警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

2015年12月

警察の捜査に 不信感を高める 国民 

下記事件に対しての 読者のコメントが物語っています

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  39


男性遺体、死因は薬物中毒 = 顔面損傷はペットの犬か―警視庁


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00000000-jij-soci


この記事の 下方 青文字の「すべてのコメントを読む」をクリックしてご覧ください。


警視庁の見解への不審から、警察への不信が高まっているようです。



その真実は知れませんが 報道記事から伝わる 国民の 警察に対する警察感・・・というのが 私の実感です

群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)

続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)

「警察正常化協議会
 (警正協 けいせいきょう 
KSK  38-2

<警察が作成する 幼稚な書式>

前の記事の続きになりますが、財布を拾って警察の交番に届け出。

そして その証として貰った「拾得物件預り書」の書式の出鱈目振りについて触れてみます。

その「別記様式第2号(第2条関係) 拾得物件預り書」なるものを写真で添付してみます。

 拾得物件預り書 1

<問題が多い 拾得物件預り書>

上の方から

藤岡警察署や受理番号なる欄に続いて

受理日時 拾得日時場所 拾得者住所・氏名 物件 などの欄があり 

上記の物件を預かりました。

平成27年10月6日

大河原宗平殿

藤岡警察署長 

となり

ご指摘したい問題部分は その下方で下から2つ目の枠と最下部枠外の「注」の部分です。

 

<問題部分>

先ず 下から二つ目の枠は 更に4つに分けてありますが 

左から 「拾得者の物件引取期間 平成28年1月7日から平成28年3月6日まで」とあり その右に「受領確認 上記の物件を受領しました。  年 月 日」

        「住所又は所在地」

        「電話番号その他の連絡先」

        「氏名名称         」 

と なっています。

「氏名又名称」。 これは正に 「氏名又は名称」の間違いで「は抜け(歯抜け? ())」状態です。

 

そして最下部欄外のベタ打ちの「注」との整合性を指摘します。

 

では「注」に何が書いてあるか

 注  1 この預かり書は、あなたが上記物件について所有権を取得し、その物件を受け取る場合、受領確認欄に住所若しくは所在地を記載し、並びに氏名若しくは名称を記載し及び押印し、または署名して警察署長に提出することにより受領書に代えることとなるものですから、大切に保管してください。

2 遺失者が判明しなかった場合には、あなたがこの物件を取得することとなりますので、上記の引取期間内に、警察署に引き取りに来てください。(期日までに引き取らないときは、所有権を失いますのでご注意ください。)なお、引き取りは、土・日曜祝祭日を除く午前8時30分から午後5時15分までです。

3 遺失物法の規定により、拾得物件の交付、提出又は保管に要した費用があるときは、当該物件の所有権を取得してこれを引き取る方の負担となります。

 

となっています。

 拾得物預り書 2


ここでひっかるのが枠内の「受領確認」欄の不動文字と、注欄のベタ打ち文字での「又は」が「若しくは」と表現の書き方が変えてあることや、明らかな杜撰・間違いは、枠が付いている「受領確認」欄の「氏名名称」であり正解は「氏名又は名称」と書かれるべきでしょう。

公用文書の文法上「又は」と「若しくは」には使い方が規定されているようですが、同じ一枚の様式内で表現に差異があるのは「幼稚」と言わざるを得ません。

 

指摘順番が逆になりますが用紙の表記には「-・・・預り書」となっており、注欄では、天付け「この預り書は、」と送り仮名も異なっています。

杜撰・杜撰。デタラメ・デタラメ。

 

なお、注欄にいかにも受領書が別途もらえるような表記がありますが、「受領書」なんかこちらがどんなに要求しても 一向に出してもらえないのが現実であり、このような「ウソ表現」も用いているのでした。

 

<物件を受領する時点で拾得したことの 証拠が持ち去られるシステム>

すでに記載してあるとおり、警察に拾いものを届けた日の翌日から3か月が経過しても失くした方がわからない場合、原則として拾ったものに所有権が移り、その物を貰えることになります。

そして、その拾得物を受領する際に、この「拾得物件預り書」の「受領確認」欄に 日付と住所、電話番号、氏名を書いて押印して警察署に提出させられます。

 

