警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2016年01月

裁判官も検察官も弁護士も「欲と金」が目的の職務なのだ・・

裁判官も検察官も弁護士も「欲と金」が目的の職務なのだ・・


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  53



「裁判(裁判所)は正しい判断をしてくれるもの」と信じて、警察や検察、行政などを相手としたいくつかの裁判を、原告として闘ってみたが、その結果は、一応裁判で主張を言いつくしたような形を、時間をかけて作り上げてもらったものの、判決では裁判所に全く相手にされず、すべて敗訴されてしまった。

 

その原因を私なりに探ってみると、見えてくるのは「法曹界」だか「司法界」だかと言われる「専門職にある連中」は、「同じ穴の貉」であるということに気付いた。要するに私の言葉で言えば「法廷ビジネス」として生活のための稼ぎ場が「裁判所という建物」なのであった。

 

同じ司法試験を通って、その後、職に就く(職に割り振られる?)「裁判官・検察官・弁護士」、そして、それらを味方につけて職の正当化を作り上げていく「警察や官庁公務員」共。

 

警察や検察の不正を、裁判で争っても 所詮その相手方(被告)は、「都道府県知事」や「法務大臣」となってくる仕組みだ。

 

ドラマやニュース等から見て取れる、裁判所、検察官、弁護士の関係は、「それぞれ独立しており、五分五分の闘いをしてくれるもの」と刷り込まれているが、その実態は、実は「なれ合いの関係にある」ことが よ~く見えてしまった。

 

裁判をしてみて、要するに、「裁判所も検察官も弁護士も警察その他の公務員も腐りきっている」という強い感情を覚えてしまったのである。

 

そんな中で、この程 国賠ネットワークの「2016・1・16日付けNO.157号」紙面に感動の記事が「投稿」として掲載されていた。

投稿者は「森田義男さん」である。

森田義男著 裁判所の大堕落
 

森田義男さんと言えば「裁判所の大堕落」という有名な本の著者で、私も大変お世話になっている方である。

 

森田さんに、お許しをいただいていませんが、この投稿を転記させてもらって私のブログにお立ち寄りのみなさんに紹介したいと思います。

 

以下が投稿文です。

 

表題は 「裁判所の退廃と日弁連の欺瞞」

 

本文は「安保法制反対の11月19日の約1万人の国会前大集会で、日弁連が国に対して訴訟を起こすと宣言していた。「我々日弁連が、法律家として安保法制の違法性・違憲性を全面的に裁判で争う」という格好いいもの。

その上で参加者に対して、裁判傍聴その他の支援を要請していた。

 

この演説内容は一見すると当然の話といえそうである。

しかし裁判・裁判所の実態を多少なりとも知る者としては、これを聞いてかなりいやな気持ちになった。

 

その理由の第一は、

安保法制のような国の根本として政権が選択した政策については、最高裁は絶対に否定しないということ。なにせ政権に逆らえば最高裁長官の人事等で逆襲され、裁判所の組織はガタガタにされてしまう。

 

だから最高裁は理屈抜きに政権ベッタリ。こんな裁判は勝てるはずがないのだ。裁判所は腐りきっているのである。

 

第二には、

弁護士はこの実態を熟知していながら、「勝つ可能性は十分ある」という幻想を人々に振りまいているということ。そしてあくまで弁護士会は「正義の味方」という体裁をとり続けているのだ。

 

第三としては、

この勝訴を得るために最も可能性の高い現実的手法が、こうした裁判所の退廃を一般社会に知らしめることにあるということ。

 そもそも裁判所という役所は、他の省庁が持っているような権限・権力を持っていない。彼らの存立の基盤はやたら高いプライド。その一方で、(自身の社会的常識の欠如を気にしているのであろう)裁判所はやたら世論を気にしている。

一般社会は今まで、裁判所の公正さを盲目的に信じてきた。しかしその組織的退廃が世に知られそれらを強烈に批判されると、彼らのプライドがズタズタにされてしまう。だから「そこまで言われるなら、信頼回復のためにも真っ当な判決を出そうか」。こう考えてくれる可能性があるように思えるのである。

 

