警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

軽井沢スキーバス転落大事故から間もなく1年

軽井沢スキーバス転落大事故から間もなく1年


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  59-2

軽井沢スキーバス転落事故現場 2
 

<その原因究明は進んでいるのか>
私はこのブログに「軽井沢スキーバス転落事故現場に立ってみて・・・(平成28年02月01日付け)」として事故現場に立ってみての率直な意見を投稿している。

先ず、この事故でいろいろな被害を受けた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、尊い命を奪われた方々へは手向ける言葉もありません。ただただ無念であったでしょう・・・と偲ぶのみ。

 

<あの大惨事から1年>

 もう間もなくの本年1月15日でこの大惨事から1年が経過する。事故発生当時はマスコミも騒いでいたが時間とともに報道が少なくなってきている。私の気のせいだろうか。

 

そんな中でちょっと前に「会社責任者にも責任」と言うようなニュースを耳にしたような気がする。一体どこまで捜査が進んだのだろうか?

マスコミが黙っているところを見ると長野県警いや警察庁から「報道規制」がかかっているのだろうか。

 

それぞれの被害者・遺族の方々の苦境を察するとき、安易に外野の我々が私感を挟むべきではないとも思っているところではあるが、やはり現在の人の動きからして「交通機関の安全」ということからは話題をバックさせる訳にはいかない。

 

 

<警察は死亡事故を抑止したと胸を張る>

交通の安全を大前提にしている「警察」でさえ昨年(平成28年・2016年)1年間の交通死者数を「4000人以下に抑え込んだ」と「取り締まりの成果」を強調している。

死亡事故の抑止だなんて「警察の自己満足」でしかない。ブログにも書いたが「24時間以内に死亡(言い換えれば卑劣な表現だが「即死事故」)」だけをカウントしているに過ぎない。警察が「死亡事故を減らした」と胸を張るのなら「交通事故が原因で命を落とした人の数を公表するべきだ」と常々感じている。

 

ところで、とりわけ道路の交通に関する「交通の安全の確保」は、如何にしたら実現できるのだろうか?

 

それにはいろいろなことが考えられるが少なくとも「警察の隠れ取締り」ではできる筈がないことは明言しておきたい。ドライバーの反感を高め逆に大事故の引き金にも成りかねない。

 

私が一番感じるのは「ドライバーのマナーがとてもよくなっている」と言うことだ。

 

<交通安全を成し遂げた大虎>

その昔「大虎」と怖がられた「トラック」のドライバーのマナーがいい。譲り合い運転を完成させたのは、大型トラックドライバーの「パッシング・どうぞ」だ。大型トラック、大型ダンプの運転手さんが積極的に対向の右折車に道路を譲り、交通の混雑防止に寄与してきたことは誰も否定しないと思う。これを学んだ多くの運転手が「お先にどうぞ」の譲り合い運転を実現させ、「アイコンタクト」ならぬ「パッシング・コンタクト」で、心温まる運転マナーを完成させている。道路交通法でもなく、警察の取り締まりでもなく、ドライバー自ら交通安全を確立してくれているのだ。感謝・感激・

 

<軽井沢事故現場の安全設備は?>
話を戻して「軽井沢スキーバス転落事故」は何故これほどの大惨事になってしまったのだろうか?

スキーバスが下り坂のカーブを96キロもの猛スピードで「路外に放り出された」と片付けていいのだろうか?

 

道路の安全設備の基準はどうなっているのだろうか?

「路外逸脱」などという事故は数えきれないほどあるだろう。

道路を管理するそれぞれの立場の役所なり、関係の人々には責任はないのだろうか?

 

「想定外の速度」とか「想定外の重量」とかでドライバーだけに責任を被せていいのだろうか?

やはり重大事故が発生していることからして、安全設備を管理するものは、それなりに学んで「想定外」に対応する対策を講じておかなければならないのではないだろうか?

 

税金をバラバラと「外国にバラマクのもいいだろうが」国民の安全にも「税金を使うべき」ではないだろうか?