素人の一般人は警察署の会計課員が言うとおり、押印したこの「拾得物件預り書」全部を取られてしまいます。


お金や財布などを拾った人は、「失くして困っているだろう」との善意で警察署に届けても、残念ながらその期待が叶わず、3か月後に所有権が移って拾得者が貰えることになります。

何の意味もなく国に所有権を移しても、所詮は公務員共の無駄使いに付されてしまう。それならば、貰ってきて自分の意志で何らかの有効活用をした方がマシだ。そう考える人が多いと思う。私はそう考える。


だから当然「物件引取期間内」に受領に行く(予定である)。

 

<警察の杜撰により トラブルに巻き込まれる恐れあり>

物件の所有権を取得後、拾い主がその物件を使っていたり、処分してしまうなど、時間の経過とともに事情は変わってくるだろうが、もし後日、何らかの情報で本当の所有者がわかった場合、その方に返してやりたいと考えることもあるだろう。

そうした時にトラブルが発生する懸念がある。

 

それは「なんで俺のものを持っているんだ」と抗議されたらどうしましょうか?

その方に「警察に一旦届け出て、正規の手続きを経て、その物件を所有した」といくら説明しても全ての人に納得してもらえるとは考え難い。

 

自分が紛失して困っていたものを「他人が使っていた。この馬鹿野郎。」ということにならないとも限らない。

そのようなトラブルになった時に、解決する手段として役に立つのが「拾得物件預り書」だろう。

 

警察は、物件引取時にこの「拾得物件預り書」を取り上げてしまわないで、せめて複写式の「拾得物件預り書 控え」を交付しておくべきであろう。

 

<警察相手の裁判に勝てなくても 内容で勝っていることが多々>

この「拾得物件預り書」のこともほんの一例だが、警察の事務には警察の都合しか考えていない事務が多すぎる。

道路使用許可申請に現金同様の高額な収入証紙を貼って提出しても「受領書も交付しなかった」のだが、私の指摘でようやく受領書を交付するように変わった。

道路使用許可申請の受領書


「民意を反映した警察活動」なんてとんでもない「絵に描いた餅」だ。

だから警察の不手際に対して損害賠償裁判を起こす。しかし、裁判所は原告を勝たせない。「請求の棄却」がほとんどの判決文だ。

 

しかし、心ある人は言う。「裁判で警察や行政に勝てなくても、明らかに事務手続きや対応が変わってくる。これは、裁判では負けても内容で勝っているのだ。だから警察や行政にはどんどん注文を付けるべきだ」と。

 

私はこの言葉に勇気をもらった。正にそのとおりなのだ。

 

しかし、究極は「警察の対応」に猛省を促したい。

 


群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―1)

群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―1)

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  38-1

拾得物件預り書 1

<財布を拾って交番へ>

 

この程、現金入りの、小銭入れを拾ってしまった。

現金を拾って警察に届けなければ 警察から常に監視を受けている 私の身体ですから 警察は喜んで「占有離脱物横領だ」といって 私を逮捕に来ることは間違いない。

 

どのような被害を受けても 「警察を信用しない」私は 警察を頼ることはしない方針ですが こんなことで警察に逮捕され、抹殺されてから「自殺した」と公表されても 私の本意ではないので いやいやながら 群馬県藤岡警察署 小野交番 に 届け出た。

 

小野交番の 屋外には パトカーが2台停めてあり 屋内の奥には、男性2人、女性1人の制服警察官が休憩スタイルでのんびり椅子に掛けている。

 

<変なおじさん は 交番相談員だって>

 

また、私が入った玄関に近いカウンターの内側には 薄汚れていると見える茶色がかったワイシャツ姿の顔色の悪~い年齢50代と思える男性がいた。

私が交番内に入るや この男性が 「何かありましたか?」みたいな感じの声をかけてきた。

 

私は 「なんだこの変なおじさんは」と思い 「あんた一般人が 交番の執務室に

入って何してるんだ」と 突っかかってみた。

 

そのおじさん曰く 「交番相談員です」だと。

 

私:「交番相談員て何ですか?」と質問。

 

おじさん:「交番に警察官がいないとき被害届を受けたり 遺失物・拾得物などを扱う事務を行っています」

 

私:「警察官は留守じゃないじゃないか。パトカー2台も停めて奥で休憩しているじゃないか」

 

そんな会話をしていると 出てきた 出てきた。

 

奥で休憩していた 男2名、女1名の制服警察官。

 