だから第四として、

登壇した弁護士は大集会の参加者に「裁判所の退廃の実態」を訴えるべきだったということ。

なにせ参加者は約1万人。彼らがこの「驚愕な実態」を知れば、それがかなりのスピードで社会に広まっていく。となると今まで司法批判を一切しなかったマスコミも、これを報道せざるを得なくなるはずだ。

 

そして第五が、

 弁護士が「裁判所の退廃の実態」を話そうとしない点にある。「あくまで司法は神聖であり、その場で活躍する弁護士も高潔な存在」、という格好にしておきたいのであろう。弁護士は「裁判所の退廃の実態」を話そうとしないのである。

 

実は、弁護士会には二つの顔がある。一つは「正義の味方」としての顔。もう一つは弁護士業界の利益を追求すべき職能団体としての顔である。

むろん弁護士会には後者(利益)がはるかに重要である。この双方が対立すれば断然後者を優先する。

 

その典型が、今日成立しそうな刑事訴訟法の改正問題である。これは盗聴の飛躍的拡大や冤罪が多発するであろう司法取引を容認するという恐ろしい法案。なんとこの改定に、役所側から活動領域の拡大を認める等の鼻薬を嗅がされた日弁連が賛成に回っているのである。

 

日弁連が改正に賛成すれば、改正問題は「勝負あった」となる。結局日弁連は、自身の利益のために社会正義・市民の利益を捜査機関に売り渡したのである。

 

どう考えてもこの安保法制は戦後日本の最大(しかもダントツ)の危機である。今年の参院選が今ひとつ期待できそうにない以上、裁判が最後の砦になるだろう。にもかかわらず、このまま行けばこの裁判は間違いなく負ける。これを勝つには、裁判所の退廃を突く強い世論の勃興しかないと確信する。

これさえあれば裁判官も意地を見せる可能性が出てくると信じたい。

 

なにせ元最高裁長官や大半の憲法学者が「違憲」を明言しているのだ。

しかし弁護士(会)は、勝てる可能性のあるこの唯一の方法を放棄している。そして祈るような気持ちでこれを見守る多くの市民を完全に裏切る形で、勝てるはずのない裁判をやるという。これは政権側からみれば、反対運動のかっこうのガス抜き的存在にもなりかねない。

集会での弁護士の発言を聞いていやな気持になった理由を追求してみたら、このような結論になったしだいである。」

 

というものです。

 

森田さんは、安保法制反対に関連した11月19日の国会前の大集会に参加して、この「投稿」を寄せたようであるが、私はここに参加していないので、

森田さんが言っている視点と少しは異なりますが、「裁判官・裁判所と弁護士・日弁連」との関係で「弁護士業界の利益を追求すべき職能団体としての顔」を強烈に指摘していることに共感する。

 

最近のテレビで、やたらと目に付くのが「弁護士事務所のコマーシャル」である。「テレショップのコマーシャルではないか?」と思えるほどである。

「恥も外聞もない」とはこのことだ。

これでは、弁護士の「正義の味方としての顔」は消えてしまう。

 

結局は、裁判官も検察官も弁護士も「欲と金のために生きている生物である」という結論に達するのである。

 


群馬県警 山瀬俊貴 君には酷すぎるけど

群馬県警 山瀬俊貴 君には酷すぎるけど

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  52



平成28年(2016年)1月15日早朝、長野県の軽井沢町で 重大なバス事故が発生してしまった。(追記:「軽井沢スキーバス転落事故」などというらしい)


群馬県警の管内ではなかったが  群馬県内と言ってもいいほど 群馬県に接している。


バスは 群馬県から 長野県に入った。


関越自動車道バス事故の被害関係人として 群馬県警に奉職した 山瀬俊貴(やませ としき)君

 

若いあなたに 「被害者対策をしてくれ」と 今、君に言うのには 酷すぎるけど 山瀬俊貴君 発生場所は「長野県警管内」だけど 群馬県警の 上司に 懇願して 「被害者対策のために」頑張ってくれ

 

