警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2016年02月

皆さ~ん これが覆面パトカーです

皆さ~ん これが 群馬県警察の 覆面パトカーです

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  62


私(大河原宗平)が 現職警察官当時に 私服刑事らが 乗る覆面パトカーは サニー とか カローラ クラスが多かったです。
(これとは別に 交通取締用の 覆面パトは クラウンとか セドリックでしたけどね。)

その後 スカイラインとか レガシーとかも参入してきましたが 今日はびっくりでした。
最近 自動車にも興味がないので トヨタのハイブリット車「プリウス」くらいしか 見分けがつかない状態でした。 ところがビックリ !! この車種は 何というのでしょうか 「S」のマークの 「スズキ」でしょうか?
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私服の女刑事? が制服の上にジャンパーを着こんだ男警察官を 助手席に乗せて 発進していったところを見ると まさに 「かかあ天下」の群馬県ぶりでした。
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写真を見て お楽しみください・・・

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小渕優子代議士の来県に伴う警備要請について ~渋川市内~

小渕優子代議士の来県に伴う警備要請について ~渋川市内~


「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  61


通話用紙 

群馬県警察 様式第10条(第15条関係)

これは 警察内部において 電話や口頭で話した内容を 公文書として残す「メモ用紙」です。群馬県警察では「通話用紙」と定めていますが「電話記録」とかと呼んでいる警察本部もあったと思います。以下の内容は平成27年10月20日に、群馬県内においでになった 群馬県選出の国会議員・代議士 「小渕優子」さんに 対して 群馬県警が 「警察庁に内緒で サービス警護をしたのではないか」と 群馬県警で 警護係長を4年経験したことのある私が疑問に思ったので、 群馬県警本部長(小田部耕始氏)に対して公文書の開示請求を行ったところ、この程、同群馬県警本部長(小田部耕始氏)から提供された「公文書」の内容です。様式は □の枠組みの文書ですが 記載内容は 概ね以下のとおりです。

 

内容からして 小渕優子代議士の高崎事務所長から 渋川警察署の警備課に対して電話で「報道陣がたくさん集まるから警備要請」をした。

となっています。

 

私(群馬県警で 警護係長を4年経験)は

  経済産業大臣を辞任して今現在は「一介の代議士」でしかない小渕優子(姫)を群馬県警が「警察庁に内緒で サービス警護をしたのではないか」と疑問を持ち続けていますが、このお仕事を担当する

  群馬県警察本部  警備第二課 実施担当補佐 

警部 千木良高史(ちぎら たかし)

「警察手帳番号 群馬県警察 第02762号」

が この文書開示・説明したものです。

要は「警護要則に基づく警護ではなく あくまでも 報道取材陣で混乱するので 会場の警備を要請された」と強調するのです。

 

まあ~ 説明は何でもいいが 「被告人になるかもしれなかった代議士」が釈明のために立ち寄った群馬県内の施設を 「天下の警察が警備した」という証拠書類です。 ごゆっくりとご覧ください。

 

もっと凄いこともわかりました。

地元の上毛新聞(10月20日の当日)に 「前橋で記者会見する」と載った(そうですが、)これを見た 群馬県警で「警護」を担当する「群馬県警本部 警備第二課長」が 前橋警察署の 「警備課」に対し「警備課員を警備の配置せよ」と要請して、「里見という 群馬県警本部の警備第二課長」が自ら その会場に配置して警備に当たった とともに 地元前橋警察署の警備課員も警備にあたった」そうですが、なんとも その証拠書類(簡単な「通話用紙」)すらない という 怪奇が分かりました。

 

そんな事実を 「警察庁に確認してもいいのか」と確認しましたが「大丈夫です」と胸を張っていました。

 

総合するに 警察庁の人事で「群馬県警察本部長」に配置されている「官僚は 代議士を大切にすることが 自身の出世に大きな影響力に繋がる」という意味でしょう。

現に 群馬県警察本部長から「総理大臣秘書官に栄転した人もいた」ことも事実ですから・・・

さてその文書「通話用紙」の内容とは・・・

 