私:(交番相談員だと名乗るおじさんに)「警察官が留守の時そのような事務をすると言いながら 3人もの 高給取りの現職警察官が奥で遊んでいるじゃないか。 そもそもあなたは『交番相談員だ』と言いながら 身分証明書もないし外から見える名札もないじゃないか。個人情報の宝庫である交番の執務室に一般人が入って遊んでいるのは大問題だろう」と。

 

<堂々と ウソを言う女警察官>

おじさんは 胸に手を当てて「あっ すいません。名札を付け忘れました。今付けます」

と言い終わらないうちに 奥から出てきた 女警察官は「相談員に名札はありません」とフォローした。

 

おじさんは「名札を付け忘れた」と胸に手を。

言い終わらないうちに生意気な女警官が「相談員に名札はない」とフォロー。

 

読者のみなさん この光景を思い浮かべてみてください。

全く趣旨の違う言葉を二人の人間が共鳴させて話す。

 

ま~ 笑いが止まらなくなっちゃいました。

このように 警察は 大ウソつきなのです。

 

<警察官は 身分を明かせない>

そこに2人の生意気男性警察官が立ちふさがって、「何の用だ」という態度。

 

私:「子供のものだと思えるような小銭入れを拾っちゃったので 失くした子が可哀想だから届けに来た。」

 

私がそう言うと、おじさんは慌てて 拾得物を受理するパソコンのスイッチを押した。

 

私:(おじさんに)「現役がこんなにいるのに あんたがパソコンをいじることはないじゃないか」

 

1名の男性警察官が おじさんをどかして パソコンの前に座った。

 

パソコンが立ち上がるまでの僅かな時間に

私:「私が貰う拾得届の預かり書には 私の個人情報である 住所・氏名・電話番号が書き込まれるし そこでパソコンを操作している警官の名前は書類に書き込まれるからいいとして 手の空いているこちらの巡査部長から 住所と名前を聞いておこう」

 

<警察官には 住所・氏名・家族の名前 を 聞いておこう>

男性巡査部長:「名前は羽鳥智之(はとり ともゆき)」だと名乗るが「住所は言えない」と。

私:「制服を着て、誰に聞かれても恥ずかしくない立派な仕事をしていると自信をもって言えるなら 自分の出身地や両親の名前・出身校くらい堂々と言えるだろう。言ってみろよ。」

 

男性巡査部長:「言う必要はない。胸に付けた番号で誰だか調べてもらえばわかることになっている。」

 

私:「馬鹿を言ってはいけないよ。どこで胸の番号からあんたの名前を教えてくれるところがあるかね。嘘ばっかり言ってんじゃないよ。出身地はどこ?」

 

男性巡査部長:「大類」だと言う。

 

群馬県の高崎市には「大類」と付く広い地域がある。

 

私:「大類といっても上・下・中・宿(上大類・下大類・中大類・宿大類)といろいろあるけどどこだい?」

 

男性巡査部長:「大類」とだけ言い張る。

 

私:「群馬県警の幹部に羽鳥という人がいるけどその息子さんかい?」

男性巡査部長:「違う」と言う。

 

私:「では 出身の高等学校はどこだい?」

男性巡査部長:「つたない高校です」と言う。

 

何とも失礼なことに 自分が卒業した高等学校を「つたない」と言う。

 

私:「失礼な人だね~ 自分だけが卒業した高等学校なら『つたない』でもいいが 多くの卒業生や 現に今通っている生徒もあるだろう。教職員も沢山いるだろうに『つたない』とはあなた以外の方々の名誉を傷つけることにならないかね~」

 

<警察が作成する 幼稚な書式>

こんなやり取りをしているうちに 「拾得物件預り書」が完成して これを受領して 小野交番を後にすることとなった。男性巡査部長「羽鳥智之君」との会話に時間を費やしてしまって 生意気女警察官の名前を聞くのを忘れちゃいました(残念)。

 

「拾得物件預り書」をもらってビックリ。

書面のチャランポランぶりについては 次号(群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)で書面を添付して報告しましょう。

 

作成者は 「藤岡警察署 小野交番勤務 田島諒一 巡査」でした。

お名前は「りょういち」と読むのでしょうか? これも確認しませんでしたので 実名を文字で入れておきます。

この田島巡査は この書に実名を書かなければなりませんのであまり 聞き出しませでしたが 結構正直で 「出身地は(群馬県の)富岡市です」といっていました。

私:「富岡市田島出身の 田島君かい?」と言ったら 「そうです」と答えてくれました。若いのだから 正直に生きてよね・・・

 