あなたが 群馬県警に採用されてから 次の重大バス事故が発生するのが 早すぎた。

山瀬俊貴(やませ としき)君 こんな記事を書いて ゴメン


https://www.youtube.com/watch?v=MCgHCWOpKPc


≪2016・1・20追記≫

それにしても長野県警の バス押収方法は問題だ。軽率だ。杜撰だ。


カーブを曲がり切れなくて 片輪走行した可能性が 指摘されているのに 現場から 軽井沢警察署まで 事故車両(スキーバス)を レッカー車で 移動・搬送させるのに 前輪は吊り上げたものの 後輪はそのまま回転させて 引きづっていったように 報道映像で見えた。


これでは 事故当時の 正確なタイヤ接地面の検証ができないだろう・・・

せめて 台車に乗せる方法で 運搬してほしかった。


国道18号線 「碓氷峠」という 交通の要所の 通行止めを早期に解除してやりたい との意向は 理解できるが 交通事故捜査の杜撰さを見て取った。


事故原因について 発言する立場にないが 暗闇の碓氷峠の長い登り坂を 運転していて 頂上にたどり着いたことが分からないような 状態で運転を続けていたのではないか と思える。

あの場所は 頂上が なだらかになっているので 「まだ登っている」との錯覚続いていたのかもしれない。


それにしても 人の命を運ぶ 「プロの仕事」としての 「バスの運転」は 60歳を過ぎたら そろそろ 卒業することが望ましいと思う。

大型車両の運転は 簡単なものではない。 

私は トレーラーや 大型車両の ドライバーこそ 「職人」と呼ばせてもらっている。

プロ中の プロなのだ。 


それにしても 山瀬俊貴(やませ としき)君が 群馬県警の奉職・採用されたときは 多くのマスごみ(マスコミ)が 取材合戦したのに 「軽井沢スキーバス転落事故」発生に関連して マスごみ(マスコミ)は ダンマリ(黙んまり)に徹してしまったのだろうか?? 


「プロがプロの仕事をしない」 (注:ここで言う 「プロ」には 「議員」 「警察」 「マスコミ」 「運転手」などを指しています)
これが この国の仕組みかもしれない。

≪2016・1・21 PM7:00以降 追記≫
この 「軽井沢スキーバス転落事故」について 長野県警が行った 「事故を起こしたバスの検証」で 「ギヤが ニュートラルになっていたことが分かった」 などと マスごみ(マスコミ)各社が 報じているが 「ニュートラルになっていて当然」だろう。  私が 前記追記で 「現場から 軽井沢警察署まで 事故車両(スキーバス)を レッカー車で 移動・搬送させるのに 前輪は吊り上げたものの 後輪はそのまま回転させて 引きずっていったように 報道映像で見えた。 これでは 事故当時の 正確なタイヤ接地面の検証ができないだろう・・・

せめて 台車に乗せる方法で 運搬してほしかった。」と指摘しているとおり 「バスをレッカー車で引っ張っていったのだから 「ギヤが ニュートラルになっていなければ 後輪タイヤは 回転しないだろう・・」


レッカー業者が ギヤを 「 ニュートラルに抜いた可能性が捨てきれない」と私は思う。

マスごみ(マスコミ)各社は 事故車両を 移動したときの 映像を良~~く ご覧ください・・・




群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―3)

続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―3)


「警察正常化協議会
 (警正協 けいせいきょう 
KSK  38-3

平成27年10月6日にお金を拾って 藤岡警察署に届け出て 平成28年1月7日を迎えて 3か月が経過しました。

そうした1月9日 藤岡警察署から 1月7日付けの「所有権取得通知書」なる文書が郵送で届いた。


内容は概略

 
  大河原宗平様    藤岡警察署長


「あなたが拾って届けた拾得物を失くした人が判明しないので あなたが所有権を取得した。

ついては1月7日から2か月後の3月6日までに取りに来ないと所有権がなくなるから取りに来い。」

というものだ。


更に その際に


「持参するもの」は

  「(1)身分証明書(免許証、保険証等) (2)印鑑 (3)この通知書」


「事務取扱時間」

  「午前8時30分から午後5時15分(土・日、祝日、年末年始は除く)」

「引渡手続きを行う場所(連絡先)」

  「群馬県藤岡市藤岡1683-1 藤岡警察署 会計課  0274-22-0110


とこんな記載がされている。

 