通話日時 平成27年10月16日 午前9時30分

発信者 小渕優子高崎事務所井 =発信取扱者 小渕事務所(  所長)= 

あて名 渋川警察署長 殿   =受信取扱者 渋川警察署(    )=

 

件名    「小渕優子代議士の来県に伴う警備要請について ~渋川市内~」

本文    「小渕優子代議士の高崎事務所で所長の  です。今日の新聞に掲載されているように、小渕代議士は、一連の事件が完結したことから、10月20日(火)渋川市内のホワイトパークにおいて、地元後援会幹部を集め、説明会を開催します。

            (12文字分黒塗り)は承知していますが、報道陣の警戒をお願いしたい。

1 説明会日時

  平成27年10月20日(火)午後3時から午後4時30分までの間

2 説明会場所

  渋川市石原1600番地1 「ホワイトパーク」

3 参加後援会幹部数

  地元県議会議員をはじめとする後援会幹部約30人

4 記者会見場所

  同ホワイトパークの別室を借上げ実施予定

5 警備要請の内容

(1)事件は終息しているが、今だ都内の小渕優子の私邸に報道陣が取材のため大勢集まって来ている状況がある。

(2)今回、代議士は地元後援会幹部に説明したいとの要望で実施する。

(3)渋川ホワイトパークでも報道陣が多数集まる可能性があるので、警戒をお願いしたい。

 

   要請に基づき、当署員 名を                  

(19文字黒塗り)するとともに、                    

(20文字黒塗り)としたい。

 

この※部分は 小渕事務所から会場の警備要請をうけた渋川警察署の「警備体制についての意見を述べられる地位にある警備課員が書いた「署長に対する意見」でありその証拠に「久住(くすみ)」という渋川警察署の署長が「決済印」押している。

ところが この文書が、群馬県警本部長の小田部耕始氏決済を受けた文書も存在しないのです。

 

前橋警察署に一切の文書がないことも驚きですが 「渋川警察署長から 群馬県警察本部長に報告した文書もない」という 呆れる 公文書の開示結果でした。

 

警察が「文書を隠したい」ということ そのもの という結論です。

 

公開された文書はもう少しありますが 恥ずかしいことに 

群馬県警察 渋川警察署 警備課長 梅村幸弘(うめむら ゆきひろ)警部の「時間外勤務命令簿」という 警察内部の文書も『真っ黒けのけ~』でした。

 

これじゃァ コピー機の「トナー無駄遣い」だ
リース代だけが高騰だ
群馬県警が公開した 真っ黒文書

それでは この方は誰でしょうか?
 群馬県警察 渋川警察署 警備課長 警部 梅村幸弘さん ではないですか?
小渕姫が 滞在する 
渋川市石原1600番地1 「ホワイトパーク」 の建物に入るこの私服警察官は ここにいることが「事務処理」だと勤務報告されています。 変な警察ですね・・・

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金になることは何でもやるのが 警察(警殺 刑殺 軽殺)だ


金になることは何でもやるのが 警察(警殺 刑殺 軽殺)だ


「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  60

 

清原・逮捕

 

何かありそうな 変な奴だった

マスゴミ(マスコミ)も久々に 「鬼の首を取った」ように生き生きとした報道合戦だ

若者のインターネット生活で 突っ走る「テレビ離れの防止策」だろうか

 

なぜこの時期の逮捕劇・報道合戦なのか

 

それは 当然すぎるほど分かり易い

各球団が「キャンプインした」との報道合戦と抱き合わせた 「有名であった元野球選手・清原報道合戦」をさせることで 「警視庁(警察)はやっている」との 国民向けの「警察アピール」だけだ

 

なぜ警察が 有名人の事件を 大々的に もっとも報道効果がある時期に 発表するのか?