 

<私が 警察官から 住所・氏名などを聞き出す理由>

私は 縁あって 面接することとなってしまった警察官には 「氏名、出身地及び現住所、出身校、両親や妻子の名前」などを聞くことにしています。

その理由は、「警察は都合の良いときは 警部補以下の警察官の名前を公開しているのに情報公開請求や 都合の悪い事件では これを公開しない」という アンバランスがあるからです。


<子供の学校行事にも参加できない 可哀想な警察官>

加えて 警察官は平素何を狙って仕事をしているのかを考えてみたとき その狙いは 「ノルマ達成のための 隠れた交通取締り(『隠れた・汚い・交通取締り』これを 私は『新3K』と呼ぶ)であり また任意であるはずの職務質問での「強権的な所持品検査」など 到底国民からは許容できない手法が警察職務の現場で横行している現状であり 警察官自身が身内にも 仲の良い知人にも 本音が説明できない「恥ずかしい 下心で勤務している現状」を突破し 真に信頼される警察の実現、嘘で固めなくてもよい警察官の内心を楽にしてやりたい、と考えるからであります。

 

家族にも知人にも警察職務の本音が話せない警察官。 子育て中の警察官であっても 子供が参加する行事にも「この子の父親で警察官をしています」と胸を張って参加することもできないのです。

私は 警察官が 人間らしい生活ができて 普通の人と変わらない「信用できる警察官の実現」を目指していきたいと思います。

 

続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)は

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  38-2 で お楽しみに

続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)≪平成27年12月5日 追記≫

「警察正常化協議会
 (警正協 けいせいきょう 
KSK  38-2

<警察が作成する 幼稚な書式>

前の記事の続きになりますが、財布を拾って警察の交番に届け出。

そして その証として貰った「拾得物件預り書」の書式の出鱈目振りについて触れてみます。

その「別記様式第2号(第2条関係) 拾得物件預り書」なるものを写真で添付してみます。

 拾得物件預り書 1

<問題が多い 拾得物件預り書>

上の方から

藤岡警察署や受理番号なる欄に続いて

受理日時 拾得日時場所 拾得者住所・氏名 物件 などの欄があり 

上記の物件を預かりました。

平成27年10月6日

大河原宗平殿

藤岡警察署長 

となり

ご指摘したい問題部分は その下方で下から2つ目の枠と最下部枠外の「注」の部分です。

 

<問題部分>

先ず 下から二つ目の枠は 更に4つに分けてありますが 

左から 「拾得者の物件引取期間 平成28年1月7日から平成28年3月6日まで」とあり その右に「受領確認 上記の物件を受領しました。  年 月 日」

        「住所又は所在地」

        「電話番号その他の連絡先」

        「氏名名称         」 

と なっています。

「氏名又名称」。 これは正に 「氏名又は名称」の間違いで「は抜け(歯抜け? ())」状態です。

 

そして最下部欄外のベタ打ちの「注」との整合性を指摘します。

 

では「注」に何が書いてあるか

 注  1 この預かり書は、あなたが上記物件について所有権を取得し、その物件を受け取る場合、受領確認欄に住所若しくは所在地を記載し、並びに氏名若しくは名称を記載し及び押印し、または署名して警察署長に提出することにより受領書に代えることとなるものですから、大切に保管してください。

2  遺失者が判明しなかった場合には、あなたがこの物件を取得することとなりますので、上記の引取期間内に、警察署に引き取りに来てください。(期日までに 引き取らないときは、所有権を失いますのでご注意ください。)なお、引き取りは、土・日曜祝祭日を除く午前8時30分から午後5時15分までです。

3 遺失物法の規定により、拾得物件の交付、提出又は保管に要した費用があるときは、当該物件の所有権を取得してこれを引き取る方の負担となります。

 

となっています。

 拾得物預り書 2


ここでひっかるのが枠内の「受領確認」欄の不動文字と、注欄のベタ打ち文字での「又は」が「若しくは」と表現の書き方が変えてあることや、明らかな杜撰・間違いは、枠が付いている「受領確認」欄の「氏名名称」であり正解は「氏名又は名称」と書かれるべきでしょう。

