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田中圭一郎 首席監察官のコメント特集

田中圭一郎 首席監察官のコメント特集

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  120-2


2017年10月4日発覚した 群馬県警の巡査長の飲酒運転(容疑)で 発覚当時と同年10月27日の「起訴・懲戒免職処分」といった運びの中で 頭書の「群馬県警察 首席監察官 田中圭一郎」のコメントを 群馬県内の主要紙面で拾ってみたので紹介いたします。

 片岡交番のパトカー 3

なお 重複となりますが ちなみに「群馬県警の田中圭一郎」なる人物は

    昭和35年5月28日生まれ

    日本大学卒業で

    昭和59年4月 群馬県警に「巡査」な階級で採用され

    桐生警察署の交番勤務を皮切りに

順次「警視の階級」にまで昇り たまたま 「首席監察官」というポストに就いただけの普通の警察官ということであります。

 

では 紙面を紹介いたしましょう。順番は五十音別といたしました。

 

<飲酒運転容疑発覚当時のもの>

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「巡査長、酒酔い運転容疑 前橋」

     2017年10月6日 朝日新聞25・群馬面

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「飲酒依存治療中の警官、酒酔い運転の疑い」

     2017年10月6日 産経新聞28・社会面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「極めて憂慮すべき深刻な事態だ。内容を詳細に把握し、監督をさらに徹底する」とコメントした。

 紙面の見出し「4日に酒酔い運転容疑 等」

     2017年10月6日 上毛新聞21・社会面

 

「田中圭一郎首席監察官は「極めて遺憾。厳正に対処する。」とコメントした。」

 紙面の見出し「酒酔い運転容疑で56歳巡査長を逮捕 前橋」

     2017年10月6日 東京新聞22・群馬 地域の情報

 

「県警の田中圭一郎・首席監察官は「極めて遺憾。捜査と調査結果を踏まえ、厳正に対処する」と話している。」

 紙面の見出し「巡査長 酒酔い運転容疑 等」

     2017年10月6日 毎日新聞27・群馬面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「極めて遺憾。捜査及び調査結果を踏まえ、厳正に対処する」と話した。」

 紙面の見出し「酒酔い運転容疑 巡査長を逮捕」

     2017年10月6日 読売新聞29・地域面

 

 

<起訴・懲戒免職の発表を受けてのもの>

「田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。職員に対する指導教養のさらなる徹底に努める」とコメントした。」

 紙面の見出し「前橋東署員を懲戒免職処分 等」

     2017年10月28日 朝日新聞33・群馬面

 

「田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。」とした。」

紙面の見出し「酒酔い運転で事故 巡査長を懲戒免職処分」

     2017年10月28日 産経新聞22・群馬面

 

「田中圭一郎首席監察官は「捜査などを踏まえ厳正に処分した。指導教養の徹底に努め、県民の期待と信頼に応えたい」とコメントした。

 紙面の見出し「巡査長を懲戒免職 等」

     2017年10月28日 上毛新聞21・社会面

 

(コメント記事無し)

 紙面の見出し「飲酒運転で、逮捕の巡査長を懲戒免職」

     2017年10月28日 東京新聞20・群馬 地域の情報

 

「県警の田中圭一郎・首席監察官は「県民の信頼を損なう行為であり極めて遺憾。今後、さらに指導の徹底に努める」とコメントした。」

     2017年10月28日 毎日新聞25・群馬面

 

「県警の田中圭一郎首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で、極めて遺憾。職員に対する指導教養の更なる徹底に努める」とした。」

 紙面の見出し「酒酔い運転で起訴 巡査長を懲戒免職」

     2017年10月28日 読売新聞31・地域群馬面

 

とこんなコメントが新聞記事に踊っていました。

概して いつまでたっても「県民の期待に・・」とか「指導教養の徹底」とか発展のない 馬鹿にしたコメントが続いている。

 

ということは 裏返せば「いつまでたっても 警察の犯罪行為がなくなっていない」ということの証明だ。

 

関連は 下記をご参考に・・・
http://keiseikyo.blog.jp/archives/73342686.html

首席監察官は神様ではない。 普通に採用された警察官だ。

「首席監察官」や「監察官」は神様ではない。 普通に採用された一平の警察官なのだ。

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  120-1

警察官の不祥事があると「首席監察官」なる「神様のように」報道で取り扱われている「役職」が「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」等々出鱈目なコメントが報道されています。