そんなことは見え見えだ

 

「特等席の無料野球観戦券を 球場がある 県警に いっぱい持ってこい」と恐喝・脅迫しているようなものだ

 

公営ギャンブル場から 警察に対する 「無料招待券」の ばらまきを見れば その意図は よ~く 理解できる

その 「無料招待券」を 警察は 「協力者」と称する 一般人にばらまいて「警察との良好な関係」を印象付けて ワクワクさせてやり 次の人事異動では 「餞別を持ってこいよ」と言わんばかりに 暗に「金銭要求をする」のだ

 

まるで 「人の褌(ふんどし)で相撲を取る」とはこのことだ

 

次の事件は 「ふんどし・褌」の国産力士優勝で沸く 「相撲界」がターゲットかもしれない


「軽井沢スキーバス転落事故現場」に立ってみて・・・

「軽井沢スキーバス転落事故現場」に立ってみて・・・

 

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  59


初めての現場慰霊

死亡者15人という大きな交通事故「軽井沢スキーバス転落事故」が発生してしまってから2週間を過ぎた1月31日、初めて現場へ慰霊に行ってみた。現場は、この事故発生後に降った雪で覆われてしまい、激しいバスの衝突や救助活動で踏み荒らされただろう現場は、真っ白い雪の下に静まり返っていた。バスの屋根を押しつぶした「3本の立ち木」が自らの皮を剥がされて寒そうに黙って立っていた。

 軽井沢スキーバス転落事故現場 2

私は現場を散らかさないようにと考え、お花やお供え物は遠慮して少々のお線香と着火用のライターだけ持参した。現場には「慰霊台」が設置されお花や想い出の品が少々供えられていた。

 

現場に立って、先ず私が感じたのが「なぜ、この大事故がこの現場を選んで起きなければならなかったのか」と残念でならなかったことだ。

僅かバス1台分(長さ約12メートル)だけでも前後にずれていれば、あの「立ち木3本」にバスが直撃することはなかったと感じた。

 

手前に転落すれば、バスの前面が立ち木に衝突したであろう。そうすれば乗客がこれほどまでに押しつぶされる被害に遭うことはなかっただろう。

 

バス1台分あと前側に転落したとすれば、やや盛り上がった土手(山の斜面)となっておりバスは「横倒しただけで済んだ」とも思う。

 

一つの株から立ち上がっているようにも見える「3本の立ち木」が、何ともバスの損傷に大きく関わってしまった。今も痛々しく皮がむけた状態で黙って立っている「3本の立ち木」も悔やんでいるように思えて切なかった。

 

観光バスの構造が脆弱すぎる?

もう一点が「バスの構造が脆弱すぎる」ということだった。乗客の周辺は全てと言っていいほど「ガラス窓」でありバスの構造がもっと頑丈であればこれほどの被害は発生しなかっただろう。バスの横転事故は過去にも発生している。多数の命を運ぶバスの構造に大きな問題があると痛感した。

天井をオープンにした「観光バス」も見かけるが「背筋が寒くなる」。

 

古い話を持ち出して恐縮ですが、2006年(平成18年)に福岡県の「海の中道大橋で発生した3児死亡事故」の時も痛感したのだが この事故の原因で大きな問題とされたのは「飲酒運転」だったが、私はたとえ飲酒運転に衝突されたとしても「橋の欄干が頑丈だったら衝突された自動車が海に転落することはなかっただろう」と事故発生から一貫して私が感じていることだ。

 

ガードレールや欄干は衝突の衝撃に耐えられるものでなければならない。衝突を想定していないのであれば「設置の必要性もない」と言えるのだ。

 

不幸中の不幸の「ピンポイント」で発生した事故だった

場所的には、そもそもこの事故現場だけが「小さな谷になっている」という「もっとも場所の悪いところ」だったことも、この事故の被害が大きくなった要因だと感じた。

バスの進行方向から見て、立ち木の手前側が路面から10メートル程と思える「やや深い谷」になっておりその谷には「砂防ダム」が設置されている。

その前後は、路面より高い土手の斜面となっているのだ。

 

「本当に狭い」と言ってもいいと思うほどの「谷間に橋を架けるように、このバスは横転した状態」だったともいえるようだ。

 軽井沢スキーバス転落事故現場 6

原因についての報道合戦

マスコミの報道を見ていると、やたらと「規制緩和」とか「格安運賃」とか「安全管理」とかが騒がれている。

 