 

そんな中で、大変貴重な書き込みを見つけた。

 

<大惨事を押したのはガードレールの不備だったのか?>

何と軽井沢スキーバス転落事故現場に設置されていた「ガードレールが安全基準を満たしていなかったのではないか?」という指摘だ。

 

これは専門家ではければ指摘できない内容で、私が考える「運転者自らが作り出す交通安全」とは全く別の指摘で、道路における交通の安全を側面から支える「道路の設備面」というものだ。

 

前述の「平成28年02月01日付け」ブログで私は「福岡県の海の中道大橋での悲惨な事故」に関する意見として「ガードレールや欄干は衝突の衝撃に耐えられるものでなければならない」と指摘しましたが、私と同じ視点と言っては大変失礼ですが、科学的な数値による指摘で、道路における交通の安全を追求してくれています。

 

是非皆さんもこの「HP」を見てください。

 

以下に紹介してみます。口説くなるのかも知れませんがインターネットでの検索方法からご案内します。

 TSUTSUI DENSHIのホームページへ
「ツツイ電子」で検索をかければ上記の「HP」をヒットできます。

そのHPの記事に

             「軽井沢バス転落、ガードレールの欠陥判明

相当期間老朽化放置で本来の機能不全、
不良施工、A種支柱を切断、長さはC種以下で強度最低

ポストチェッカーで事前確認、8月24日支柱引抜きで判明しました。
詳細公開します。

 があります。この「詳細公開」をクリックすれば詳細が得られます。(今後の時間の経過で詳細が検索できなくなると残念ですので くどくなりますがこの詳細公開」を貼り付けます。よろしくお願い致します。
             

                http://www.tsutsui-ele.com/ktenraku.pdf

 

是非このような方と意見交換してみたいと痛感しました。(結)

2017年の年頭に当たり実名報道された警察官に衷心よりお祝いを申し上げます

2017年の年頭に当たり実名報道された警察官に衷心よりお祝いを申し上げます

 

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  118



年末年始定番のテレビ番組が今年もあった

12月30日フジテレビの「逮捕の瞬間! 警察24時 歳末SP」だ

 

いろいろな警察官が実名で披露された。

それでは、番組の様子についてのお笑いをまじえて 私なりに解説してみましょう・・・

 

フジテレビで実名放映された 警察官ご本人様 警察官のご家族ご一同様には 心よりお祝いを申し上げます。放映おめでとうございました。

 

 

冒頭から「交番勤務」の下っ端警察の実態が映った。

警視庁 愛宕警察署 地域部(要は交番巡査だ)新橋駅前交番 巡査長 長島光明。

今度新橋へ行ったら交番を訪ねてみたいね・・・

 

次は、「スペシャリスト女性警察官」の紹介だ。冨澤愛里さん大活躍。

警視庁第一自動車警ら隊(自ら隊)の一員 冨澤愛里巡査部長(33歳)(岩手県出身だとかで 警視庁の警察官同士でご結婚とか。旦那の名前も「冨澤喜代太」だと紹介されていた。テレビで結婚式の様子を紹介してもらえてよかったね。

冨澤愛里はテレビの「踊る大捜査線」をみて警察官に憧れたとか・・


  ※「テレビを見て刑事に憧れて警察官になった」とかの綺麗ごとをよく耳にするが、現場のある刑事が「毎日、火事場(燃えカスのがれきかき混ぜ)と変死体の死体見分で、テレビで見るような派手さは全くありません。コピー取りか覆面車両の運転でもさせてもえればよい仕事と言うしかないです。刑事なんて全く魅力ありません。」と言っていたことを想い出した次第です。大河原コメント。

 

同女について同僚の 「警部補 建山浩二」は 「負けん気が強いです」と太鼓判。

巡査部長の吉田文康も「虎じゃないですかね」と明言。

美人(?)女性警察官「冨澤愛里」様に「虎」はチョット可哀想かな・・・

そういえば字幕では「新婚凄腕 女性隊員」と紹介されていた。

旦那様「冨澤喜代太」宛てにも大変失礼な発言だ・・・(笑)