拾って届けたときの「拾得物件預り書」を持ってこいとは 書いてない。


実は私は「放置自転車返還促進協議会」の活動として 街中に放置された自転車を 過去に100台近く 前橋警察署や高崎警察署に持ち込んだことがある。この自転車も持ち主が取りに来ないと 3か月後に私に所有権が移るので 残りなく受領して 修理してリサイクルしていた。


私が4年半鹿児島県阿久根市役所職員として群馬県を留守にした間に 見違えるほど群馬県の前橋市や高崎市の街中から放置自転車が減った。 私の思うところ「大河原が群馬にいないうちに放置自転車を一掃しよう」と警察が方針を変更したのだろう。

 

その100台近い放置自転車を返還してもらう際に 前記の「拾得物件預り書」を警察に取られてしまうのでした。

この「預かり書」は 拾得者が拾得物件を警察に提出して 警察が「確かにお預かりしました」と届出者に証明書として交付する1枚の文書なのですが この文書の中にも 「警察の勝手な 事情」が盛り込まれているのです。

 

その部分は 預り書の様式の中の 先にも書いた

「受領確認」欄

です。 内容を繰り返して紹介してみると

 「上記物件を受領しました。     年  月  日    住所  電話番号  氏名  

  

というものです。

この欄に書き込んで判子を押した後、警察の会計課に取られてしまいますので、拾得者が正規の法的手続きで警察へ届け出て 保管期間を経過し、その拾得物の所有権を取得していることを証明をするものが拾得者の手元には一切残らない仕組みとなっているのです。

拾得物預り書 2

ですから 私は 前橋警察署でも 高崎警察署でも 「受領確認」欄に書き込んだ 「拾得物預かり書 の コピーをくれ」 と やかましく 言い続けたのですが 一切これに応じないのが今までの警察だったのです。

 

ところが 藤岡警察署から届いた 「所有権取得通知書」には 上記 3項目

「持参するもの」は

  「(1)身分証明書(免許証、保険証等) (2)印鑑 (3)この通知書」

となっております。 


私が言い続けたことを群馬県警察も学んで 進歩した と私は高く評価して 1月14日の午後 藤岡警察署の会計課へ この拾得物を受領に行きました。


窓口にいたのは 若いジャンパー姿の「普通のお兄ちゃん」


この お兄ちゃん : 「何の用ですか?」

   私  :黙って  「所有権取得通知書」を提出 して 「あんた何なの? 」

お兄ちゃん:会計課員です。

   私   :あっ ! 署員なの? 身分を証明する名札も付けていないから そこらの兄ちゃんかと思った。署員なら署員らしく 身分証明書くらい付けておけ。 名前は?

お兄ちゃん:「かねこ」です。

私     :下の名前は?

お兄ちゃん:下の名前は言いません 「かねこ」 です。 


とだけ言い張る会計課員です。


私     :まあ いいか、時間がないから早くしてくれ・・

 

そうこうしているうちに また同じような ジャンパー姿の少し年上かな? と思える男性が現れた。 何か言いたそうだったので


私     :あんたは何?

その男性:会計課長です

私     :会計課長たるこの部屋の責任者までが 名札も付けていないのか?

職員を示す 身分証明書は持っているのだろうな?

その会計課長 :持っていません

私     :警察官は警察手帳を持っていて 要求すれば見せてくれるよ

会計課で人の落し物の現金などを扱う 私服で勤務する普通職員ならなおのこと 身分証明書を携帯するのは当然だろう

会計課長がそんなざまだから 課員も真似をしているのか

その会計課長 :すみません

私     : じゃあ 名前は?

その会計課長 :高橋といいます

私     :高橋だれ?

その会計課長 :「えいいち」です

私     :どんな字を書くの?

