警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

最高裁 違法勾留の特別抗告を棄却

最高裁 違法勾留の特別抗告を棄却

富山地裁の決定を追認 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200610/k10012465551000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_025

富山地裁裁判官は 優秀だ 

問題提起

 意味のないと思われるテレビ番組で「警察24時」とか「逮捕云々」と長時間番組をやっているが 番組内で「優秀」と揶揄される 「本当は無能な警官」が「すみません。職務質問です。」と言って 即時「所持品検査」「車内捜索」をごく当然にやっている。

 

私に言わせれば すべて「違法」

 

警察官職務執行法第2条に規定する「質問」にはそんな強制力はない。

 

富山地裁から 最高裁まで上がった 「勾留決定棄却」の裁判所の決定は デタラメ・違法な職務質問も 必ずや 最高裁が「違法だ」と判断してくれるはずだ。

違法職務質問を受けている・受けたことのある被害者さん。これから裁判所もよい判断をするようになるはずですよ~

 

テレビ放映される 「警察24時」とか「逮捕云々」のテレビ放映は 貴重な証拠になるから 収録しておくべきだ。

<警察正常化協議会(警正協)代表 大河原宗平 記>

 

NHKネットニュース拝借ゴメン

 

容疑者を逮捕前にホテル泊めて事情聴取 最高裁勾留認めず 富山

2020610 1649

先月、富山市で男性の遺体が見つかった事件の捜査で、警察がベトナム人の容疑者を逮捕前の6日間、ホテルに泊めて事情聴取し、富山地方裁判所が「違法な捜査だ」として、勾留を認めなかったことについて、最高裁判所も検察の特別抗告を退け、勾留を認めない決定をしました。

先月5日、富山市内の側溝でベトナム人の21歳の男性が、首などに傷を負って死亡しているのが見つかり、警察は同居していたベトナム人の20歳の元技能実習生を6日後に、死体遺棄の疑いで逮捕し、その後、殺人の疑いで再逮捕しました。

しかし、富山地方裁判所は「逮捕までの6日間、ホテルに宿泊させて監視し、警察署で取り調べを行ったのは実質的には逮捕と同じで、違法な捜査だった」として、殺人容疑での勾留を認めない決定をしました。

検察は勾留をめぐっては異例となる特別抗告をして争いましたが、最高裁判所第2小法廷の菅野博之裁判長は、10日までに退ける決定をし、殺人容疑での勾留を認めませんでした。

一方、元実習生は死体遺棄の罪では起訴され勾留が続いていて、殺人容疑については今後、任意で捜査が行われます。

被告の弁護士は

被告側の有澤和毅弁護士は「被告の人権保障や、将来における違法捜査を抑制するためにも高く評価できる」と話しています。
一方、死体遺棄の罪で起訴された被告の勾留が続くことについては「捜査機関の違法捜査を追認する結果となりかねないもので遺憾と言うほかない」としています。

富山県警と地検は

富山県警察本部は「コメントはしない」としています。

また、富山地方検察庁は「捜査中の事件なので、コメントは差し控える」としています。

元裁判官「『今の時代では許されない』画期的な判断」

元刑事裁判官で法政大学法科大学院の水野智幸教授は「昭和や平成の時代には、捜査機関が取り調べの時間を確保するために、今回のケースと同じように『任意』の名を借りた脱法的な捜査手法が取られることがあった。しかし今回の最高裁の判断は、刑事訴訟法の規定をかいくぐるような捜査手法は今の時代では許されないと、改めて宣言したといえるもので、画期的な判断だと思う。捜査当局は、今回の判断を重く受け止めて、今後の捜査にあたるべきだ」と話しています。

事件の経緯

先月5日、富山市赤田の側溝で遺体が見つかり、ベトナムから技能実習生として来日していた清掃作業員のグエン・ヴァン・ドゥックさん(21)と判明しました。

警察の調べによりますと、遺体は死後1か月ほど経過し、首や腹などに鋭利な刃物によるとみられる傷が複数あったということです。

このため、警察は翌日、殺人事件として捜査本部を設置。

被害者と同居していたベトナム人の元技能実習生のゴ・コン・ミン被告(20)を、警察署に同行して任意で取り調べを行ったうえで、夜には本人の承諾を得てホテルに宿泊させ監視しました。

警察は取り調べを始めて6日目の先月11日、死体遺棄の疑いで逮捕し、10日間の勾留が認められました。

その後、逮捕前にホテルに6日間、宿泊させ事情聴取を重ねた捜査手法が問題視されます。

弁護士が申し立てた準抗告について、富山地裁は先月26日に「実質的には逮捕状によらない違法な逮捕だった」と指摘し、死体遺棄容疑での勾留を取り消しました。

警察は翌日、殺人の疑いで再逮捕し、検察が勾留を請求しましたが、殺人容疑での勾留は認められませんでした。

検察の準抗告に対し、地裁は「逮捕前の手続きの違法性が重大であることから、違法捜査を抑止する観点からも、殺人容疑での逮捕は違法な再逮捕として許されない」と指摘し、退けました。

