警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2016年03月

でっち上げられた 公妨事件で 公務災害基金理事長を 告訴事件は 前橋地方検察庁へ回送

でっち上げられた 公妨事件で 公務災害基金理事長を告訴事件は 前橋地方検察庁へ回送

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  72-2



平成28年3月23日
最高検刑第100115号

大河原宗平 殿

最高検察庁

書面の取扱いについて
貴殿から送付のあった「告訴状」と題する書面(平成28年3月17付け)は、本
日付けで前橋地方検察庁に回送しました。



内容証明郵便で送り届けた「告訴状」は検事総長が『受理』したということになったと思います。
そのうえで検事総長(最高検察庁)は、事件の舞台である「前橋」、即ち 「前橋地方検察庁」へ 移送(回送)したということだと思います。

でっち上げ公妨事件を証明する刑事記録(捜査書類)は、前橋地方検察庁にあるので、願ったり叶ったりです。

通常の刑事事件は、23日(警察留置2日、検察庁留置1日、10日間の勾留ニ回で20日間)あれば裁判提起(起訴)できるので、この告訴事件も、控訴の時効期限が迫っているのだが、まだまだ2
3日以上ある。

前橋地方検察庁には、早期に裁判提起をしてもらいたい。

でっち上げられた 公妨事件で 公務災害基金理事長を 告訴

告訴状は 内容証明郵便で 検事総長あてに 送付

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  72-1



その内容は

告訴状
 
平成28年3月17日

受取人
東京都千代田区霞が関一丁目1番1号
検事総長 殿

差出人(告訴人)
群馬県高崎市▼▼町■ー●●●●ー▲
      ●●●▲▲▲●●●号
       大河原 宗平
      連絡先(携帯)
      090-4725-9006

これは刑事訴訟法第230条に基づく告訴状です。
犯罪の被害者として告訴するので被告訴人の厳重処罰を求めます。

被告訴人の表示
杉原正純

罪名の表示
詐欺罪、同未遂罪(刑法第246条第1項、同法第250条)

告訴事実の表示
被告訴人は、地方公務員災害補償基金(以下「基金」という)の代表者たる理事長として、遅くとも平成21年7月23日まで、前橋地方裁判所民事部において、告訴人大河原宗平を相手方として、金銭の支払いを求める民事訴訟を提起していた。
その請求の趣旨は、7,240円及びこれに対する平成16年2月16日から支払い済みまでの年五分の割合による利息に相当する金員の支払いを要求するというものである。
被告訴人は、群馬県職員である伊藤考順が勤務中に暴行を受けて負傷したとする虚偽の事実に基づき、前記の額の金銭を訴訟手続きに仮託して搾取しようと企てた。
なお基金は、地方公務員災害補償法第3条に基づいて設立された法人であって、その本部所在地は東京都千代田区平河町二丁目16番1号平河町森タワー8階である。
前記民事訴訟手続きは、前橋地方裁判所平成17年(ワ)第30号損害賠償請求反訴事件である。
以上


   

 




横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決(毎日新聞)

横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決(毎日新聞)


「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  71-6


第五弾は毎日新聞記事です。2016年(H28年)3月19日(土)付け 毎日新聞 30面を転記してみます。

 

警視庁築地警察署による「公務執行妨害でっち上げ逮捕・勾留事件」を裁判所が一審地方裁判所段階であるが「違法だ」と認定した。

この「警察によるでっち上げ公務執行妨害現行犯逮捕」は、「転び公妨」の名のほうが有名だが、この事件は、警察官は転んでいない。「ありもしない暴行」をでっち上げたのだ。

この種事件は全国で多数発生しているが、裁判所が「警察が違法だ」と認定することは稀であり警察による違法逮捕で泣いている全国の仲間に大きな光を当てた。被告(本来の被告は東京都であるが、裁判の実際は「警視庁」が対応)は、無意味な「控訴」をしないで、早期に判決を確定させて被害者を裁判の苦痛から解放してもらいたい。

では、見つけた報道記事を新聞社ごとに書き分けてみたい。

どうか拡散して多くの被害者、また「明日は我が身」の危険にさらされている国民(国政に抗議する集会等参加者している方々)に周知してもらいたい。

 

と同時に「警察官の言うことを聞かないから逮捕してしまえ」などと従来の警察的な考えをしている「現場の警察官共」に「現行犯逮捕権の厳格、適正な運用」を促したい。

 