その会計課長 :「栄える に 横一です」

 

 

そんなやり取りをしているうちに

「かねこ」という 会計課員が 別の様式の 「受領書」というものを差し出した

この「受領書」に 「年月日・住所・氏名・電話番号」を書いて 「判子」を押し提出して 拾得物をもらって帰れ ということです。

 

私は この受領書に  「年月日・住所・氏名・電話番号」を書いて 「判子」を押すのだけ止めて

私     : 判子を押して出すから コピーを貰いたい

高橋栄一 会計課長 : コピーはやれません 公文書ですから

私     : 公文書?  私が書いて 藤岡警察署長に提出する 「私文書」じゃないか  

確かに警察から差し出された様式だから警察のモノかもしれないが 私が自署して警察署に差し 出す私文書じゃないか?

 私文書か公文書かがわからなければ 二階(刑事課のこと)へ行って聞いてこい。

高橋栄一 会計課長 :伺ってみます (といって 自席の卓上電話から 県警本部の会計課へ 「コピーを渡していいのか」問い合わせている)

 

当然 意地でも警察は 私の要望には 応じない姿勢だ

 

高橋栄一 会計課長 :聞いてみたんですが (コピーは)渡せないそうです

 

私は コピーを貰いたい理由について 「私が拾得物の所有権を取得して 使っていたら 失くした持ち主から  『私のものだ』と 言われたら 『勿論 お返ししますが 私は 正規の手続きで警察に届け出て 所有権を取得して持っていたのですと 相手方に説明する 裏付けとしてコピーが欲しいと言っているのだ」と縷々説明したが 一旦口にした言葉を変えられるような器量は 現場の職員にはないことを よ~く 知っているから 仕方なく その「受領書」を携帯のカメラで映して 警察に提出してあった 財布と小銭を受領して帰ることにした。

 

こんなやり取りで 藤岡警察署の会計課長高橋栄一氏 と 会計課員の「かねこ さん」は 私の身分証明書を確認することを忘れて 所有権を取得した品物を 私に交付(返還)してしまった。

 

私は 午後4時過ぎに行き、長時間いるつもりはなかったので、ズボンのポケットに「運転免許証」を すぐに示せるように用意してあったにもかかわらず。。

「所有権取得通知書」の

「持参するもの」の第一番目が

  「(1)身分証明書(免許証、保険証等) 

となっており 「本人確認だ」と言って これを見せなければ 渡してくれない筈なのに間抜けな 藤岡警察署員だ。


そこで 私は 今日もやってやった。 会計課を後にして 帰る際に わざわざ 後ろを振り返って 会計課員に対して、 「身分証明書を確認するのを 忘れたな。 拾得物の所有権を取得して物件を受領するにも 身分証明書は いらないという実績を 今日作ったね。 まあ 持参するもの」となっているだけだから 厳格に解釈して 持っていればいいということだったね」 と嫌味を言って帰ってきました。

 

高崎警察署における 自動車での街宣許可申請(道路使用許可申請)の際の「受領書の交付」も実現したし 藤岡警察署においては「身分証明書を示さなくても拾得物の現金を返還してくれるようのなった」。

 

また 公文書開示請求における 身分証明書では 「選挙公報」で用が足りるように 行政を変えさせた。

 本人確認証明書はこれだ


誰かが言った 

「裁判で警察や行政に勝てなくても、明らかに事務手続きや対応が変わってくる。これは、裁判では負けても内容で勝っているのだ。だから警察や行政にはどんどん注文を付けるべきだ」。

の名言を 改めて 思い起こした次第です。






群馬県警察音楽隊

コンサート名目に 騙されるな

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  51

コンサート名目に騙されるな

これを 演奏する「群馬県警察音楽隊」の殆どは 交通機動隊に所属され 「隠れ取締り」の 裏顔を持つ者達だ

詳述は 後刻・・・


<2016年01月15日 追記>

群馬県警察本部が発行しているという「群馬のまもり」なるパンフがある。

この平成27年(2015年)12月号にこんな記事があった(写真)。

 

それは、

   おまわりさんの ふれあいコンサート 群馬県警察音楽隊だ。 
内容を転記してみると、

  入場無料

  開催日時 平成28年2月13日(土) (時間転記省略)

  開催場所 桐生市市民文化会館 シルクホール(住所転記省略)

  出演   群馬県警察音楽隊  山梨県警察音楽隊

  お申し込み方法(転記省略:往復はがきの書き方が記載)

