとうございます。警察官人生の末を迎え実名報道の栄誉誠におめでとうございます。

 

賢太さんは福岡県出身と明記。お父さんはどこの出身だか不明。

お父さんの賢治さんはギター弾き、賢太さんはサックスが得意で賢太さんは現在県警の音楽隊員とか・・

音楽隊員でお金(給料)が貰えるとは良い職業ですね・・

 

県警で楽器を楽しんでいてお金(給料)が貰える訳がありません。二足の草鞋、それが問題です。渡辺賢太さんの場合交番勤務をしながら「音楽隊員」で多忙のようですが、二足の草鞋を履いていてはどちらの仕事もまともな勤務ができる筈がありません。「交番勤務」とは名ばかりで「音楽隊の訓練が主な仕事」といえましょう。そうすると「地域を守る交番勤務はお留守番」。

これでは地域の安全が守れる筈がありません。同じ交番に勤務する警察官に仕事の負担が被さるばかりで、同じ交番勤務の警察官からは「不満続出」と言うのが実態でしょう。「そんなことはない」と反論するなら音楽隊の人員分は「余剰人間」と言うことになります。要は「余分な警察官を雇っている」というのが本当のところでしょう。

それでも報道でいかにも「音楽を通じて県警と県民の架け橋」などと称賛されると読者は「警察は優しい」などと騙される。

 

警察の真の狙い「何でも捕まえてやる」を知ってほしいところである。




 

  2017(平成29)年1月30日(月)付け読売新聞 25・地域面(群馬版)」


に1月29日(日)、群馬県前橋市で行われた「第66回県100キロ駅伝競走大会」の詳報が載っている。私が特記すべきは「白バイ 選手先導」の見出しとその記事。搭載は写真、その解説付き、本文11行のスペースだ。内容を紹介してみましょう。

 実名報道された群馬県警の白バイ隊員

「白バイ 選手先導」

今大会も県警交通機動隊の白バイなどが出動し、選手たちを先導した。1~5区を先導した山崎優弥巡査長(27)は「脇道から出てくる車両に特に注意を払った」と振り返った。6~12区を走った土橋孝啓巡査部長(37)は「無事にレースが終わり、ほっとした」と話した。

 

というもの(写真参照)。

普段はサングラスでニラミを利かせる白バイ隊員もこの時ばかりは「ノー・サングラス」で記念写真だ。

     山崎優弥さん、土橋孝啓さん、

実名報道おめでとうございます。家宝になる記事ですね。大切に保管されることでしょう・・・

 

群馬県警の白バイ隊員に切符を切られたことのあるドライバーさん、切符の最上部に「交通機動隊の山崎優弥さん、土橋孝啓さん」の名前は書いてありませんか。スタンプで名前が押してあるはずです。書いてあれば、先導白バイも「一日一件の交通違反が欲しいノルマ警官」であったということになりはしませんか?



(平成29年1月29日現在)

長崎県警に採用された滋賀県出身の大朝 葵さん(23歳)

西日本新聞に実名報道されおめでとうございます。

 

現在、長崎県警 時津警察署 久留里交番に勤務とか。

高校教諭を志し長崎大学に進学、大学2年で中型バイクに乗り始め、白バイ隊員に憧れ警察官を目指すきっかけとなった。 そうな・・・



そのちょっと前の番組

2016年12月30日 フジテレビの「逮捕の瞬間! 警察24時 歳末SP」では

長島光明 (警視庁 愛宕警察署 地域部の巡査長)

冨澤愛里 (警視庁 第一自動車警ら隊の巡査部長

冨澤喜代太 (富沢愛理 の旦那様)

建山浩二 (警視庁 第一自動車警ら隊の警部補)

吉田文康 (警視庁 第一自動車警ら隊の巡査部長)

田山州次 (北海道警察 札幌方面本部 北警察署 刑事課強行犯係 強行統括官 の警部)

木村幸介 (北海道警察 札幌方面本部 北警察署 刑事課強行犯係 の巡査長

田中瑠美 (警視庁 愛宕警察署 の巡査)

丸野将司 (警視庁 第一自動車警ら隊 の巡査長

小畠公則 (大阪府警察本部 捜査共助課 担当補佐 の警部

 