勾留が認められないことを受けて、検察は死体遺棄の罪で起訴し、勾留が続くことになりましたが、殺人容疑での勾留が認められなかったことに対して異例の特別抗告をして争っていました。

山口県田布施町役場職員による内部告発 パワハラ事件の反響が凄い

山口県田布施町役場職員による内部告発 パワハラ事件の反響が凄い

素晴らしい コメントをいただいた皆様 ありがとうございました。
               警察正常化協議会(警正協)代表 大河原宗平

その1
内部告発により組織を正常化しようとした正義の行為に対して逆に排除して潰してしまおうという腐り切った組織体質を世の中に全部公開していき逆審判を与える必要がありそうです。

これらの陰湿な人事権濫用による虐めを一部始終に世界公開して世論により善悪判断に導くそのような時代に来ています。その活動はこれから始まります。

その2
は町議会で議員の質問に、報復人事の意図は無いと答弁したようだが、人事考課の評価がゼロ、面談の実施も無しということについて説明していない。町長は不当人事を認め、謝罪するとともに住民に説明する責任を果たすべきだ。

http://keiseikyo.blog.jp/archives/83143277.html





山口県田布施町役場職員による内部告発 その職員隔離パワハラ

 

勇気ある内部告発者を守りましょう

 

山口県田布施町役場のパワハラ事件

田布施町役場職員による 固定資産税徴収ミスを上司に指摘したら 指摘した本人が全く関係のない部署に異動 畳を上げた部屋に隔離 とんでもないパワハラ事件が発覚

  

でも オリンパス・パワハラ濱田事件支援弁護士や 運輸会社でパワハラ被害者の串岡弘昭さんと連携できれば強い味方だ。 愛媛県警の仙波敏郎パワハラ裁判も参考になりますよ

<2020年6月12日 追記>
オリンパス濱田事件に関する記事がありましたので お借りして紹介します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/04d945a48d3eb2c259364c04ed7d4ae483aaf262



中国新聞(2020年6月8日付け)記事 丸写しで御無礼します


内部告発した職員を「隔離」か、山口県田布施町 1人だけ別施設の畳部屋、2年で3回異動…

配信

中国新聞デジタル

 山口県田布施町が今春、固定資産税の徴収ミスを内部告発した職員を新たに設けた1人だけの部署に異動させたことが8日、分かった。これまでの業務とはまったくの畑違いでほかの職員と切り離された畳部屋。こうした措置について専門家は今月施行されたパワハラを防止する法律の指針が示す「隔離」に当たると批判している。  職員が配置されたのは町役場とは別施設の約40平方メートルの和室。それまでは町民にも貸し出す部屋などで使われており、畳の一部をはがして机を置いた。文化的な調査や資料収集が仕事内容としているが、税務や外郭団体の財務に従事してきた職員は関わったことがない分野。部下や同僚はいない。はがされた畳が置きっ放しの部屋で職員は「この2カ月間、仕事中に他の職員と会わない日も多い」と打ち明ける。  職員は税務課に勤務していた2年前、相続時の手続きミスによる固定資産税の誤徴収を発見。上司に報告したが、対応しなかったため町議たちに告発した。その年度の業務評価は「成果なし」の0点。職員は「本来あるべき上司との面談もなかった」としている。その年の夏に別部署へ異動。さらに8カ月後に外部の一部事務組合に派遣された。この2年間で3回も異動させられている。  今回の異動について、ある町職員は「この職員を1人にするためにつくった部署と思われても仕方がない。人事権の乱用ではないか」と疑問視する。  国は1日、大企業にパワハラ防止対策を義務付けた女性活躍・ハラスメント規制法を施行。地方公務員にも適用され、指針にパワハラの例として「意に沿わない労働者に対して仕事を外し、長期間にわたり別室に隔離」と記す。厚生労働省雇用機会均等課も田布施町の件を「法に抵触する可能性がある」と指摘する。  大手精密機器メーカーのオリンパスで不正を内部通報した社員を巡る配置転換訴訟で無効判決を勝ち取った中村雅人弁護士は「まさにパワハラ。組織に都合の悪い職員へのいじめだ」と断言する。  内部告発者たちでつくる「公益通報者が守られる社会を!ネットワーク」の串岡弘昭代表も「私とまったく同じ」と話す。自身もかつて運輸業界の闇カルテルを内部告発。報復人事で四畳半の部屋での1人勤務を強いられた。「隔離で精神的にも肉体的にも追い詰め、自ら辞めるよう仕向けているのでは」と憤る。  東浩二町長は「パワハラとの認識はない。職員全体がうまく仕事ができるよう考えての配置。段階的に増員する予定もある」と話す。これに対し職員は「これまでのキャリアを生かすことができず、日々ほとんどやることがない」と話している。

中国新聞社

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警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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