私が思うのには、運転手がどんなに安い給料で雇われているとしても、バスの右前の運転席、つまり、日本における車両の左側通行の原則からすると、「衝突事故で一番先に押しつぶされる被害に遭うのは運転席なのだ」と言ってもいい。そんな危険な場所に座って運転しているドライバーがミスミス事故を起こすような運転を選ぶ筈がない。運転手自身の命はそんなに軽くない。運転手の責任感はそんなに軽くない筈だ。

 

更に重い積み荷を運ぶ大型トラックやトレーラーの運転手ならばその危険性はもっと大きいだろう。

 

大型バスや大型トラックを運転したこともない「国会議員や公務員共が作る法律、考える厳罰化」などでは、この種の大事故を防ぐ根本原因の予防はできない。要は、現場の運転手の意見が通用するような運行計画なり会社のシステムを作ることが大切なのだ。

 

警察による事故原因の捜査

多くの被害者を出した事故であり、被害者や関係者には大変申し訳ない言い方になりますが、長野県警の事故捜査は、どんなに被害が大きくても「運転手の運転ミスか車両の故障」のどちらかに原因を押し付けるだろう。会社の管理責任は「事故の直接原因とはならない」のである。

 

今のところの報道などでは「運転手の運転ミス」のような方向で捜査が進んでいるようである。そうだとすると「車両の故障はなかったこと」を解明しなければならない。

 

そうすると車両的要因について捜査するのに「車両を搬送するレッカー移動の際、後輪を台車に乗せなかったこと」や「ハンドルが転落時ほぼ真っ直ぐの状態であるのに路上に降ろした段階でハンドルが右にきられている」ことに私は捜査の杜撰さを痛感する。

 

「バスが右側だけの片輪走行した」とか、「ギヤがニュートラルであった」などと報道から明らかにされたところである。国道18号線「碓井バイパス」という交通の要所であり、早期の通行止め解除が求められるところではあるが、警察の的確なう回路誘導で大きな交通混乱は避けられた筈だ。

 

この事故の原因究明についての長野県警の対応は、当初から問題点が多いと感じている。

 

 

ところで運転手に何が起こっていたのだろうか?

誰が運転していたのだろうか?

報道では、「運転手は65歳の男性」、と報じられているが、その真実はどうなのだろうか?

交替運転手は、どこに乗っていたのだろうか?

そもそも、その辺りの疑問も残るところであるが、いずれの職員が運転していたとしても運転手に何が起こっていたのだろうか?そこが一番の疑問だ。

 

真っ暗な、曲がりカーブが続く上り坂の道路で運転手はどのような状況で運転していたのだろうか?

この事故現場さえ通過すればなだらかな下りの直線道路で、「元の料金所」である。この「元の料金所」まで100メートルそこそこだ。

 軽井沢スキーバス転落事故現場 5

この「碓井バイパス(碓氷峠)」は群馬県側から長野県側に向かって登り坂になっているが、重量積載の貨物車以外には、それほどきつい坂道ではない。カーブを曲がるとなだらかな部分もあり、この部分は「平ら」とか「下っている」とも思えるような道路だ。ほぼ坂を登り上がった地点が県境だ。

 

県境を過ぎると「急な下り坂」とか「エンジンブレーキ併用」などの看板があるが、さほど重量感のない「観光バス」の運転手に、この看板がどのように目に入り、運転に反映されていただろうか?

 

真っ暗な道路で運転手は「登坂」か「下り坂」か判断がつかなかった可能性も捨てきれない。

我々も自動車を運転していて、「下り坂」なのに、運転席から見える路面は「登っている」と勘違いするようなことがある。

 

碓井バイパスの頂上(県境付近)から下りに転じるこの付近はそのような錯覚が起こる可能性もある。

 

また、坂を登り上がって、下りに転じる際に、気圧というか、血圧に変化がおこり「眠気が増したり」、「意識に低下が起こる」こともある。

事故原因の最大の山は、「運転手に何が起こっていたか」である。

 

司法解剖で明らかになるかが大きな疑問である。


 

