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「国民の信頼を確保するため」の 警察

「国民の信頼を確保するため」に 警察の懲戒処分は 全部公開されるべきだ

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  40

<北海道警>警官懲戒、7件非公表 法令違反の疑い

毎日新聞 (2015年・平成27年)1213()100分配信

<北海道警>警官懲戒、7件非公表 法令違反の疑い

 

氏名や生年月日、警察署名などが黒く塗りつぶされた道警の懲戒処分一覧=手塚耕一郎撮影

 北海道警の警察官が今年、強制わいせつや住居侵入、ひき逃げなど法令違反が疑われる7事案で懲戒処分を受けながら公表されていないことが12日、道警への情報公開請求で分かった。いずれも減給処分で、道警監察官室は「公表基準に合致していない」と説明している。専門家からは「恣意(しい)的な判断」との批判が出ている。

 毎日新聞は11月、道情報公開条例に基づき、2010年1月~今年10月の懲戒処分一覧を開示請求した。

 一覧によると、今年公表されていなかった懲戒処分は12事案で、うち法令違反が疑われるのは少なくとも7事案。警察署所属の巡査部長が今年8月26日、「部外異性に強制わいせつをした」として減給6カ月(10分の1)、7月22日には警察署の巡査が「撮影機能付き携帯電話を使用し、卑わいな行為をするなどした」として減給6カ月(同)となっている。このほか、ひき逃げなどの交通違反が3件、住居侵入、万引きが各1件。

 道警は、警察庁の「懲戒処分の発表の指針」を基に公表の是非を判断。指針では(1)職務に関する行為(2)私的行為のうち停職以上の行為(3)内外に及ぼす影響などを勘案し、国民の信頼を確保するため、発表が適当と認められる懲戒処分--を公表するよう定めている。

 法令違反が疑われる事案を公表しなかった理由について、道警監察官室は「指針に基づいて検討し、発表する事案ではないと判断した」と説明。逮捕すべき事案はなかったとする一方、書類送検の有無や事案の詳細については「調査や捜査の結果、事件として立件すべきものはきちんと立件しているが、個別の案件については回答を差し控える」と述べるにとどめた。

 同志社大の太田肇教授(組織論)は「法令違反が疑われる事案は、警察庁指針の(3)に該当する」とした上で、「強制捜査権を持つ警察は高い順法精神が求められる。公表の是非は国民の常識に照らして判断すべきであり、恣意的な判断をすべきではない」と指摘している。

 道警では今年、札幌中央署員が暴力団幹部に捜査情報を漏らしたり、別の署員が拾得物の現金を詐取したりして書類送検や逮捕されたほか、6月に一家5人が死傷する飲酒交通事故があった砂川市では、管轄する砂川署員が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されている。【袴田貴行、安達恒太郎】

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最終更新:1213()1311

毎日新聞


http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A7dPCy1r9WxWL1wABMWJBtF7/RV=1/RE=1450067691/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=4FvKUKMtnQhO9lUq9eP1Qe6ae90-/RU=aHR0cDovL25ld3MueWFob28uY28uanAvcGlja3VwLzYxODM5NjA-/RS=%5EADAs3iRJECjyEm775G3Z0Wr.BfThlE-


警察の捜査に 不信感を高める 国民 

下記事件に対しての 読者のコメントが物語っています

「警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  39


男性遺体、死因は薬物中毒 = 顔面損傷はペットの犬か―警視庁


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151212-00000000-jij-soci


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警視庁の見解への不審から、警察への不信が高まっているようです。



その真実は知れませんが 報道記事から伝わる 国民の 警察に対する警察感・・・というのが 私の実感です

群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)

続:群馬県警のデタラメ振り(拾得物届 №―2)

「警察正常化協議会
 (警正協 けいせいきょう 
KSK  38-2

<警察が作成する 幼稚な書式>

前の記事の続きになりますが、財布を拾って警察の交番に届け出。

そして その証として貰った「拾得物件預り書」の書式の出鱈目振りについて触れてみます。

その「別記様式第2号(第2条関係) 拾得物件預り書」なるものを写真で添付してみます。

 拾得物件預り書 1

<問題が多い 拾得物件預り書>

上の方から

藤岡警察署や受理番号なる欄に続いて

受理日時 拾得日時場所 拾得者住所・氏名 物件 などの欄があり 

上記の物件を預かりました。

平成27年10月6日

大河原宗平殿

藤岡警察署長 

となり

ご指摘したい問題部分は その下方で下から2つ目の枠と最下部枠外の「注」の部分です。

 

<問題部分>

先ず 下から二つ目の枠は 更に4つに分けてありますが 

左から 「拾得者の物件引取期間 平成28年1月7日から平成28年3月6日まで」とあり その右に「受領確認 上記の物件を受領しました。  年 月 日」

        「住所又は所在地」

        「電話番号その他の連絡先」

        「氏名名称         」 

と なっています。

「氏名又名称」。 これは正に 「氏名又は名称」の間違いで「は抜け(歯抜け? ())」状態です。

 