 

私・大河原宗平は同様な報道に接するたびに 大変な違和感を覚えます。

 

その理由は「神様のような首席監察官」なる「役職」で最初から採用された者のではなく 言い換えれば上級試験で採用される「キャリヤ組」ではなく 各都道府県警察に 最下位階級の「巡査」で採用され 運良く「巡査部長」「警部補」「警部」「警視」と昇進試験に合格した者の中から たまたま 「監察課」という警察内部の所属に配属され たまたま複数いる「監察官」の中の「先輩株」に「首席監察官」という「役職」が与えられるのだからであります。

 

もう少し 説明を加えるならば たまたま「今は首席監察官」であっても そのポストに到達するまでには下級警察官である「巡査」「巡査部長」「警部補」「警部」という下級警察官の仕事に携わってきた連中だということです。

ですから たまたま「首席監察官」に在った時に運悪く 他の警察官の不祥事が発生すると 自分の過去を隠してでも「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」等々のコメントをしているから私・大河原宗平は「違和感を覚える」と言うのです。

 

私・大河原宗平はこの説明をしたくて居た時に たまたま群馬県警の巡査長が飲酒運転容疑で逮捕され「群馬県警の田中圭一郎首席監察官」なる人物がコメントした記事があったので 私・大河原宗平が知っている「田中圭一郎」なる「首席監察官」がどのような「神様扱いの人物なのか」明言したい訳であります。

この程の群馬県警警察官が「泥酔状態で自動車を運転し 自損事故を起こし 通行人からの通報で警察官が到着 運転席にいたのが 群馬県警察官であった」と言う事故。

 

これに関連したインターネットニュースに「県警の田中圭一郎・首席監察官は『極めて遺憾。捜査と調査結果を踏まえ、厳正に対処する』と話している。」とのコメントを探したので この記事を詳述することとなったものです。

 

ちなみに「群馬県警の田中圭一郎」なる人物は

    昭和35年5月28日生まれ

    日本大学卒業で

    昭和59年4月 群馬県警に「巡査」の階級で採用され

    桐生警察署の交番勤務を皮切りに

順次「警視の階級」にまで昇り たまたま 「首席監察官」というポストに就いただけで 自らの不祥事がバレなかっただけで どのような危険な道を歩んだ者だか 分からない者なのです。
ですから マスコミ向けに「神様みたいなコメントをできる警察官はいない」と言い切りたいのです。


もっと前の実話を紹介すると 平成17年頃 群馬県警の監察官をしていた「某警視」などは酷いもので 昭和48年当時 自らが前橋警察署で「巡査の階級」でパトカー勤務をしていて夜勤明けに「昨夜は酔っ払いを赤城山に捨ててきた」と公言していました。

これは どういう事かというと 当時のパトカー勤務は「無線自動車勤務」と呼ばれ「110番通報の対応勤務」のようなもので 何でも屋の勤務だったのですが 飲食店や街中で泥酔して他の人に迷惑をかけているような人が居た時に 本来ならば警察官職務執行法第3条により「泥酔者の保護」としてその酔っ払いの人の身体の保護をしなければならない職務なのに 前橋の繁華街から赤城山に通じる県道の途中に「試畜場」と呼ばれた施設の放牧や牧草の草むらまで 酔っ払った人をパトカーで運んで「草むらに放置してきた(捨ててきた)」ということなのでした。

 片岡交番のパトカー 3

人に生命・身体の保護を職務とする警察官が「酔っ払いを捨ててきた」と とんでもない対応を 夜勤明けに独身寮で「幅を利かせて話をしていた」と言うことです。

私・大河原宗平はそのパトカーに乗っていた訳ではありませんので 事実は不明ですが 警察官の独身寮で 「巡査の階級」当時「幅を利かせて話していた警察官」が 後に「群馬県警の監察官になっていたことは事実」であるということをここで説明したかったものであります。

 

群馬県警で起った 警察官の不祥事に対して 私・大河原宗平が知っている 巡査の階級から警視の階級に東昇り詰めた群馬県警採用の「首席監察官」が「警察官としてあるまじき行為。県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めます。」などとコメントしても お笑いに過ぎないと言いたいのであります。

