警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

「河瀬駅前交番官官射殺事件」懲役22年 一人の責任で済ませていい事件だろうか?

「河瀬駅前交番官官射殺事件」懲役22年 一人の責任で済ませていい事件だろうか?

 

2018年(平成30年)4月11日 滋賀県警彦根警察署の河瀬駅前交番で

発生したとされる 新任巡査による 41歳の先輩巡査部長射殺事件の 判決が

2019年(平成31年)2月8日大津地裁の「懲役22年」判決で幕が

閉じられようとしている模様だ。

 

罪は「殺人罪と銃刀法違反」だそうだ。射殺だから「殺人罪」が付くことは想像できるが「銃刀法違反」について「発射・加重所持」と報道されているが よく分かんない

適用だ。

 

私・大河原宗平も警察官32年(に 14日程足りない)を経験し 「でっち上げ事件で

首切り免職」という結末で警察の職場を追放された。

 

前記の この事件を 私・大河原宗平は「河瀬駅前交番官官射殺事件」(かんかんしゃさつじけん)と呼ぶことにするが やった方(撃った方)だけに一方的に罪を被せて事案に蓋をしただけで 警察内部が統治できるのだろうか? それで終わりにしていいのだろうか? と 大きな疑問を持つ。

 

かつては 警察庁長官も(犯人は誰だか分からないが)銃撃されたことがある。

 

警察に対して「憎き警察」と思っているのは 単なる交通違反で捕まった人達だけだろうか?

 

前記の「河瀬駅前交番官官射殺事件」は 起こるべきして 起こってしまったような気がしてならない。

ここでは 警察内部の事情だけに触れることとするが 「警察内部は 不満だらけだ」というのが私・大河原宗平の感想だ。

 

かつては「外勤」と呼ばれていた「交番や駐在所」それに「パトカー勤務」 国民側から見たら 特に目立つ「制服 や パトカー」だから 「これを警察」と思っている方が圧倒的多数だと思うが 実は 警察内部では 「外勤」は「クズの集まり」 更に 「愚図の集まり」とも見られているのだ。

 

この「外勤(がいきん)」 当時は 「そときん」とも呼ばれ 馬鹿にされている部署であったが 上位階級になってから「外勤警察の課長や部長になった者」が 「俺は 外勤(そときん)に左遷された人間ではない」と見栄を張って 「地域住民に密着した重要なポストの幹部だ」と言いたかったのだろうが「地域警察(ちいきけいさつ)」と名称変更して

面子を保ったのだが 呼び名は変わっても「クズはクズ」「愚図は愚図」「外勤は外勤(そときんはそときん)」で 何ら地位に変化はない。

 

さて 前記「河瀬駅前交番官官射殺事件」。報道では 殺害されたのは「指導役の警察官」と持ち上げられているが ちょっと経験があれば「外勤(そときん)」に置かれても「先輩は先輩」だ。

 

新任採用されて「警察学校」という「教養ポジション」に配置されて 給料を貰いながら 教養を受ける。

採用の日から 制服を着せられて 教室で警察実務の教養を受ける。勿論 柔道

や剣道、逮捕術、けん銃射撃」も訓練を受ける。

 

警察官採用試験に受かったからと言って その日から 警察署に配置されて 即 仕事ができる筈がない。

 

給料を貰いながら手厚い「教え」が受けられるのだ。

 

警察学校という 教育期間に「検挙ノルマ」「取締りノルマ」を教えてしまったら 途中退職者は もっともっと 多くなるだろうが この期間は 「大事に 大事に」「大切に 大切に」育成される。

 

半面 「反警察感情の持ち主」 や 「警察内部の情報を収集するべき目的で潜入採用したものを排除する」のも この警察学校の時期だともいわれている。

こういう対象者は 「柔道の時間に締め技で苦しめて辞職させろ」とも言われていた。

 

警察官採用 即 警察学校入校。

大卒、高卒に分けて 教養期間が異なる。

 

実は 警察官に採用されると 「警察学校」「警察署での研修」「また 警察学校」と数カ月ごとに「採用時教養」が組まれている。

 

先の「河瀬駅前交番官官射殺事件」はこの「採用時教養」期間の「警察署での研修」時期に起きたのではないかと推察する。

警察学校で「大事に 大事に」「大切に 大切に」育てられていた「新任警察官」が 採用時教養の 次のステップ「警察署での研修」に入る。 配置先は腐っている「外勤(そときん)」だ。

勤務員は 皆な 警察組織に不満を持つ人物。

その理由は「外勤」 から 「地域」と呼ばれた経緯を見ていただいたとおり。

 

私・大河原宗平がなぜ「腐った外勤・地域」と言うかというと 交番勤務経験中に体験した こんな事例があるからだ。

 

兎に角 交番や駐在所、パトカーの外勤(そときん)者は 組織内の上司に対する不満が爆発寸前まで行っているのだ。

 

交番で外勤勤務者が集まれば「上位階級者の悪口ばかり」語っていた。

私・大河原宗平もその場にいたのだが 資料を見ていて その悪口には加わっていなかった。

そこへ 悪口を言われている上位階級者が 「監督巡視」に廻って来た。

 