国民の声

本日(2016年・平成28年2月1日)付けの東京新聞5面の「発言」欄にこんな投稿がある。東京都東村山市の高松 博さん(会社員 47歳)からの投稿だ。「バス運転手は60歳定年制に  軽井沢のスキーバス事故は、運転手が65歳と高齢だったことが、最大の原因だと、私は思います。多くの会社は60歳の定年後、さらに5年働くのが主流になっていて、寿命が延びた今、65歳は高齢ではないという人もいるかもしれません。しかし、多くの乗客の命を預かる運転手の場合、心理的な負担が大きく、65歳は確かに高齢者なのです。有能なベテラン運転手でも、体が付いていかなくなります。私はあえて言いたい。バスの運転手は厳格に60歳定年とすべきです。健康状態が良くても、60歳超はバスを運転できないと、法律で定めるのです。若い命が一瞬で奪われる悲劇を繰り返さないためにも。」

 

そのとおりだ。私もそう思う。

 


大型バスの運転免許「二種」試験はどうなっているのだろうか?

かなり前に「二種免許」を取るのには 「一発試験」つまり、(公安委員会認定となっているが)警察がやっている 「運転免許試験場」での試験しか取得できなかった。かなりの運転経験がなければ 10分そこそこの僅かな試験時間に 決められたコース で運転技術を認定させる試験では合格できなかった。
ところが いつからだったか記憶がないが 「自動車教習所での教習」で 「技術面の試験がパス」となるようになってしまった。
たぶん 警察OBの「天下りポスト確保」のために 教習所が受け皿になったのだ。
「大型二種免許」が教習所の「教習卒業」で 完璧な筈がない。
生活が懸かった職員を多数抱えた教習所事態が存続するためにも 「教習所業界の競争から脱落できない お家事情があった」のだ。 そこで 救いとなったのが 「二種免許の教習制度」だと言っても過言ではない。

10回以上 「一発試験を受けなければ 二種免許は合格できない」と 受験者が定説を作るほど 「一発試験」は難関。 そうであれば 教習時間の予約ができる 教習所を選ぶのが 「安全パイ」であり 「確実に二種免許取得につながる」のだ。
お金と時間がかかるが 「安全パイ」を選ぶ 人は少なくない。
そうすれば 運転経験もない者が 「大型二種免許」の保有者となれるのだ。

乗客を 有償で運搬する 「二種免許」の試験制度 にも大きな問題があるのだ。

といって 「一発試験が完璧だ」と言っているのではない。 白バイ隊員の 「墓場的」の 「掃きだまりポスト」と言ってもいい 「自動車運転免許 試験官ポスト」 つまり 年齢的に 現役白バイ隊員」では使い物にならなくなった 「交通取締ノルマ・ボケ」している 警察官の美味しい「窓際ポスト」が 
「自動車運転免許 試験官ポスト」なのだ。 

こいつらが試験官だといっても 重い荷物を積んだ大型車両や 乗客を乗せたロングボディの観光バスの運転経験はないのだ。 精々 乗車定員35名程度の「機動隊バス」しか運転経験はないのだ。

こいつらにも 運転免許試験の資格はないと言える。 そもそも 警察官が大型免許を持っていても、機動隊バスで免許試験所のコースで習ったような「自己流運転」しかできない者が 「内々の運転免許試験」で合格して 「大型免許取得者」となるのだ。私の大型免許もこれだ。 それが今度は教える立場になり 多くの警察官に「大型免許取得者」として作り出してきた。

「大型二種」運転免許を与える制度を根本的に見直さなければならない点も 大事故抑止には必要だ。


文言だけの 「二度と起こさせない 再発防止につとめる」は絵に描いた餅だ。


 

その先に残るのは 「補償問題」だ

この大事故の原因は「二つに一つ」だ

一つは「バスの運転手に原因があった」のか

それとも もう一つは「バスの整備に原因があった」のかだ

 

いずれにしても、この先で問題になるのは「損害賠償問題」だろう。

 

運転手に原因があったとすれば、亡くなったどちらが運転していたか?

その特定も重要だ。損害賠償裁判を提起するにも、原告はそれを証明しなければならない。警察の捜査は、そこには協力しない。

 

また、「バスの整備に原因があった」とすれば、会社側の責任になるだろう。それにも警察は協力しない。

 

何という 警察だ。「民事不介入」とか言うが、警察が入る事件には「刑事責任」も「民事責任」も相乗りしているのだ・・・



警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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