 

この辺りのことを 記事にするマスコミは どんな者が「首席監察官や監察官」になっているのか認識しているのだろうか? と言う大きな疑問が同時に発生しているということも付け加えて この話の締めにしたいと思います。

<お断り> マスコミ報道では「首席監察官」と「主席監察官」の二通りの表現があるが 人事報道によると「首席監察官」の文字が正しいらしい・・・




 


緊急告知  架空訴訟ハガキにご注意を

緊急告知  架空訴訟ハガキにご注意を

警察正常化協議会 (警正協 けいせいきょう KSK  119

以下で紹介する内容と同じものは「架空」です。お気を付けください。

 架空訴訟ハガキの原本

本日(2017年(平成29年)10月23日)私・大河原宗平の知人にこれから紹介する「あなたは裁判を起こされた」と心配させる内容の「架空訴訟ハガキ」が届きました。

 最終期日が ハガキが届いた翌日である「平成29年10月24日である」とも明記され 「時間にゆとりがない」と思わせる悪質なものでした。

 

早速 本日(23日)の午後7時に「本人を装って」ICレコーダーを廻しながら電話をしてみました。

 

Q:ハガキが届いたのですが どうしたらよいでしょうか?

A:ご本人様でしょうか?

Q:そうです。

A:何点か確認させてください。管理番号はどうなっているでしょうか?

Q:あなたから発せられたハガキですから そちらでわかるでしょう?

A:何千件も扱っているので教えてもらわないと・・・

 

とこんな調子だったので 長くなるから そろそろからかうのは 止めようと考え 最後の切り札である

 

Q:「こんな遅い時間に 法務省がやっているのですか?」 

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

と申し伝えると

A:「いたずら電話は切らせてもらいます」<電話切断>

 

と慌てて相手から電話を切る有様でした。

 

このような架空のいたずらハガキが舞い込んだら 上記のように

「担当者の内線電話番号とお名前を教えてください」

を使ってみてください。

 

では、ハガキの内容を文字化して紹介します。

 

総合消費料金に関する訴訟告知のお知らせ

この度、ご通知致しましたのは、貴方の利用されていた契約会社、ないしは運営会社側から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出されました事をご通知致します。管理番号(わ)■◆▲ 裁判取り下げ最終期日を経て訴訟を開始させていただきます。尚、と連絡なき場合、原告側の主張が全面的に受理され、執行官立ち合いの元、給料差し押さえ及び、動産、不動産物の差し押さえを強制的に履行させていただきますので裁判所執行官による執行証書の交付を承諾いただくようお願い致します。

裁判取り下げなどのご相談に関しましては当局にて受け賜わっておりますので、職員までお問合せ下さい。

尚、書面での通知となりますのでプライバシー保護の為、ご本人様からご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 ※ 取り下げ最終期日 平成29年10月24日

法務省管轄支局 国民訴訟通達センター

東京都千代田区霞が関3丁目1番7号

取り下げ等のお問合せ窓口 03-6709-1623

受付時間 9:00~20:00(日、祝日を除く)

 

と以上このような内容がハガキに印刷されています。

ハガキの消印は「板橋北」とも判明しました。東京都内からの投函となっています。

 

なお上記ハガキ内容転記の管理番号(わ)■◆▲の内「■◆▲」の部分は 私・大河原宗平に相談した本人の特定につながる危険性があるのでこのような表示にしました。 ■◆▲の部分は三桁の数字です。

裁判所の訴訟なのに 事件番号に「裁判所名」や「明確な訴訟番号の記載ができない」ような幼稚の内容ですが 受け取った本人は驚いてしまうでしょう・・・

 

これほどまでに明確に「法務省の肩書」を使ってあるのですから「法務省公務員」は 刑事訴訟法に基づく「違法行為に対する告発義務」を発揮して犯罪行為の摘発に努めるべきだと考えますが 同省のHPで「気をつけましょう」程度しか紹介し 的確な対応をしていないことが不可解であります。

 

くれぐれも被害に遭わないように気をつけましょう。

繰り返しますが 勇気ある方は 示された電話番号に「ICレコーダー」等で録音を残しながら「担当者のお名前、内線電話番号を教えてください」の名文句をお使いください。

 

私はICレコーダーでの録音に成功して会話内容の音声が残せました。

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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