警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

警正協 定例会開催のお知らせ(平成29年11月定例会)

高崎駅前パトカー2

 警正協  定例会開催のお知らせ(平成29年11月定例会)

「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  100=??

警正協   平成29年11月定例会を 従来通り第四土曜日に開催いたします。

日時 : 11月25日(土)13時30分~ 
場所 : 「ガスト高崎駅前店」(群馬県高崎市・JR高崎駅の東口から近いです。

      席の予約はありません。早く到着された方の判断で着席、席を確保して

       ください。)

 
参加費: 無料。(ドリンクー等 個人の飲食は各自実費でお願いしています。)

今月の議題は 
       ・ 好評につき 先月に引き続き 

                「緊急自動車として走行中の警察車両との交通事故に遭った

                  被害者の集い」

 「警察捜査の怠慢」事件

 「神奈川県座間市における(報道によると9人)殺人事件の真相」

 「第48回総選挙の結果」をどう見るか?

 その他 「警察問題」について何でも

といたします。

 関連する情報をお持ちの方 その他警察との間に問題点を抱えておられる方々の参加をお待ちしております。

不明な点がありましたら、警正協 代表 大河原宗平の携帯 「090-4725-9006」まで直接連絡ください。

※ 但し 宗教の拡散活動等を目的とした方の参加は お断りしています。

高速隊の「交通事故捜査 怠慢」の苦情 (九州地方 発)

高速隊の「交通事故捜査 怠慢」の苦情 (九州地方 発)


警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  121

 

道路交通における「アオリ運転」がやっと(警察の実務でも)問題視されてきた昨今 九州地方から 以下のような 警察の事故捜査の怠慢苦情が 警正協に 寄せられました。 紹介いたします。

 

<事案概要>

高速道路の追い越し車線を 走行中 前車が(必要性のない)急ブレーキを踏んだ。

後続の当事者は 急ブレーキをかけるとともに 急きょ 左にハンドルを切り 走行車線へ車線変更を試みる。ところが左車線には 後続の車両が・・・。

 

追突事故を避けるために 再度 追い越し車線に戻るも 急ブレーキを踏んだ車両があり 事故回避のため 右の のり面に衝突 横転。

その時 急ブレーキを踏んだ車両と接触。交通事故。

 

両当事者は車両から出て 話し合う。

その瞬間 「急ブレーキを踏んだ車両」の運転手が 「紙パック」を(遠方へ)投げ捨てた。

これを見た 横転車両の運転手は「牛乳パックではない、酒だ。」と直感。

飲酒の臭いもしたという。

 

警察に通報。パトカーが到着。

双方運転手から 事故の模様を 警察に説明。

 

横転車両の運転手は 高速道路警察隊の警察官に 「相手は酒の匂いがする。飲んでいた紙パックを(遠方に)捨てた。酒のパックではないのか捜査してくれ。」と申告。

 

驚いたことに 警察は 相手車両の運転手の飲酒検知をしない。

数日後も 警察にこの件の捜査を 依頼。

 

ところが 警察の対応は「今となっては 飲酒の証明はできない」と説明。

当然すぎる言い訳だ。

 

 

<ここからが「警正協として追及したい」事態>

飲酒運転で交通事故を起こしても その場を離れて 「動転してしまい コンビニでお酒を買って飲んで 気持ちを落ち着かせてきた」と言い訳。こんな話は良くある話だ。

 

そうさせないために 警察としては その場で「飲酒の疑い」を申告されたのならば「アルコールの反応が有るのか 無いのか」その場で 「飲酒検知」して 両当事者に事実確認の証明をするべきだ。

 

交通事故があると 警察的には 過失の大きいどちらかの当事者の処罰を検討するのが従来の「お仕事」だ。

 

でも 交通事故の当事者としては あと一つの大仕事がある。

それは 示談交渉だ。

 

現場に来た警察は「簡単に処理したい」という 無責任な気持が先行して 「怪我はありませんか?」の 確認まで触れずに 事故証明だけ出せる手続きで現場を終了したい気持ちが隠せない。

 

そこへ来て その事故が飲酒を伴う事故だったとしたら 飲酒によって事故を起こすような運転になった経過を 捜査して証明しなければならない。 とても困難な仕事が残ってしまう。

できれば 無視して 簡単に処理したい。

 

ここで触れておきたいのは 「単なる飲酒運転」は 「ノルマ達成の大きなお手柄」になるから 切符は切りたい。

ところが「飲酒を伴う交通事故」となると とっても難しい捜査を求められるので「安きに流れる処理」になっているのが現実。

 

ここが大きな怠慢だ。

こういう重大な捜査を 手抜きしているから 飲酒運転 いや 飲酒に伴う交通事故まで減らないのだ。

 

居酒屋(などの飲食店)で飲酒して 店から出て 運転をするまで 暗闇にパトカーを隠して張り込み 運転をさせてから 赤信号で止まるのを待って 後方から「赤灯」をつけて停止を求めて 飲酒運転の摘発をするような手法が まかり通って 「検挙実績 評価主義」を取っている警察の体質に大きな問題があるのです。

 