では 毎日新聞の記事から

 毎日新聞記事

■「逮捕は違法」 都に賠償命令

警察官に暴行したとの公務執行妨害容疑で違法に逮捕・勾留されたなどとして、東京都の自営業、二本松進さん(67)らが都と国に約910万円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、都に240万円の支払いを命じた。松村徹裁判長は「男性が暴行したと認めるに足る証拠はなく、逮捕は違法」と述べた。判決によると、男性は2007年10月、築地市場付近の道路に駐車した際、駐車違反を取り締まっていた警視庁築地署の女性警察官と口論となり、「暴行された」との女性警察官の証言に基づいて現行犯逮捕された。17日間勾留された後、不起訴となった。判決は「胸を7、8回突かれた」などとする女性警察官の説明について「看過できない変遷があり証明力が不十分」と指摘した。目撃者もいないことから「暴行を認定するのは困難」と判断した。

横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決((日本経済新聞))

横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決(日本経済新聞)



「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  71-5


第四弾は 日本経済新聞記事です。2016年(H28年)3月19日(土)付け 日本経済新聞(夕刊)9面を転記してみます。

 

警視庁築地警察署による「公務執行妨害でっち上げ逮捕・勾留事件」を裁判所が一審地方裁判所段階であるが「違法だ」と認定した。

この「警察によるでっち上げ公務執行妨害現行犯逮捕」は、「転び公妨」の名のほうが有名だが、この事件は、警察官は転んでいない。「ありもしない暴行」をでっち上げたのだ。

この種事件は全国で多数発生しているが、裁判所が「警察が違法だ」と認定することは稀であり警察による違法逮捕で泣いている全国の仲間に大きな光を当てた。被告(本来の被告は東京都であるが、裁判の実際は「警視庁」が対応)は、無意味な「控訴」をしないで、早期に判決を確定させて被害者を裁判の苦痛から解放してもらいたい。

では、見つけた報道記事を新聞社ごとに書き分けてみたい。

どうか拡散して多くの被害者、また「明日は我が身」の危険にさらされている国民(国政に抗議する集会等参加者している方々)に周知してもらいたい。

 

と同時に「警察官の言うことを聞かないから逮捕してしまえ」などと従来の警察的な考えをしている「現場の警察官共」に「現行犯逮捕権の厳格、適正な運用」を促したい。

 

では 日本経済新聞の記事から

 日本経済新聞記事

違法逮捕認め賠償命令  東京地裁、都に


2007年、警察官に暴行を振るったとする公務執行妨害容疑で警視庁に逮捕された東京都の自営業、二本松進さん(67)が暴行していないとして都などに損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日までに、被害を受けたとする警察官の証言を「不自然」と指摘、違法な逮捕だったと認め、都に240万円の支払いを命じた。警視庁の清水和俊訟務課長は「主張が認められなかったことは残念。判決内容を検討し対応を決める」とコメントした。

横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決(東京新聞)

横行する警察による「でっち上げ公務執行妨害逮捕」に違法判決

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  71-4



弾は 東京新聞記事です。2016年(H28年)3月19日(土)付け 30面を転記してみます。

 

警視庁築地警察署による「公務執行妨害でっち上げ逮捕・勾留事件」を裁判所が一審地方裁判所段階であるが「違法だ」と認定した。

この「警察によるでっち上げ公務執行妨害現行犯逮捕」は、「転び公妨」の名のほうが有名だが、この事件は、警察官は転んでいない。「ありもしない暴行」をでっち上げたのだ。

この種事件は全国で多数発生しているが、裁判所が「警察が違法だ」と認定することは稀であり警察による違法逮捕で泣いている全国の仲間に大きな光を当てた。被告(本来の被告は東京都であるが、裁判の実際は「警視庁」が対応)は、無意味な「控訴」をしないで、早期に判決を確定させて被害者を裁判の苦痛から解放してもらいたい。

では、見つけた報道記事を新聞社ごとに書き分けてみたい。

どうか拡散して多くの被害者、また「明日は我が身」の危険にさらされている国民(国政に抗議する集会等参加者している方々)に周知してもらいたい。

 

と同時に「警察官の言うことを聞かないから逮捕してしまえ」などと従来の警察的な考えをしている「現場の警察官共」に「現行犯逮捕権の厳格、適正な運用」を促したい。

 

では 東京新聞の記事から     

東京新聞記事


                

違法逮捕認め賠償命令

2007年、警察官に暴力を振るったとする公務執行妨害容疑で警視庁に逮捕された東京都の自営業二本松進さん(67)が、暴行していないとして都などに損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、被害を受けたとする警察官の証言を「不自然」と指摘、違法な逮捕だったと認め、都に240万円の支払いを命じた。判決によると、二本松さんは07年10月11日、東京都中央区で、違法駐車を取り締まり中だった築地署員の胸を突くなどしたとして現行犯逮捕された。同31日に起訴猶予となった。松村徹裁判長は、警察官の証言について「疑問が生じる部分が多く、証明力が不十分だ」と判断した。

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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