警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

群馬県警察音楽隊

コンサート名目に 騙されるな

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  51

コンサート名目に騙されるな

これを 演奏する「群馬県警察音楽隊」の殆どは 交通機動隊に所属され 「隠れ取締り」の 裏顔を持つ者達だ

詳述は 後刻・・・


<2016年01月15日 追記>

群馬県警察本部が発行しているという「群馬のまもり」なるパンフがある。

この平成27年(2015年)12月号にこんな記事があった(写真)。

 

それは、

   おまわりさんの ふれあいコンサート 群馬県警察音楽隊だ。 
内容を転記してみると、

  入場無料

  開催日時 平成28年2月13日(土) (時間転記省略)

  開催場所 桐生市市民文化会館 シルクホール(住所転記省略)

  出演   群馬県警察音楽隊  山梨県警察音楽隊

  お申し込み方法(転記省略:往復はがきの書き方が記載)

申込期間 平成27年12月11日(金)~平成28年1月22日(金)消印有効

入場無料ですが、往復はがきでのお申込みが必要です。

  1枚のはがきで2名様までお申込みいただけます。

  応募期間終了後、入場整理券を印刷して返信します。

  記入漏れのあるハガキは返信できませんのでご注意ください。

  定員を超えた場合は抽選となります。

  この個人情報は入場整理券発行目的以外では使用しません。

  【お問合せ先】群馬県警察本部広報広聴課広報室 TEL027-243-0110(内線 2173

とこんな調子だ。

 

私も群馬県警に勤務していて 「音楽隊」の練習風景を いやというほど見てきた。

県警本部長の肝いりで 飲み会の時「コンパニオン的」に使われる「カラーガール」

 

兎に角「音楽隊」という 華やかさを 前面に出したソフトモードで 「県民と警察をつなぐ 音の架け橋(?)」とかの「謳い文句」で 県民を騙している。

その「音楽隊員」の実態は 群馬県警の本部長「秘書課」と 隠れ取締りの大御所「交通機動隊」の「兼務人事」が殆どで 県民の治安維持とは程遠い「演奏と旗振り訓練」が「現実の勤務実態」だ。

その訓練をもとに 各種行事に出動し 旗振りのカラーガールを先頭に音楽を演奏し何食わぬ顔で「音楽で県民を酔わせてくる」。

 

ところが 毎日の勤務が ブカブカ・ドンドンの「演奏訓練」ばかりでは こんな連中にタダで給料をくれるほど群馬県民もバカではない。

群馬県警もそこは注意しなければ 給料と人員の削減をやられては困る。 だから一応「勤務をさせる格好」はとる。

 

そこで警察の勤務体系で困るのが、警察署などの交替勤務で3日や6日に一回ずつ回ってくる「夜勤勤務」に この「音楽隊員」を配置した場合、「音楽隊訓練や演奏出動」で「勤務を抜けられては」ほかの警察官の負担が大きくなってしまい警察業務が回っていかないのだ。 だからこれらの隊員は警察部内の他の勤務員からすると「厄介者・邪魔者扱い」されるのである。
楽器や 服装の予算も膨大だ。
 

そこで考案されたのが格好良く「本部長秘書課」と交替性勤務のない「交通機動隊」への「兼務配置」なのだ。

 

言うならば「余分人員」で「音楽隊員」を確保しないと 県民騙しの「音の架け橋役」が作れない訳だ。

 

しかし、毎日「音楽隊訓練と演奏出動」があるわけではない。

その隊員らの勤務実態は 「交通機動隊員」として白バイや覆面パトカーで「交通取締りの鬼」と化けるわけだ。「化ける」というより「本務」と言ってもいいのだ。

 

そして、表記のような 県民騙しのイベントを作り 「県民と警察をつなぐ 音の架け橋」とかのソフトモードで 演奏イベントをしているのだ。

 

 

これと同じなのが 「白バイの展示と試乗会」などと言う「白バイにまたがっての写真撮影会」がよく行われている。

良く考えてほしい。毎日お仕事で自動車を運転するお父さん方・・

交差点で隠れ取締りをしている「白バイや覆面パト」は 皆様の「敵」ではありませんか? その主役の大勢が「群馬県警察音楽隊」に所属されている連中なのです。

 

怖~い 怖~い 本当の顔を隠した「オオカミ」が 「音楽隊員」の実態なのです。

群馬県警の ソフトパンフに騙されてはいけません。実態を見抜いた対応が求められます。

 

蛇足になりますが 「剣道」というスポーツ種目があります。

全日本剣道大会でも各都道府県内の剣道大会でも勝ち進んでいく選手の職業が「警察官」となっているのにお気付きではありませんか?

勝って当然なのです。毎日の勤務が「剣道訓練」なのですから。給料(税金)をもらって「練習に励んでいる」のです。

平日の警察道場を覗いてみてください。その実態をご理解いただけますから・・・

 

鹿児島(天文館)強姦事件は冤罪だった ??