平成28年(2016年)10月06日には「西日本新聞」に小松達也巡査さん(29歳)が紹介されています。

熊本県天草市出身とか。高卒で、福岡県警 田川警察署 香春交番 勤務の巡査だ。


 それにしても新聞の見出しがふざけてる。

「すし職人から警官に  魚より悪人をさばきタイ 田川署・小松巡査 カレイな転身ブリ

「タイ カレイ ブリ」のちょっとふざけた表現や

「すしは作り直しができることもあるが、警察の仕事は1回のわずかなミスでも人の命が失われたり、危険にさらされたりする。失敗が決して許されない。」との記載も。

こんな書き方は、すし職人さんや、お魚さんに失礼ではないのだろうか、と感じる次第である。すし職人さんも命がけの職業である。





初っ端。

2017年1月22日 フジテレビの「フルタチさん」で

  千葉県警 田野重徳(たの しげのり)さん=階級は不明 > この方について調べてみると報道時既に「千葉県警退職者」のようでした。=

   田野氏は「防犯カメラの最大の効果は銀行強盗が減ったことだ(要旨)」と発言していた。


 

このページは

完全民間組織 警察正常化協議会(警正協 けいせいきょう KSK) 

代表 大河原宗平(群馬県警の警察官(巡査・巡査部長各5年、警部補約22年の約32年間)を経験)が作成しています。


大河原の連絡先は

   携 帯 090-4725-9006

   メール hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

です。

群馬県警に勤務していた大河原宗平



緊急連絡 Ⅲ (定例会の場所変更のお知らせ)

当「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)では 
  定例会 を
    毎月第4土曜日 13:30~
    群馬県の高崎駅西口から近い 「ガスト高崎駅西口店

としていましたが 次期例会(平成29年1月28日・土曜日)から

駅の反対側(東口)にある

    ガスト高崎駅前店 (※地図はこちら)

変更します

 ☆ その後も当面は、東口駅前店にて行う予定ですので お間違いのないようにお願いします ☆

尚、お問合せは 
     警正協代表 大河原宗平 の携帯 「090-4725-9006」
まで お願いします。

追記
 特別な相談には 個別相談に応じます。 上の携帯電話にご連絡いただき 面接の日時を決めましょう・・


 

軽井沢スキーバス転落大事故一周年の現場で見た違和感

軽井沢スキーバス転落大事故一周年の現場で見た違和感


    警察正常化協議会(警正協 けいせいきょう KSK)代表 大河原宗平報告

 警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  59-3


https://www.youtube.com/watch?v=rjSFu97LcLA


軽井沢スキーバス転落大事故発生から一年目に当たる平成29年1月15日()午前1時55分、私も軽井沢の事故現場に居た。

駐車場に止まっている車は殆どが報道陣だけだった。

報道関係者が「貸し切り状態」でタクシーを待たせたままという、金のかけ振りにもどうしたものかと思えた。

 

私・大河原宗平も事故現場を慰霊

きっと午前1時55分には多くの人が慰霊に集まることと思い、私は邪魔にならないように午前1時に事故現場で15本の短いお線香をあげてひっそりと慰霊した。勿論燃え残りは残さず持ち帰り別の灰皿に始末した。

 

現場には40~50人を数える報道陣が防寒着に身を包み待機していた。

事故発生一年目の慰霊の状況などはこの報道陣がそれぞれ詳細に報道するので私が報告するまでもない。

 

現場で見た違和感のある動きをする人物

ただ、その現場で私には予想もつかなかった違和感を覚える事実があった。それは「報道陣を取り仕切る一人の女性 これを①」と制帽を被らないで「NAGANO  POLICE」とプリントされた夜光チョッキを着た「警察官だと思える男性 同②」、警察だと言って人を押し退けて進む「ニット帽の男性 同③」、前記2名と仲良く会話する「男性 同④」この(①~④の)4人の動きがとても目障りで印象に残った。

いったいこの連中は何者なのだろうか?