そして最下部欄外のベタ打ちの「注」との整合性を指摘します。

 

では「注」に何が書いてあるか

 注  1 この預かり書は、あなたが上記物件について所有権を取得し、その物件を受け取る場合、受領確認欄に住所若しくは所在地を記載し、並びに氏名若しくは名称を記載し及び押印し、または署名して警察署長に提出することにより受領書に代えることとなるものですから、大切に保管してください。

2 遺失者が判明しなかった場合には、あなたがこの物件を取得することとなりますので、上記の引取期間内に、警察署に引き取りに来てください。(期日までに引き取らないときは、所有権を失いますのでご注意ください。)なお、引き取りは、土・日曜祝祭日を除く午前8時30分から午後5時15分までです。

3 遺失物法の規定により、拾得物件の交付、提出又は保管に要した費用があるときは、当該物件の所有権を取得してこれを引き取る方の負担となります。

 

となっています。

 拾得物預り書 2


ここでひっかるのが枠内の「受領確認」欄の不動文字と、注欄のベタ打ち文字での「又は」が「若しくは」と表現の書き方が変えてあることや、明らかな杜撰・間違いは、枠が付いている「受領確認」欄の「氏名名称」であり正解は「氏名又は名称」と書かれるべきでしょう。

公用文書の文法上「又は」と「若しくは」には使い方が規定されているようですが、同じ一枚の様式内で表現に差異があるのは「幼稚」と言わざるを得ません。

 

指摘順番が逆になりますが用紙の表記には「-・・・預り書」となっており、注欄では、天付け「この預り書は、」と送り仮名も異なっています。

杜撰・杜撰。デタラメ・デタラメ。

 

なお、注欄にいかにも受領書が別途もらえるような表記がありますが、「受領書」なんかこちらがどんなに要求しても 一向に出してもらえないのが現実であり、このような「ウソ表現」も用いているのでした。

 

<物件を受領する時点で拾得したことの 証拠が持ち去られるシステム>

すでに記載してあるとおり、警察に拾いものを届けた日の翌日から3か月が経過しても失くした方がわからない場合、原則として拾ったものに所有権が移り、その物を貰えることになります。

そして、その拾得物を受領する際に、この「拾得物件預り書」の「受領確認」欄に 日付と住所、電話番号、氏名を書いて押印して警察署に提出させられます。

 

素人の一般人は警察署の会計課員が言うとおり、押印したこの「拾得物件預り書」全部を取られてしまいます。


お金や財布などを拾った人は、「失くして困っているだろう」との善意で警察署に届けても、残念ながらその期待が叶わず、3か月後に所有権が移って拾得者が貰えることになります。

何の意味もなく国に所有権を移しても、所詮は公務員共の無駄使いに付されてしまう。それならば、貰ってきて自分の意志で何らかの有効活用をした方がマシだ。そう考える人が多いと思う。私はそう考える。


だから当然「物件引取期間内」に受領に行く(予定である)。

 

<警察の杜撰により トラブルに巻き込まれる恐れあり>

物件の所有権を取得後、拾い主がその物件を使っていたり、処分してしまうなど、時間の経過とともに事情は変わってくるだろうが、もし後日、何らかの情報で本当の所有者がわかった場合、その方に返してやりたいと考えることもあるだろう。

そうした時にトラブルが発生する懸念がある。

 

それは「なんで俺のものを持っているんだ」と抗議されたらどうしましょうか?

その方に「警察に一旦届け出て、正規の手続きを経て、その物件を所有した」といくら説明しても全ての人に納得してもらえるとは考え難い。

 

自分が紛失して困っていたものを「他人が使っていた。この馬鹿野郎。」ということにならないとも限らない。

そのようなトラブルになった時に、解決する手段として役に立つのが「拾得物件預り書」だろう。

 

警察は、物件引取時にこの「拾得物件預り書」を取り上げてしまわないで、せめて複写式の「拾得物件預り書 控え」を交付しておくべきであろう。

 

<警察相手の裁判に勝てなくても 内容で勝っていることが多々>

この「拾得物件預り書」のこともほんの一例だが、警察の事務には警察の都合しか考えていない事務が多すぎる。

道路使用許可申請に現金同様の高額な収入証紙を貼って提出しても「受領書も交付しなかった」のだが、私の指摘でようやく受領書を交付するように変わった。

道路使用許可申請の受領書


「民意を反映した警察活動」なんてとんでもない「絵に描いた餅」だ。

だから警察の不手際に対して損害賠償裁判を起こす。しかし、裁判所は原告を勝たせない。「請求の棄却」がほとんどの判決文だ。

 

しかし、心ある人は言う。「裁判で警察や行政に勝てなくても、明らかに事務手続きや対応が変わってくる。これは、裁判では負けても内容で勝っているのだ。だから警察や行政にはどんどん注文を付けるべきだ」と。

 

私はこの言葉に勇気をもらった。正にそのとおりなのだ。

 

しかし、究極は「警察の対応」に猛省を促したい。

 


警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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