公用文書の文法上「又は」と「若しくは」には使い方が規定されているようですが、同じ一枚の様式内で表現に差異があるのは「幼稚」と言わざるを得ません。

 

指摘順番が逆になりますが用紙の表記には「-・・・預り書」となっており、注欄では、天付け「この預り書は、」と送り仮名も異なっています。

杜撰・杜撰。デタラメ・デタラメ。

 

なお、注欄にいかにも受領書が別途もらえるような表記がありますが、「受領書」なんかこちらがどんなに要求しても 一向に出してもらえないのが現実であり、このような「ウソ表現」も用いているのでした。

 

<物件を受領する時点で拾得したことの 証拠が持ち去られるシステム>

すでに記載してあるとおり、警察に拾いものを届けた日の翌日から3か月が経過しても失くした方がわからない場合、原則として拾ったものに所有権が移り、その物を貰えることになります。

そして、その拾得物を受領する際に、この「拾得物件預り書」の「受領確認」欄に 日付と住所、電話番号、氏名を書いて押印して警察署に提出させられます。

 

素人の一般人は警察署の会計課員が言うとおり、押印したこの「拾得物件預り書」全部を取られてしまいます。


お金や財布などを拾った人は、「失くして困っているだろう」との善意で警察署に届けても、残念ながらその期待が叶わず、3か月後に所有権が移って拾得者が貰えることになります。

何の意味もなく国に所有権を移しても、所詮は公務員共の無駄使いに付されてしまう。それならば、貰ってきて自分の意志で何らかの有効活用をした方がマシだ。そう考える人が多いと思う。私はそう考える。


だから当然「物件引取期間内」に受領に行く(予定である)。

 

<警察の杜撰により トラブルに巻き込まれる恐れあり>

物件の所有権を取得後、拾い主がその物件を使っていたり、処分してしまうなど、時間の経過とともに事情は変わってくるだろうが、もし後日、何らかの情報で本当の所有者がわかった場合、その方に返してやりたいと考えることもあるだろう。

そうした時にトラブルが発生する懸念がある。

 

それは「なんで俺のものを持っているんだ」と抗議されたらどうしましょうか?

その方に「警察に一旦届け出て、正規の手続きを経て、その物件を所有した」といくら説明しても全ての人に納得してもらえるとは考え難い。

 

自分が紛失して困っていたものを「他人が使っていた。この馬鹿野郎。」ということにならないとも限らない。

そのようなトラブルになった時に、解決する手段として役に立つのが「拾得物件預り書」だろう。

 

警察は、物件引取時にこの「拾得物件預り書」を取り上げてしまわないで、せめて複写式の「拾得物件預り書 控え」を交付しておくべきであろう。

 

<警察相手の裁判に勝てなくても 内容で勝っていることが多々>

この「拾得物件預り書」のこともほんの一例だが、警察の事務には警察の都合しか考えていない事務が多すぎる。

道路使用許可申請に現金同様の高額な収入証紙を貼って提出しても「受領書も交付しなかった」のだが、私の指摘でようやく受領書を交付するように変わった。

道路使用許可申請の受領書


「民意を反映した警察活動」なんてとんでもない「絵に描いた餅」だ。

だから警察の不手際に対して損害賠償裁判を起こす。しかし、裁判所は原告を勝たせない。「請求の棄却」がほとんどの判決文だ。

 

しかし、心ある人は言う。「裁判で警察や行政に勝てなくても、明らかに事務手続きや対応が変わってくる。これは、裁判では負けても内容で勝っているのだ。だから警察や行政にはどんどん注文を付けるべきだ」と。

 

私はこの言葉に勇気をもらった。正にそのとおりなのだ。

 

しかし、究極は「警察の対応」に猛省を促したい。

 


続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―3)≪平成28年1月17日 追記≫

「警察正常化協議会
 (警正協 けいせいきょう 
KSK  38-3

今日は 栃木リンチ殺人事件被害者の 命日

『栃木リンチ殺人事件―警察はなぜ動かなかったのか』

日本警察・栃木県警察 は 被害者救出の大失態を 永久に忘れるな

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  37

1999年12月2日、犯行に途中から加わった高校生のD(当時16歳)とともにAらは、甲を紐で首を絞め殺害した。

ウィキペディア  「栃木リンチ殺人事件」 を検索ください


被害者のご冥福をお祈りいたします 

冥福を祈って
警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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