ビデオ映像を撮影した写真を添付してみる。ピンボケはご容赦。

 

結論から言うと、この四人は、「事故バスに乗っていただろうと思える男性三人をエスコートして、マスコミに囲み取材を受けさせ、その後、二台の自動車に分乗させて同一行動で事故現場を後にした」

 

警察はあくまでも「中立の立場」だろう

特筆すべきは ①の女性は報道陣に対して徹底的に主導権を持っていた。「フラッシュは炊くな。顔を映すな。名前を聞くな。」等々。

②のチョッキ男性は、「取材を受けた二人(一人はもう一台の方に乗り換えた)や①の女性を乗せた車両を運転して立ち去った。

 

②の男性が運転したのは「警察とは書いてない車両」であった。

 

現在警察はこのバス転落事故の原因を究明中で、間もなく「被疑者」とされた人物を「書類送検」すると報道されている。それは捜査の順番として当然だ。

 

その警察。 例えばこの②の男性が「警察官」だとしたら、囲み取材を受けた男性三人の内二人を乗せた自動車を運転してはマズイだろうと思えてならない。

その理由は、簡単。「警察はあくまでも中立の立場でなければならない」からだ。

 

②の男性が運転した自動車の後ろには、もう一台あった「三人中の一人が乗り移った自動車」があり、同時に現場近くの駐車場を後にして同一行動で長野方面へ立ち去った。

 

「囲み取材を受けた男性三人」が事故バスに乗っていて負傷した「交通事故の被害者」だとしたら、一応の事情聴取を終わったら、「被疑者」を送致(送検)して、事故捜査が警察の手を離れ、裁判が終わって「有罪・無罪」の結論が出るまで「被疑者・被害者」のどちらにも関与しては、「警察の中立性」が保障されなくなるのではないだろうか。

 

警察の捜査は「被疑者(後の被告人)の有罪が目的」であることは間違いない。

その一方である「被害者をいつまでも警察の手のうちに入れておいて、裁判で被疑者を有罪に導く証言をさせようとしている」と思われても仕方がないのではないだろうか?

もしも、一周年の慰霊現場で「被害者に対する報道陣の取材」が予想されるなら「捜査機関たる警察は前面に出ないで、弁護士なり家族なりが対応すればよいことではないだろうか。少なくともこの三人は「大学生」であろうと思う。

 

警察正常化活動の立場として

警察の正常化活動をしている「警察正常化協議会 代表」の私としては、前記①~④の中に一人でも警察関係者がいて、車両も警察所有だとしたら、現在捜査を進行中の「交通死傷事故捜査」の中立性を大いに疑わなければならない。

 

被疑者となる方の肩を持つ訳では決してない。あくまでも事実・真実の解明が望まれる。

そういう意味で、大事故から一年を迎えた慰霊現場でとんでもない事実を見てしまった。

 

それではピンボケ写真を4枚程ご覧ください。  

 

大河原宗平の連絡先

携 帯 090-4725-9006

メール hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp


報道陣を取り仕切る女性 この方誰?
NAGANO POLICEのチョッキ男性
警察だ と言って人を押し退ける人物
最後はこの車で立ち去った


軽井沢スキーバス転落大事故から間もなく1年

軽井沢スキーバス転落大事故から間もなく1年


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  59-2

軽井沢スキーバス転落事故現場 2
 

<その原因究明は進んでいるのか>
私はこのブログに「軽井沢スキーバス転落事故現場に立ってみて・・・(平成28年02月01日付け)」として事故現場に立ってみての率直な意見を投稿している。

先ず、この事故でいろいろな被害を受けた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、尊い命を奪われた方々へは手向ける言葉もありません。ただただ無念であったでしょう・・・と偲ぶのみ。

 

<あの大惨事から1年>

 もう間もなくの本年1月15日でこの大惨事から1年が経過する。事故発生当時はマスコミも騒いでいたが時間とともに報道が少なくなってきている。私の気のせいだろうか。

 

そんな中でちょっと前に「会社責任者にも責任」と言うようなニュースを耳にしたような気がする。一体どこまで捜査が進んだのだろうか?