申込期間 平成27年12月11日(金)~平成28年1月22日(金)消印有効

入場無料ですが、往復はがきでのお申込みが必要です。

  1枚のはがきで2名様までお申込みいただけます。

  応募期間終了後、入場整理券を印刷して返信します。

  記入漏れのあるハガキは返信できませんのでご注意ください。

  定員を超えた場合は抽選となります。

  この個人情報は入場整理券発行目的以外では使用しません。

  【お問合せ先】群馬県警察本部広報広聴課広報室 TEL027-243-0110(内線 2173

とこんな調子だ。

 

私も群馬県警に勤務していて 「音楽隊」の練習風景を いやというほど見てきた。

県警本部長の肝いりで 飲み会の時「コンパニオン的」に使われる「カラーガール」

 

兎に角「音楽隊」という 華やかさを 前面に出したソフトモードで 「県民と警察をつなぐ 音の架け橋(?)」とかの「謳い文句」で 県民を騙している。

その「音楽隊員」の実態は 群馬県警の本部長「秘書課」と 隠れ取締りの大御所「交通機動隊」の「兼務人事」が殆どで 県民の治安維持とは程遠い「演奏と旗振り訓練」が「現実の勤務実態」だ。

その訓練をもとに 各種行事に出動し 旗振りのカラーガールを先頭に音楽を演奏し何食わぬ顔で「音楽で県民を酔わせてくる」。

 

ところが 毎日の勤務が ブカブカ・ドンドンの「演奏訓練」ばかりでは こんな連中にタダで給料をくれるほど群馬県民もバカではない。

群馬県警もそこは注意しなければ 給料と人員の削減をやられては困る。 だから一応「勤務をさせる格好」はとる。

 

そこで警察の勤務体系で困るのが、警察署などの交替勤務で3日や6日に一回ずつ回ってくる「夜勤勤務」に この「音楽隊員」を配置した場合、「音楽隊訓練や演奏出動」で「勤務を抜けられては」ほかの警察官の負担が大きくなってしまい警察業務が回っていかないのだ。 だからこれらの隊員は警察部内の他の勤務員からすると「厄介者・邪魔者扱い」されるのである。
楽器や 服装の予算も膨大だ。
 

そこで考案されたのが格好良く「本部長秘書課」と交替性勤務のない「交通機動隊」への「兼務配置」なのだ。

 

言うならば「余分人員」で「音楽隊員」を確保しないと 県民騙しの「音の架け橋役」が作れない訳だ。

 

しかし、毎日「音楽隊訓練と演奏出動」があるわけではない。

その隊員らの勤務実態は 「交通機動隊員」として白バイや覆面パトカーで「交通取締りの鬼」と化けるわけだ。「化ける」というより「本務」と言ってもいいのだ。

 

そして、表記のような 県民騙しのイベントを作り 「県民と警察をつなぐ 音の架け橋」とかのソフトモードで 演奏イベントをしているのだ。

 

 

これと同じなのが 「白バイの展示と試乗会」などと言う「白バイにまたがっての写真撮影会」がよく行われている。

良く考えてほしい。毎日お仕事で自動車を運転するお父さん方・・

交差点で隠れ取締りをしている「白バイや覆面パト」は 皆様の「敵」ではありませんか? その主役の大勢が「群馬県警察音楽隊」に所属されている連中なのです。

 

怖~い 怖~い 本当の顔を隠した「オオカミ」が 「音楽隊員」の実態なのです。

群馬県警の ソフトパンフに騙されてはいけません。実態を見抜いた対応が求められます。

 

蛇足になりますが 「剣道」というスポーツ種目があります。

全日本剣道大会でも各都道府県内の剣道大会でも勝ち進んでいく選手の職業が「警察官」となっているのにお気付きではありませんか?

勝って当然なのです。毎日の勤務が「剣道訓練」なのですから。給料(税金)をもらって「練習に励んでいる」のです。

平日の警察道場を覗いてみてください。その実態をご理解いただけますから・・・

 

鹿児島(天文館)強姦事件は冤罪だった ??