鹿児島(天文館)強姦事件 やはり 冤罪だった(2016年・平成28年1月26日・火 19:20追記)

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RACGvHQqdWqTYAYzyJBtF7/RV=1/RE=1453888583/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=4FvKUKMtnQhO9lUq9eP1Qe6ae90-/RU=aHR0cDovL25ld3MueWFob28uY28uanAvcGlja3VwLzYxODg5OTk-/RS=%5EADAfvt_.Z_dt_4ftWUOR_J6qMvfb5Y-

  


鹿児島の強姦事件、無罪確定へ 福岡高検が上告断念

朝日新聞デジタル 1月26日(火)15時41分配信

 鹿児島市で2012年、女性に性的暴行を加えたとして強姦(ごうかん)罪に問われた男性(23)に対し、懲役4年とした一審判決を破棄して無罪を言い渡した福岡高裁宮崎支部判決について、福岡高検は26日、上告しないことを明らかにした。男性の無罪が確定する。

 男性は鹿児島市の路上で12年10月、当時17歳の女性を強姦したとして逮捕・起訴されたが、一貫して無罪を主張していた。

 鹿児島県警は女性の体内から検出した精液を鑑定。「抽出されたDNAは微量で鑑定できない」としたが、14年2月の一審判決は、女性の胸から男性と一致するDNA型が検出されたことなどから、男性に暴行されたとする女性の証言は信用できると結論づけた。

 しかし控訴審では、高裁支部が体液を再鑑定した結果、検出された精子のDNAは男性以外のものと判明。同支部は女性の証言について「虚偽を述べていたとしか考えられない」と信用性を否定し、「本件を強姦とみるには不自然」として今月12日、男性に無罪を言い渡した。判決は県警のDNA型鑑定の手法や、審理中に裁判所に通知せず独自に鑑定した検察の姿勢についても厳しく批判した。

朝日新聞社(ここまで 2016年・平成28年1月26日・火 19:20追記)


鹿児島(天文館)強姦事件は冤罪だった  ??


2016年(平成28年)0113日付け 東京新聞29社会面



警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  50

 

 鹿児島・強姦冤罪事件報道

また 冤罪事件の発覚か?

2016年(平成28年)1月12日 福岡高等裁判所宮崎支部で出された 一審で有罪であった「強姦事件」の被告に対して逆転無罪判決が出されたとの話題がニュースをにぎわせた

 

どうも 鹿児島県警の捜査のねつ造を 「鹿児島県警化学捜査研究所」も追認して 「DNA鑑定」をねつ造若しくは「証拠を隠した」ようだ

 

私が目にした 翌日(1月13日)の東京新聞には次のように報道されている。

転記してみる。

≪以下、東京新聞記事転記≫

鹿児島・強姦事件 「県警の証拠隠し」言及 

福岡高裁支部 被告に逆転無罪

 

福岡高裁宮崎支部は12日、強姦罪に問われた鹿児島市内の男性被告(23)の控訴審判決で懲役4年とした一審判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。高裁でDNA鑑定を実施した結果、被害を訴えた女性の体内から被告とは別人のDNA型が検出された。岡田信裁判長は鑑定の信用性を認定し「女性の証言は客観的な証拠と整合せず、信用できない」と判断した。

 

DNA鑑定で「別人」検出

DNA鑑定は鹿児島県警科学捜査研究所(科捜研)も実施したが「微量のため鑑定不能」としていた。判決理由で岡田裁判長は①鑑定経過を記録し、後の検証資料となるメモを破棄した②精子を確認しながら鑑定できないとは考えがたい-と疑問を呈した上で「技術が著しく稚拙か、別人のDNA型が出たため捜査官の意向を受けて鑑定不能とした可能性を否定できない」と述べ、捜査当局による「証拠隠し」の可能性に言及した。

 

さらに、検察側が高裁の鑑定後、別の専門家にDNA再鑑定を裁判所や弁護側に知らせず実施したことを厳しく批判。

 

「有利な結果が出た場合のみ明らかにする意図だったと疑われ、裁判の公平さを疑わせかねない。希少な試料か必要性も緊急性もないのに費消された」とした。

2014年の一審鹿児島地裁判決は「女性の胸に付着した唾液から被告のDNA型が検出された。精液の存在も、鑑定はできなかったものの、女性の証言を裏付ける」として有罪とした。

高裁判決は唾液について、被告と女性に何らかの接触があったことは認定した。

 

男性は、12年10月に鹿児島市の繁華街の路上で当時17歳の女性を暴行した、として起訴された。男性は「酔っていて覚えていない」と話し、弁護側は一審段階から無罪を主張していた。

高裁での鑑定後、昨年3月に保釈が認められた。

 