マスコミが黙っているところを見ると長野県警いや警察庁から「報道規制」がかかっているのだろうか。

 

それぞれの被害者・遺族の方々の苦境を察するとき、安易に外野の我々が私感を挟むべきではないとも思っているところではあるが、やはり現在の人の動きからして「交通機関の安全」ということからは話題をバックさせる訳にはいかない。

 

 

<警察は死亡事故を抑止したと胸を張る>

交通の安全を大前提にしている「警察」でさえ昨年(平成28年・2016年)1年間の交通死者数を「4000人以下に抑え込んだ」と「取り締まりの成果」を強調している。

死亡事故の抑止だなんて「警察の自己満足」でしかない。ブログにも書いたが「24時間以内に死亡(言い換えれば卑劣な表現だが「即死事故」)」だけをカウントしているに過ぎない。警察が「死亡事故を減らした」と胸を張るのなら「交通事故が原因で命を落とした人の数を公表するべきだ」と常々感じている。

 

ところで、とりわけ道路の交通に関する「交通の安全の確保」は、如何にしたら実現できるのだろうか?

 

それにはいろいろなことが考えられるが少なくとも「警察の隠れ取締り」ではできる筈がないことは明言しておきたい。ドライバーの反感を高め逆に大事故の引き金にも成りかねない。

 

私が一番感じるのは「ドライバーのマナーがとてもよくなっている」と言うことだ。

 

<交通安全を成し遂げた大虎>

その昔「大虎」と怖がられた「トラック」のドライバーのマナーがいい。譲り合い運転を完成させたのは、大型トラックドライバーの「パッシング・どうぞ」だ。大型トラック、大型ダンプの運転手さんが積極的に対向の右折車に道路を譲り、交通の混雑防止に寄与してきたことは誰も否定しないと思う。これを学んだ多くの運転手が「お先にどうぞ」の譲り合い運転を実現させ、「アイコンタクト」ならぬ「パッシング・コンタクト」で、心温まる運転マナーを完成させている。道路交通法でもなく、警察の取り締まりでもなく、ドライバー自ら交通安全を確立してくれているのだ。感謝・感激・

 

<軽井沢事故現場の安全設備は?>
話を戻して「軽井沢スキーバス転落事故」は何故これほどの大惨事になってしまったのだろうか?

スキーバスが下り坂のカーブを96キロもの猛スピードで「路外に放り出された」と片付けていいのだろうか?

 

道路の安全設備の基準はどうなっているのだろうか?

「路外逸脱」などという事故は数えきれないほどあるだろう。

道路を管理するそれぞれの立場の役所なり、関係の人々には責任はないのだろうか?

 

「想定外の速度」とか「想定外の重量」とかでドライバーだけに責任を被せていいのだろうか?

やはり重大事故が発生していることからして、安全設備を管理するものは、それなりに学んで「想定外」に対応する対策を講じておかなければならないのではないだろうか?

 

税金をバラバラと「外国にバラマクのもいいだろうが」国民の安全にも「税金を使うべき」ではないだろうか?

 

そんな中で、大変貴重な書き込みを見つけた。

 

<大惨事を押したのはガードレールの不備だったのか?>

何と軽井沢スキーバス転落事故現場に設置されていた「ガードレールが安全基準を満たしていなかったのではないか?」という指摘だ。

 

これは専門家ではければ指摘できない内容で、私が考える「運転者自らが作り出す交通安全」とは全く別の指摘で、道路における交通の安全を側面から支える「道路の設備面」というものだ。

 

前述の「平成28年02月01日付け」ブログで私は「福岡県の海の中道大橋での悲惨な事故」に関する意見として「ガードレールや欄干は衝突の衝撃に耐えられるものでなければならない」と指摘しましたが、私と同じ視点と言っては大変失礼ですが、科学的な数値による指摘で、道路における交通の安全を追求してくれています。

 

是非皆さんもこの「HP」を見てください。

 

以下に紹介してみます。口説くなるのかも知れませんがインターネットでの検索方法からご案内します。

 TSUTSUI DENSHIのホームページへ
「ツツイ電子」で検索をかければ上記の「HP」をヒットできます。

そのHPの記事に

             「軽井沢バス転落、ガードレールの欠陥判明

相当期間老朽化放置で本来の機能不全、
不良施工、A種支柱を切断、長さはC種以下で強度最低

ポストチェッカーで事前確認、8月24日支柱引抜きで判明しました。
詳細公開します。

 があります。この「詳細公開」をクリックすれば詳細が得られます。(今後の時間の経過で詳細が検索できなくなると残念ですので くどくなりますがこの詳細公開」を貼り付けます。よろしくお願い致します。
             

                http://www.tsutsui-ele.com/ktenraku.pdf

 

是非このような方と意見交換してみたいと痛感しました。(結)

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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