「新三K」。

「隠れた(K)」「汚い(K)」「交通取締り(K)」では 交通事故は防げません。

道路の交通の現場で 実際に起きている 危険極まりない悪質交通違反の取り締まりができない警察に 交通事故の抑止はできない。

交通事故防止を 声高高に 「放吟する権限は警察にはない」と言い放したい。

 

くだらない ノルマ目的の 職務質問より 危険極まりない 事件の抑止を警察には臨みたい。

 高崎駅前パトカー2

<更なる 疑い>

ここで紹介した 飲酒運転の疑いがもたれている交通事故を 警察が真っ当に捜査できない理由を考えてみると

その容疑者が「警察の関係者?」「警察と利害関係にある一般人?」はたまた「警察でも怖~い 893(やくざ)屋さん?」か などと察したくなる。

 

被害者を主張する事故の当事者が 前記のような「警察の関係者?」「警察と利害関係にある一般人?」はたまた「警察でも怖~い 893(やくざ)屋さん?」だったとしたら 「犯人隠避」の 警察の犯罪が 温存されている可能性が捨てきれない。

 

横転車両の運転手では解明できない難儀。

 

示談交渉する 保険会社の正義と熱意に期待したい。

 

<終わりに>

この記事は

警察正常化協議会 代表 大河原宗平

連絡先    携帯 090-4725-9006

E-メール  hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

FAX    (設定中)

が(群馬県高崎市で)書いています。

田中圭一郎 首席監察官のコメント特集(Ⅰ)

田中圭一郎 首席監察官のコメント特集 (Ⅰ)

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  120-2


2017年10月4日発覚した 群馬県警の巡査長の飲酒運転(容疑)で 発覚当時と同年10月27日の「起訴・懲戒免職処分」といった運びの中で 頭書の「群馬県警察 首席監察官 田中圭一郎」のコメントを 群馬県内の主要紙面で拾ってみたので紹介いたします。
(写真と 田中圭一郎のコメントは関係ありません。)

 片岡交番のパトカー 3

なお 重複となりますが ちなみに「群馬県警の田中圭一郎」なる人物は

    昭和35年5月28日生まれ

    日本大学卒業で

    昭和59年4月 群馬県警に「巡査」な階級で採用され

    桐生警察署の交番勤務を皮切りに

順次「警視の階級」にまで昇り たまたま 「首席監察官」というポストに就いただけの普通の警察官ということであります。

 

では 紙面を紹介いたしましょう。順番は五十音別といたしました。

 

<飲酒運転容疑発覚当時のもの>

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「巡査長、酒酔い運転容疑 前橋」

     2017年10月6日 朝日新聞25・群馬面

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「飲酒依存治療中の警官、酒酔い運転の疑い」

     2017年10月6日 産経新聞28・社会面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「極めて憂慮すべき深刻な事態だ。内容を詳細に把握し、監督をさらに徹底する」とコメントした。

 紙面の見出し「4日に酒酔い運転容疑 等」

     2017年10月6日 上毛新聞21・社会面

 

「田中圭一郎首席監察官は「極めて遺憾。厳正に対処する。」とコメントした。」

 紙面の見出し「酒酔い運転容疑で56歳巡査長を逮捕 前橋」

     2017年10月6日 東京新聞22・群馬 地域の情報

 

「県警の田中圭一郎・首席監察官は「極めて遺憾。捜査と調査結果を踏まえ、厳正に対処する」と話している。」

 紙面の見出し「巡査長 酒酔い運転容疑 等」

     2017年10月6日 毎日新聞27・群馬面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「極めて遺憾。捜査及び調査結果を踏まえ、厳正に対処する」と話した。」

 紙面の見出し「酒酔い運転容疑 巡査長を逮捕」

     2017年10月6日 読売新聞29・地域面

 

 

<起訴・懲戒免職の発表を受けてのもの>

「田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。職員に対する指導教養のさらなる徹底に努める」とコメントした。」

 紙面の見出し「前橋東署員を懲戒免職処分 等」

     2017年10月28日 朝日新聞33・群馬面

 

「田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。」とした。」

紙面の見出し「酒酔い運転で事故 巡査長を懲戒免職処分」

     2017年10月28日 産経新聞22・群馬面

 

「田中圭一郎首席監察官は「捜査などを踏まえ厳正に処分した。指導教養の徹底に努め、県民の期待と信頼に応えたい」とコメントした。

 紙面の見出し「巡査長を懲戒免職 等」

     2017年10月28日 上毛新聞21・社会面

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「飲酒運転で、逮捕の巡査長を懲戒免職」

     2017年10月28日 東京新聞20・群馬 地域の情報

 

「県警の田中圭一郎・首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。今後、さらに指導の徹底に努める」とコメントした。」

     2017年10月28日 毎日新聞25・群馬面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で、極めて遺憾。職員に対する指導教養の更なる徹底に努める」とした。」

 紙面の見出し「酒酔い運転で起訴 巡査長を懲戒免職」

     2017年10月28日 読売新聞31・地域群馬面

 

とこんなコメントが新聞記事に踊っていました。

概して いつまでたっても「県民の期待に・・」とか「指導教養の徹底」とか発展のない 馬鹿にしたコメントが続いている。

 

ということは 裏返せば「いつまでたっても 警察の犯罪行為がなくなっていない」ということの証明だ。

 

関連は 下記をご参考に・・・
http://keiseikyo.blog.jp/archives/73342686.html

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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