男性、涙「うれしい」

「家族の支えがあったから。うれしいの一言です」。逆転無罪を言い渡され、報道陣に囲まれた男性は目に涙を浮かべ、声を振り絞るように家族への感謝を繰り返した。

 

「被告人は無罪」。紺のスーツ姿の男性は、やや肩に力が入った様子で、裁判長に一礼した。

 

その後、証言台から席に戻り、裁判長が判決理由を読み上げるのを座ったまま聞いた。

「強姦事件が存在せず無罪であるのに」とのくだりには、肩を降るわせながらスーツの袖で涙をぬぐった。

隣に座っていた弁護団の一人が膝をポンポンとたたいて励ますと、男性はうなずいて応えた。

 

判決言い渡しは約1時間に及んだが、男性は目を赤くしたまま裁判長を見つめ続けた。

≪以上、東京新聞記事転記終了≫

 

この事件について、私は

 

FM西東京という ラジオ番組における「桜井昌司の言いたい放題! 人生って何だ!」平成27年11月5日第13放送 にお招きいただき この強姦事件における「DNA鑑定」についてインタビューを受けましたが その際 私の思い付きのままに「DNA鑑定の危険性」について お話していました。

http://syoujisakurai.seesaa.net/article/429154015.html

 

改めて この番組を「ポッドキャスト」で確認してみると 私は以下のように話しています

 

『被害者の 胸からDNAが出たという 鑑定ですね

 この 鑑定技術が 進めば進むほど こんな危険な鑑定はないんです

(桜井さん:弁護団は 唾液をでっち上げたんじゃないか と こういうことを言っているですけどね)

 

もう これは簡単です 

これは 鑑定資料が細かくなって 少ないもので鑑定できるようになれば 個人はいろんなところを移動します

 全部 自分の髪の毛が落ちます 唾液が飛びます

話をすれば 唾液が飛びます DNAは有って当然です

 

(桜井さん:そうですね)

 

ですから DNA鑑定の技術が 進めば進むほど 

この鑑定の信用性は より慎重にならなければ とても危険です

(桜井さん:なるほどね~)

 

このように私は話しましたが このブログの訪問者に この意味が分かり難いと思いますので カッコ内に補充説明を加えてみました。こちらもお読みください。

 

『被害者の 胸(の衣服)からDNA(資料)が出たという (この事件の)鑑定ですね

 

 この(唾液に基づくDNA鑑定は) 鑑定技術が 進めば進むほど こんな危険な(DNA)鑑定はないんです

 

(桜井さん:弁護団は 唾液をでっち上げたんじゃないか と こういうことを言っているですけどね)

 

もう これ(唾液を付着させるでっち上げは)簡単です 

 

これ(DNA鑑定)は 鑑定資料が細かくなって 少ないもので(も)鑑定(が)できるようになれば 個人はいろんなところを移動します 全部(移動したすべての場所に) 自分の髪の毛が落ちます 唾液が飛びます

 

話をすれば (相手方の着衣に鑑定資料である)唾液が飛びます

 DNAはあって当然です

 

(桜井さん:そうですね)

 

ですから DNA鑑定の技術が 進めば進むほど 

この鑑定の信用性は(裁判で 有罪の材料に採用するのに 裁判所は) より慎重にならなければ とても危険(判断を誤るの)です

 

(桜井さん:なるほどね~)

 

と申し上げたのです。

この判決について 検察が最高裁まで争ってくる可能性をまだ残していますが 裁判所は 警察の鑑定書を丸呑みで「有罪判決」する「裁判所の無能」を平素から指摘しています。「冤罪は裁判官の犯罪だ 勇気をもって無罪判決を出せ」と。


宣伝カー(2)

今回はここまでの記載とします。

 



万引を犯罪で処理するのは無理がある

万引きは病気なのだ 

警察が窃盗罪で犯罪処理するには無理がある

 

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  49


私は 現職警察官当時の ある時期 万引き犯を 取り調べていて 

あれ~ 万引は犯罪じゃないぞ 


病的な現象だ 


犯罪者として処理するのは間違いだ


と考えるようになっていた  勿論 今もそうなのだ

しかし 警察官の職を剥奪された私は 警察・検察・裁判所 が大っ嫌いである 私がそのような意見を このような組織に具申することがないことは当然である

だから 個人的な講演等で発言するにとどまっていた

 

ところが たまたま 以下のような 記事を見つけた

奈良県の弁護士が中心となっているようであるが 「窃盗症」の治療をしている病院が 群馬県内にあったということだ

身近な話だ・・・

その 報道記事を転記するだけで長文になってしまうので 私の意見を縷々述べることは 止めることとするが どうか この「万引きの繰り返し」問題で 悩んでいるご家族の方々 関係の方々 どうか本人が 早く立ち直れるためにも 私も何とか力になりたいと考えます