集まっていた連中が一斉に 「ご苦労様です」と敬礼の挨拶。

廻ってきた お馬鹿な上位階級の上司は 「お疲れさん」と 上機嫌。

 

そこで私・大河原宗平が 口を開いた。「本人が来たのだから 今まで話していた悪口を直接言えばいいじゃないか」と。その場は「シーン」となった。

 

だが そこで悪口を言っていた人物が 私・大河原宗平に反発をすることはなかった。

本当の話だからだ。

だから 彼らは 私・大河原宗平を「代弁者」と呼んでくれた。

 

前記「河瀬駅前交番官官射殺事件」。

こんな雰囲気の「交番」で起きたのだ(ろう)。

「警察署での新任研修警察官」に対する「腐った外勤・地域 先輩警察官」との 同席で 何があったのだろうか?

 

そこが 裁判で明らかにされたのだろうか?

懲役22年の判決を受けた若手警察官の ご家族の無念は 図り知れない。

 

殺されたから「被害者」で「優秀な指導警察官だった」で終わらせていい事案なのか。

というのが 私・大河原宗平の経験から このまま終わらせては 再発の危険性をハラム警察組織が そのまま引きずられて行くような気がしてならない

 

喉に物が詰まったままだ。

 

締めくくりに 報道された記事を借りて引用しておきたい。

 

彦根警官射殺 元巡査に懲役22年 大津地裁

2/8() 15:49配信

毎日新聞

彦根警官射殺 元巡査に懲役22年 大津地裁

 

警察官が撃たれた河瀬駅前交番=滋賀県彦根市で2018年4月12日午前0時1分、久保玲撮影

 滋賀県彦根市の交番で上司を射殺したとして殺人と銃刀法違反(発射・加重所持)の罪に問われた元巡査の男(20)=当時19歳、懲戒免職=の裁判員裁判で、大津地裁は8日、懲役22年(求刑・懲役25年)を言い渡した。

 元巡査は公判で起訴内容を認め、配属されたばかりの事件当時は、上司の井本光(あきら)巡査部長(当時41歳)=警部に2階級特進=の厳しい指導で「心と体がボロボロでまともに考えられなかった」と主張、減軽を求めた。検察側は、元巡査が巡査部長から書類作成で再三訂正を求められるなどして鬱憤を募らせ「射殺を決意した」と指摘。背後から巡査部長の頭と背中を狙って正確に発射するなど判断能力があったと反論していた。

 判決などによると、元巡査は昨年411日午後745分ごろ、滋賀県警彦根署の河瀬駅前交番で拳銃を2発発射し、巡査部長の後頭部と背中に命中させて殺害。逃走中の午後8時半ごろまで、拳銃と実弾3発を所持した。【小西雄介、諸隈美紗稀】

実名報道された長崎県警の女警察官を紹介します

実名報道された長崎県警の女警察官を紹介します

 

長崎県警の自動車警ら隊(自ら隊)に配置された三人の女性警察官(婦警)

長崎県警自動車警ら隊(自ら隊)坪川伸子巡査長(42)

長崎県警大浦署の逮捕術特別訓練員だった古家日花里巡査(22)

逮捕術特別訓練に参加する長崎県警大浦署の千原有紀子巡査長(24)

ついでに こんな名前も 地域警察を担当する長崎県警本部地域課 赤瀬幸利首席参事官

 

実名報道おめでとうございました。

「最前線」に女性警察官配置

 長崎県警10年で100人増

 長崎県警の捜査現場で女性警察官の活躍の場が広がっている。2018年度、24時間365日、パトカーで巡回する自動車警ら隊(自ら隊)に8年ぶりに女性を配置。女性同士で逮捕術のスキルを高める取り組みも出てきた。女性を積極的に採用する流れもあり、事件・事故の「最前線」で女性警察官の存在感はますます高まりそうだという。
 2018年度に、自ら隊に配属されたのは坪川伸子巡査長(42)ら3人。日夜、男子警察官と共にパトカーに乗り、職務質問や交通取締り、事件・事故の現場に急行し、初動捜査に当たる。
 「パトカー=男性」という従来のイメージ通り、現在、県内の女性警察官でパトカーを運転するのはこの三人の女警察官たちだけだ。車体が大きく高い運転技術が求められるため、当初は運転が不安だったという坪川伸子巡査長は「努力次第で課題はクリアできる。女でもできる仕事だ」と実感を語る。
 長崎県警警務課によると、2019年1月1日現在、女性警察官は240人。10年前から約100人増員、職域も拡大している。男子並みの体力が求められる機動隊などには配属されていないが、過酷な現場も多い自ら隊への配属で、男女の仕事の境界は、さらになくなってきた。
 彼女たちを抜てきした背景には、女性が絡む事件・事故の対応を強化する狙いがあるのだ。女が被害者や加害者の場合、男性警察官では身体検査や 込み入った事情を聴くのが難しい場合もある。
 20代の女性自ら隊員は、男性との体力の差を認めながらも 女性の「ソフトさ」を武器だ と捉えている。