鹿児島(天文館)強姦事件 やはり 冤罪だった(2016年・平成28年1月26日・火 19:20追記)

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RACGvHQqdWqTYAYzyJBtF7/RV=1/RE=1453888583/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=4FvKUKMtnQhO9lUq9eP1Qe6ae90-/RU=aHR0cDovL25ld3MueWFob28uY28uanAvcGlja3VwLzYxODg5OTk-/RS=%5EADAfvt_.Z_dt_4ftWUOR_J6qMvfb5Y-

  


鹿児島の強姦事件、無罪確定へ 福岡高検が上告断念

朝日新聞デジタル 1月26日(火)15時41分配信

 鹿児島市で2012年、女性に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)罪に問われた男性(23)に対し、懲役4年とした一審判決を破棄して無罪を言い渡した福岡高裁宮崎支部判決について、福岡高検は26日、上告しないことを明らかにした。男性の無罪が確定する。

 男性は鹿児島市の路上で12年10月、当時17歳の女性を強姦したとして逮捕・起訴されたが、一貫して無罪を主張していた。

 鹿児島県警は女性の体内から検出した精液を鑑定。「抽出されたDNAは微量で鑑定できない」としたが、14年2月の一審判決は、女性の胸から男性と一致するDNA型が検出されたことなどから、男性に暴行されたとする女性の証言は信用できると結論づけた。

 しかし控訴審では、高裁支部が体液を再鑑定した結果、検出された精子のDNAは男性以外のものと判明。同支部は女性の証言について「虚偽を述べていたとしか考えられない」と信用性を否定し、「本件を強姦とみるには不自然」として今月12日、男性に無罪を言い渡した。判決は県警のDNA型鑑定の手法や、審理中に裁判所に通知せず独自に鑑定した検察の姿勢についても厳しく批判した。

朝日新聞社(ここまで 2016年・平成28年1月26日・火 19:20追記)


鹿児島(天文館)強姦事件は冤罪だった  ??


2016年(平成28年)0113日付け 東京新聞29社会面



警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  50

 

 鹿児島・強姦冤罪事件報道

また 冤罪事件の発覚か?

2016年(平成28年)1月12日 福岡高等裁判所宮崎支部で出された 一審で有罪であった「強姦事件」の被告に対して逆転無罪判決が出されたとの話題がニュースをにぎわせた

 

どうも 鹿児島県警の捜査のねつ造を 「鹿児島県警化学捜査研究所」も追認して 「DNA鑑定」をねつ造若しくは「証拠を隠した」ようだ

 

私が目にした 翌日(1月13日)の東京新聞には次のように報道されている。

転記してみる。

≪以下、東京新聞記事転記≫

鹿児島・強姦事件 「県警の証拠隠し」言及 

福岡高裁支部 被告に逆転無罪

 

福岡高裁宮崎支部は12日、強姦罪に問われた鹿児島市内の男性被告(23)の控訴審判決で懲役4年とした一審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。高裁でDNA鑑定を実施した結果、被害を訴えた女性の体内から被告とは別人のDNA型が検出された。岡田信裁判長は鑑定の信用性を認定し「女性の証言は客観的な証拠と整合せず、信用できない」と判断した。

 

DNA鑑定で「別人」検出

DNA鑑定は鹿児島県警科学捜査研究所(科捜研)も実施したが「微量のため鑑定不能」としていた。判決理由で岡田裁判長は①鑑定経過を記録し、後の検証資料となるメモを破棄した②精子を確認しながら鑑定できないとは考えがたい-と疑問を呈した上で「技術が著しく稚拙か、別人のDNA型が出たため捜査官の意向を受けて鑑定不能とした可能性を否定できない」と述べ、捜査当局による「証拠隠し」の可能性に言及した。

 

さらに、検察側が高裁の鑑定後、別の専門家にDNA再鑑定を裁判所や弁護側に知らせず実施したことを厳しく批判。

 

「有利な結果が出た場合のみ明らかにする意図だったと疑われ、裁判の公平さを疑わせかねない。希少な試料か必要性も緊急性もないのに費消された」とした。

2014年の一審鹿児島地裁判決は「女性の胸に付着した唾液から被告のDNA型が検出された。精液の存在も、鑑定はできなかったものの、女性の証言を裏付ける」として有罪とした。