 警視庁新婚女性警察官 冨澤愛里巡査部長

そういえば私が現役時代に「警視庁の警察官に 標準語を話す人が少かった」ことを思い出した。地方出身者の採用が多いから「訛り・方言」のオンパレードだった。

 

 

次は北海道での少女に対するわいせつ事件捜査だ。

舞台は北の大地(北海道で)容疑者を「怒鳴り散らす」熱血刑事(デカ)

「だめです。許しません。絶対に。」と、何だか裁判官気取りのお巡りさんは、北海道警察 札幌方面本部 北警察署 刑事課強行犯係 強行統括官 警部 田山州次だ。

田山州次は「事件捜査に経験なんかいらない」と強気な発言。ベテラン刑事と揶揄される方々からの反発がないのか心配される。

 

この上司「田山警部」について 部下の女性刑事は「自分たちがミスしても 助けてくれる。」だそうです。

そうなんだ~ やっぱり警察という組織は「ミスをしても上司が助けてくれる犯罪隠ぺい組織なんだ」ということが証明された。捜査すべき警察が実は「犯罪組織・犯罪集団」なのだ。

 

それにしても 札幌市内だけでも3か月間に同様の事件が24件も発生しないと動かないのが北海道警察のスタンスらしい。いや日本の警察はどこもこの程度だろう。

巡査長 木村幸介 も実名で報道されている。

 

ところが容疑者は遠路「大阪府」へ転出(?)していたという間抜け捜査。

それでも北海道警の捜査員は「大阪まで公費・公金で大阪出張旅行」ができるというカラクリ。何とも「間抜け捜査」だ。

さて大阪へ出張してみましょう。

道警の警察官は、容疑者に「北海道でやったことで来ている」と恫喝。バックレる容疑者に切れた田山警部は「俺、田山っちゅうんだけどよ~。責任者なんだけどよ~。」とヤクザ口調だ。怖い・怖い刑事さんだ。

更に田山は「伊達や酔狂で来てんじゃねんだよ。職質じゃねんだよ。お前な~証拠あって来てるんだぞ。」さらに殺し文句が「家族いるんだろ」だ。

家族がいたらどうなんだよ。逮捕・(北海道へ)連行しないで穏便に済ませることができるンかよ。逮捕状を持っているからこその(すでに逮捕しているかのような)強気発言が続くワ~。

 

その後も「俺(田上)、冷静にしゃべってんだぞ。」と威圧。

結論は、逮捕して北海道警(札幌)へ連行だった。

 

 

また映像は東京に戻った。

今度も愛宕警察署。主役はまたもや女性警察官。

「田中瑠美 巡査」だ。

警視庁第一自動車警ら隊 「巡査長 丸野将司」の字幕が映ったが「丸野」に関する映像はないようだ。

 

 

場面は、三重県警管内で発生したとされる「小学生女児が車に乗せられて 行方が分からない」という「誘拐事件」での犯人車両追跡劇では、「警察署車両50台以上と説明されている追跡劇の大失態放映」。これには三重県警幹部も文句が言いたいところだろうが、報道のカメラに収まった「映像・音声」をマスコミ側も簡単に消去する筈はないだろう。

三重県警の間抜けぶりが放送されてしまった。

追跡の覆面パトカー車内の警察官の独り言では「事故するなよ。小学生乗せているんだから。」との音声・字幕も確認できるが、それならもっと慎重な被疑者追跡・確保方策がとられるところだろう。杜撰。杜撰。お粗末。三重県警。

 

「おい。止まれ。逃げても一緒だぞ。止まれ。(犯人はお前だと)分かってんだぞ。」と警察官が悲鳴るが 必死で逃走する相手には一切聞こえていない。

 

結末を迎えての報道によれば 「事件発生から14時間、 3県をまたいだ大追跡、 出動した警察車両は実に50台以上、 管轄を超えた警察の協力がひとりのけが人を出すことなく、 卑劣な誘拐犯の逮捕につながった。」とおだてているがとんでもない大失態事件だろう。 誘拐被害者を車内に乗せたままの逃走・追跡劇が被害少女に与えた心の傷を思うと この警察の対応には怒りを感じてやまない。