職務質問の際、「女性だから」と甘く見られることもあるが、そこを逆手に取り、相手の懐にすっと入れることもある(※懐に入っちゃ まずいでしょ)。男女平等の考えに縛られず、「女だから」の部分を磨く必要性も感じている。
 県警の警務課によると、過去に自ら隊に配属された女性警察官は7人いた。地域警察官の職務を担当する赤瀬幸利首席参事官は、今回の3人の働きぶりを評価しつつ、「機動力が求められる現場で女性の特性を生かして活躍する場面は、さらに増えていくだろう」と先を見据えているようだ。
 「掴まれて 離されない手は 逆に利用して、いなして」。

2019年1月下旬、長崎県警の大浦警察署の武道場。

昨年11月まで逮捕術の特別訓練員だった同署の古家日花里巡査(22)が、同僚の女性警察官たちに「弱い力でも、暴れる相手を制圧できる技術」を教えていた。
 同署では、昨年7月から月に1回、15人の女性警察官が集まり「術科訓練女性実践塾」を開いている。高まる女性への期待に応えようと、彼女たち自身が考案。柔道などの実技と 女性に関するテーマの座学があり、講師は同署の女性警察官が務めている。
 参加する千原有紀子巡査長(24)は「力加減のイメージや感覚も違うので同性からの実技指導は分かりやすい。他部署との情報共有や交流が増える点もありがたい」と話す。

同署幹部は「女性警察官が感じている不安を解消して、自信が持てるためにも「術科」などのレベルアップが重要だ」と話す。
                              長崎新聞社 201925日 () 参照
長崎県警と言えば 「市民に拳銃を突き付けた」とでっち上げられて有罪判決を受けた 優秀な 入江憲彦 という元警部補がいたところだ。
https://www.youtube.com/watch?v=B7NIP_Kh0k8





広島中央警察署の金庫から 消えた約8500万円事件 その補填は警察内部で?

広島中央警察署の金庫から 消えた約8500万円事件 その補填は警察内部で?
20190205 中国新聞記事 

盗まれた証拠品の現金8500万円余は 広島県警内部で補填?

おととし(2017年)のゴールデンウイーク明けに発覚したと報じられている広島県広島市の広島県警・広島中央警察署の会計課で保管していた

証拠品の現金8572万円 盗難事件

本日(2019年25日)こんなニュースが飛び込んだ。

盗まれた証拠品の現金8572万円 広島県警が警察内部で相当額を集めて補填する

と。=ブログ購読者の皆様は「盗まれた証拠品の現金8500万円余 広島県警が補填へ」と検索してみてください。色んなニュースがヒットすると思います。=

 

これについて 早速 広島県警関係者から「警察内部では そんな話は 全く聞いていない。そんな金が払えるか また ひと騒動だ。」との苦情めいた情報が当・警察正常化協議会に寄せられました。

ま~ 広島県警は表向きの報道には このように 記事をバラまいておいて 裏金から捻出するのだろうと 私・警察正常化協議会 代表 大河原宗平は 思いますが 皆様は どのようにお考えになられるでしょうか?

では 一部記事を転記してみましょう。

おととし広島県警中央警察署の会計課金庫に保管していた証拠品の現金8572万円が盗まれているのが分かった事件は、警察内部の犯行とみて捜査しているようですが、発覚から1年半以上が経った今も未解決のまま。
その 警察内部で盗まれた証拠品の現金8572万円は 詐欺事件の証拠品として押収していたもので 現在続いている 刑事裁判で 詐欺事件の被害金と認められれば 被害者に返還されることになる。

しかし 未だに盗まれた現金が見付からず 犯人も捕まっていない。

広島県警では 2月5日開かれた県議会の委員会で 広島県警察本部の総務部長 宮尾豪範額は「警察施設内で発生したことなどを重く受け止め さまざまな可能性を見据え その対応のための準備を進めている」と述べたそうだ。

その内容は

広島県警ではポストに応じて個人が負担する金額を設定するなど具体的な方法を検討しているということだが 早くも警察内部では「そんな話は聞いていない。そんな金が払えるか。」と不満噴出だそうです。

引き続き この事件の行方 幕引き には 目が離せませんね・・・

関連情報をお持ちの方は 当・警察正常化協議会 代表 大河原宗平 まで 情報の提供をお願いします。お待ちしています。

連絡方法は

携帯は 090 4725 9006

メールは hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

です。

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

記事検索
ギャラリー
  • 広島中央警察署の金庫から 消えた約8500万円 事件のその後 (続)
  • 定例会開催のお知らせ(平成31年04月定例会)
  • 悪徳警察官狩りは継続しなければならない・・・のか??
  • それでもあなたは警察官になりますか??
  • 群馬県警の「宮腰大 強盗事件捜査」が進展しない訳
  • 群馬県警の「宮腰大 強盗事件捜査」が進展しない訳
  • 群馬県警の「宮腰大 強盗事件捜査」が進展しない訳
  • 群馬県警の「宮腰大 強盗事件捜査」が進展しない訳
  • 講演会「これからの日本 これからの教育」 参加御礼 
カテゴリー
  • ライブドアブログ