 警察の「犯罪検挙件数 至上主義」では 「犯罪の抑止」も「当事者の立ち直り」もできません

 

 「警察正常化協議会」を立ち上げ 自ら代表として 実名・携帯・メールアドレスを公開している 私に相談してみてください

http://keiseikyo.blog.jp/



勿論 私に対する相談は 「無料」であることは当然です

費用のことは 全く心配ありません 

 

 

ここから本文です≪以下に 報道記事を転記してみます≫


衝動で万引繰り返す病気「クレプトマニア」



   患者の多くは女性 



 奈良で治療支援団体発足



産経新聞 110()1135分配信 (2016年 平成28年)

衝動で万引繰り返す病気「クレプトマニア」 患者の多くは女性 奈良で治療支援団体発足

 

窃盗症の治療支援に尽力する松井大輔弁護士=奈良市(写真:産経新聞)

 「盗みたくないのに、スイッチが入って盗んでしまう」-。経済的な理由などでなく、衝動を抑えきれずに万引を繰り返す病気「窃盗症(クレプトマニ ア)」。再犯率も高いが、県内には専門的な治療を行う施設などはなかった。そうした中、昨年12月、弁護士らが県内唯一の支援団体「KAなら」を発足させ た。病気という側面を認識した上での再犯防止に向けた取り組みを進めている。(山崎成葉)

盗品価格は数千円以内、患者の多くは女性

 平成27年版犯罪白書によると、窃盗罪の再犯率は覚せい剤取締法違反に次いで高い。22年の出所者(9855人)の5年以内の再犯率(26年)は46・ 1%(4542人)と、半数近くにも上り、捜査関係者が「癖(へき)」とも表現するほど。だが、「窃盗症」の治療など行う支援施設は全国的にも少なく、先 進的な治療を行っている「赤城高原ホスピタル」(群馬県渋川市)では20年以降、1370人が受診している。

 患者には女性が多いといい、摂食障害(過食症、拒食症)など、他の病気と併発する傾向が高い。同院でも、摂食障害での入院患者の約半数に万引した経験があったが、盗品の価格はほとんど数千円以内だったという。

 経済的な理由や、所持する目的さえないのに盗みを繰り返す特徴がある窃盗症は、精神的ショックや生活上の変化などが引き金となり発症するケースが多いと いう。同院での治療の核は、自助グループでのミーティング。再犯したら報告し返金、罰金を科すという誓約書を作成するほか、物品のため込みがないかを チェックしたり、窃盗犯の裁判を傍聴させたりする。病気に向き合うことで、「回復」が期待できるのだという。

批判はしない「言いっぱなし」が原則

 専門的な治療を行う施設や支援団体がなかった奈良県内では昨年12月、法テラス奈良法律事務所の松井大輔弁護士(33)らが、当事者と家族、弁護士ら支 援者でつくる支援団体「KAなら(クレプトマニアクス・アノニマス)」を発足。同月上旬、当事者の30代~60代の男女5人を含む計約10人で最初のミー ティングを開いた。

 代表も務める松井弁護士には、仕事で窃盗症患者とみられる被告人と接した経験があった。「盗みたくないのに、衝動に支配されて盗んでしまう」などと打ち明ける様子が「本当に苦しそうで、つらさがひしひしと伝わってきた」と話す。

 窃盗症などの依存症の治療には、批判はしない言いっぱなしが原則のミーティングが有効とされる。同会でもそうした会を、週1回、1時間半ほど開催。 参加資格は16歳以上で、匿名も可能で、今後は、当事者だけで解決できない課題を家族や支援者で共有し、法律相談などにも応じる方針だ。

 松井弁護士は「互いに体験談を話し、共有することで、それぞれの問題解決につながっていけば」と期待する。

短期間での治癒難しく

 窃盗罪には、10年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。だが、執行猶予期間中に再犯を繰り返す窃盗症患者は多く、松井弁護士は「病気なので、刑事的処罰だけでは解決されないのではないか」と指摘する。

 近年は執行猶予中に万引で逮捕され、地裁で実刑が言い渡された事件の控訴審で、執行猶予付き判決になった事例もあるという。松井弁護士は「病気という性質を考慮しての司法判断が、徐々に見受けられるようになってきた」と話す。

 短期間での治癒は難しいのが依存症の治療で、患者は長期間の治療を継続することが必須となる。だが、赤城高原ホスピタルでは、患者の約7割が3カ月以内 に治療を止めてしまうといい、竹村道夫院長は「唯一確実に治療を受けられるのは、刑事裁判の進行中」と指摘。改正刑法で薬物使用者を対象に導入が決まった 「刑の一部の執行猶予制度」を挙げ、「窃盗症患者にも同様の制度があれば」と話した。

ここから本文です≪以上 報道記事転記 終了≫

 

 

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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