 

 

次いで「売春宿の摘発」の模様が報道されている。

警察も報道機関も好きですね~(イロモノが)

警察官の「チカンや盗撮事件が多い」のも納得がいく。実務でこんなイロモノを扱えば警察官自信も刺激が止まらなくなる・・・自分自身も「行っちゃいたくなるんだろうね~

 

次も「マッサージ嬢 VS 客」攻防「5万円返せ 110番」だってさ。

下っ端 交番勤務警官の扱う事件は 「こんなゴミ」処理ばかりだ。

 

 

さらに続く「プロ技! 見当り捜査(みあたり そうさ) 指名手配犯を捜し出せ」だそうだ。

 

私が勤めていたころの警察の現場では「指名手配被疑者検挙月間」と言うのがあって、「月間成績を上げるため」に 指名手配しても犯人を捕まえないで 「月間に入ってから逮捕して実績を上げる」という手法がとられていました。

 

実績主義で事件の解決を放置されたんでは「被害者はたまったものではない」というのが実態でしたね。事件の早期解決が望まれます。

 

「大阪府警 捜査共助課」と字幕で紹介されている。

ここでのキーワードは「共助」だ。

 

報道での主役は 大阪府警察本部 捜査共助課 担当補佐「警部 小畠公則」氏だった。

同氏の発言によれば 「全国(警察)から指名手配を言ってくるんですけど 大阪に立ち回り・潜伏が予想される 被疑者の顔写真を記憶して街頭に出て 行き交う人の顔を見て そこで(指名手配犯人を)見つけて いきなり被疑者(逮捕)に到達するというのが「見当り捜査」です、と言う。

 

そういえば、大阪の某大学の先生は「顔認識カメラ」や「顔を隠しても 人の動きで確認できるカメラ」を開発したとか・・・

 

はは~? この先生。「大阪府警と組んでるな」っていうのが実感ですね・・・

共助犯の実績について報道では「目撃情報に基づき・・・」と紹介されている。

何だ、捜査員の「見当り」じゃないじゃないか・・・

5年1か月前の指名手配犯人を逮捕したと称賛されている。

現在も大阪府警の共助班が追っているのは「重要指名手配」されているある人物だという。小畠補佐は ここでも「目撃者は警察に通報してくれたら幸いです」と一般の国民に協力要請している有様だ。自ら「見当り捜査」で捕まえたらどうなんでしょうか?

 

 

放映全体からの感想は マスコミが警察を取材するために 事実と違った「警察にとって都合の良い場面ばかりを取材」している。 

マスコミが「警察の報道機関化・広報紙化している」だった。

終わり

 

<目出度く実名披露された警察官を おさらいしておきましょう。>

 

長島光明

冨澤愛里

冨澤喜代太

建山浩二

吉田文康

田山州次

木村幸介

田中瑠美

丸野将司

小畠公則

 

重複しますが 実名報道 本当におめでとうございました。


「巡回連絡カード」の罠にご注意ください

「巡回連絡カード」には、実は法的裏付け根拠は無く、提出の必要は無いのです。

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  117

「巡回連絡」名目で個人の敷地に入り、素直に応対する国民の「個人情報を収集・監視する警察手法」なのです。

群馬県警の若手警察官が巡回連絡で得た個人情報を悪用し、「パパが交通事故」と小4女児をウソで誘い出そうとした誘拐未遂事件も起きています↓
http://www.sankei.com/affairs/news/150219/afr1502190044-n1.html


「巡回連絡カードには法的根拠が無い」と突っ込むと、「治安の維持だから 法的根拠は 警察法第2条だ」と言うと思いますが、警察法にも明白な記述はありません。

「巡回連絡カード」の罠にご注意ください 警正協通信vol.022
 
https://youtu.be/r0D-In1JeBQ

くれぐれも「巡回連絡カード」には騙されないように。
個人情報を収集して監視するための「巡回連絡」は、追い返しましょう!
002

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

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