高裁判決は唾液について、被告と女性に何らかの接触があったことは認定した。

 

男性は、12年10月に鹿児島市の繁華街の路上で当時17歳の女性を暴行した、として起訴された。男性は「酔っていて覚えていない」と話し、弁護側は一審段階から無罪を主張していた。

高裁での鑑定後、昨年3月に保釈が認められた。

 

男性、涙「うれしい」

「家族の支えがあったから。うれしいの一言です」。逆転無罪を言い渡され、報道陣に囲まれた男性は目に涙を浮かべ、声を振り絞るように家族への感謝を繰り返した。

 

「被告人は無罪」。紺のスーツ姿の男性は、やや肩に力が入った様子で、裁判長に一礼した。

 

その後、証言台から席に戻り、裁判長が判決理由を読み上げるのを座ったまま聞いた。

「強姦事件が存在せず無罪であるのに」とのくだりには、肩を降るわせながらスーツの袖で涙をぬぐった。

隣に座っていた弁護団の一人が膝をポンポンとたたいて励ますと、男性はうなずいて応えた。

 

判決言い渡しは約1時間に及んだが、男性は目を赤くしたまま裁判長を見つめ続けた。

≪以上、東京新聞記事転記終了≫

 

この事件について、私は

 

FM西東京という ラジオ番組における「桜井昌司の言いたい放題! 人生って何だ!」平成27年11月5日第13放送 にお招きいただき この強姦事件における「DNA鑑定」についてインタビューを受けましたが その際 私の思い付きのままに「DNA鑑定の危険性」について お話していました。

http://syoujisakurai.seesaa.net/article/429154015.html

 

改めて この番組を「ポッドキャスト」で確認してみると 私は以下のように話しています

 

『被害者の 胸からDNAが出たという 鑑定ですね

 この 鑑定技術が 進めば進むほど こんな危険な鑑定はないんです

(桜井さん:弁護団は 唾液をでっち上げたんじゃないか と こういうことを言っているですけどね)

 

もう これは簡単です 

これは 鑑定資料が細かくなって 少ないもので鑑定できるようになれば 個人はいろんなところを移動します

 全部 自分の髪の毛が落ちます 唾液が飛びます

話をすれば 唾液が飛びます DNAは有って当然です

 

(桜井さん:そうですね)

 

ですから DNA鑑定の技術が 進めば進むほど 

この鑑定の信用性は より慎重にならなければ とても危険です

(桜井さん:なるほどね~)

 

このように私は話しましたが このブログの訪問者に この意味が分かり難いと思いますので カッコ内に補充説明を加えてみました。こちらもお読みください。

 

『被害者の 胸(の衣服)からDNA(資料)が出たという (この事件の)鑑定ですね

 

 この(唾液に基づくDNA鑑定は) 鑑定技術が 進めば進むほど こんな危険な(DNA)鑑定はないんです

 

(桜井さん:弁護団は 唾液をでっち上げたんじゃないか と こういうことを言っているですけどね)

 

もう これ(唾液を付着させるでっち上げは)簡単です 

 

これ(DNA鑑定)は 鑑定資料が細かくなって 少ないもので(も)鑑定(が)できるようになれば 個人はいろんなところを移動します 全部(移動したすべての場所に) 自分の髪の毛が落ちます 唾液が飛びます

 

話をすれば (相手方の着衣に鑑定資料である)唾液が飛びます

 DNAはあって当然です

 

(桜井さん:そうですね)

 

ですから DNA鑑定の技術が 進めば進むほど 

この鑑定の信用性は(裁判で 有罪の材料に採用するのに 裁判所は) より慎重にならなければ とても危険(判断を誤るの)です

 

(桜井さん:なるほどね~)

 

と申し上げたのです。

この判決について 検察が最高裁まで争ってくる可能性をまだ残していますが 裁判所は 警察の鑑定書を丸呑みで「有罪判決」する「裁判所の無能」を平素から指摘しています。「冤罪は裁判官の犯罪だ 勇気をもって無罪判決を出せ」と。


宣伝カー(2)

今回はここまでの記載とします。

 



警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

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