警正協とは、デタラメ警察を監視し、不正を追及・糾弾する、真に国民のためになる日本警察の実現を目指す、民間警察監視組織(任意団体)です。
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう・KSK)」
代表 大河原宗平 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 (受信専用番号)

警正協 定例会(平成30年12月定例会)休会のお知らせ

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警正協定例会(平成30年12月定例会)休会のお知らせ
「警察正常化協議会」 (警正協 けいせいきょう KSK)  100=??


毎月 遠方より参加いただいております警察正常化協議会の定例会は 毎月第四土曜日に開催しているところでありますが 今回(12月定例会)に限って 私・大河原宗平の都合で休会とさせていただきます。

なお 今までに参加された方々が相互に連絡を取り合って 参加の上 話し合っていただくことは全く差し支えありません。

誠に勝手な対応で申し訳ありませんが ご理解いただきますよう お願いいたします。

 

 

平成31年1月の定例会は 従来とおり

日時 : 平成31年1月26日 (土) 13時30分~ 

場所 : 「ガスト高崎駅前店」    (群馬県高崎市・JR高崎駅の東口の近くです。)

参加費: 無料・無しです。 (ドリンク等 個人の飲食は各自の負担です。)

です。

沢山の皆様に参加いただきますようお願いいたします。
 お急ぎの連絡がある方は どうぞ 私・大河原宗平の

携帯電話 「090―4725―9006」

 メール 「hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

の方へ 連絡ください。では・・・

消えた8572万円どう補填?「広島県警に 常識なし」との情報が届く

消えた8572万円 どう補填?


「広島県
警に 常識なし」との情報が届く

 

広島県警と言えば 何と言って 広島中央警察署内・会計課の金庫から証拠品として保管してあった 現金8572万円が消えた事件が未解決のままとなっており その捜査の行方が国民の間で大きな関心事となっている警察である。

 

その関心の高さは 何といっても「犯人が警察内部にいる」との容疑があるからだ。

事件発生から有に1年半が経っても 捜査の進展はなさそうだ。

逆に 捜査を遅らせて 責任ある幹部を(退職金を持たせて)どんどん退職させてしまい 「犯人も捕まらない」 幹部は「誰も責任を取らない」 消えた多額8752万円は 「県民の税金で負担?」と囁かれているようだ。

 消えた8572万円 どう補填?

県民はそんな広島県警察に呆れてものが申せない と 呆れ顔 のようだ。

 

投網をかけるごとき 一網打尽の速度違反取締り

ところが ところが そんな警察が その「消えた8572万円事件」はさておき  県民を更に交通違反で一網打尽に引っ掛けているようだ。

 

この騒ぎは 広島市安佐北区にある 「可部バイパス」という路線でのこと 「11月のある晩 22:00(午後10時)に 速度取締りをしている」とのこと。

 

この情報を警察正常化協議会に寄せた広島県民は 「投網をかけるごとき」と言い切った。

 

交通取締りを専門にやったことのある私・大河原宗平は この「投網をかけるごとき」との表現に これほど的を得た表現はない と 圧倒された。

なぜならば 夜中の10時に 片側2車線のバイパスを 法定速度60キロ以下で走る車は少ない。同所は 速度規制が「50キロ」だそうだ。法定速度より10キロ厳しい規制がかかっているという。

 

少なくとも15キロ超過以上の車両(つまり 65キロ以上の車両)を 違反として取り締まっているだろうが その時間で 空いている バイパスを通過する車両は 「ほぼ全部が捕まる」と予想できる。
この状態を 情報提供者は 「投網をかけるごとき」と言い切ったのだった。

運良く捕まらないのは 違反者が多すぎて 切符切りの警察官の手が足りなくなってしまい 止む無く 速度測定のレーダーを止めているから 速度違反があっても 捕まらないだけ というのが警察側の お家事情だ。

不信感高まる広島県警ではあるが 県民の不信感もどこ吹く風で 交通違反で県民に「投網にかけている」ようだ。

 

なお この速度違反取締りでは 広島県警の警察官も 引っかかったらしい・・・

お仲間で「見逃した」のか 通常通り「切符処理された」かは 定かではないが もしも 切符処理しないで「勘弁」してあったとすれば 後日 警察官が警察官に対する「犯人隠避罪」でまた問題がでてきそうだ。
一方 適正に切符処理されているとすれば 密かに部内で 「所属長注意処分」程度の お仕置きがあるだろう・・・

 

事件警察署では 必死の組織防衛?

そこで 消えた「現金8572万円事件」について 発生場所である広島中央警察署では来訪者に対して 玄関前での 執拗な 嫌がらせ的「質問攻め」が行われているようだ。

 

「何の用事で どこの課へ行くのか」といった具合に 警察署の玄関で質問攻めにあうようだ。

年末にかけて 訪問者が増える 警察署で 「特に会計課へは 絶対に行かせない」とばかりに 行き先を聞くようだ。

 

(広島県警が)一向に解決させない 「消えた8572万円事件」を 密かに取材しようとするメディア関係者を 漏らさずチェックして締め出したい意向のようだが 会計課には全く関係のない 一般の警察署訪問者は 

「ここまで目を光らせて 一般人に不快感を与えるのならば 紗々と事件を解決して 

処分する者は処分して ケジメをつけたらどうだ」

と膨れ顔のようだ。

 

当の広島中央警察署では 警察署の横にある通用口から 従来出入りが許されていた 警察OBまでもが 長棒を持った管区機動隊員から出入りをチェックされて こちらOBも 不満顔のようです。

 

早い解決が望まれる「消えた多額の証拠金事件」

地元新聞の 「中国新聞社」等が 事件発生から「1年の区切り」「1年半の節目」に県民の関心を和らげるためなのか 関心を高めるためなのか 記事を書いているようだが 最終的にこの多額の現金「8572万円」が発見されない場合 誰が補償するのだろうかと心配する記事も書いているようだ。

 

広島県警が犯人を指し出して 現金を回収できるのか?

現金未発見のまま 県民の税金で補填されるのか?

 

いろいろな見方があるようだが 当の警察内部では 早くも「迷宮入り」がささやかれている とも聞こえて来ている・・・

 

<また追加情報が入れば 記事を書きたいと思います = 警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記=>

虚偽捜査報告書作成(虚偽有印公文書作成)は 警察のお家芸なのか??

虚偽捜査報告書作成(虚偽有印公文書作成)は 警察のお家芸なのか??

 

神奈川県警の警察官による「虚偽有印公文書作成事件」が発覚したようだが

私の手元にも たまたま 神奈川県警の警察官による デタラメな 「架空有印文書」と言っても過言ではない 一通の文書が入っていた。

 

それは 警察が 証拠品を強制的に押収した り 任意に証拠物を 預かった際に 提出者(強制的に押収された人)に 渡す 「預り書」であるべき 「押収品目録交付書」というものがある。

 

この捜査書類(押収品目録交付書)には 不動文字があらかじめ印刷されている。

 

これを 捜査の課程で実際に 相手側に交付する際には

 日付(年月日)

 相手の名前(?????殿)

 作成した警察官の所属・氏名(??警察署 誰々 印)

そして

 何の事件で いつ どこで 

 「(作成警察官が)本職は 下記目録の物件を押収したので この目録を交付します」

と書かれる。

下記としては

  押収品目録  番号  品名  数量

が書き込めるように 表形式になっていて 沢山書き込める様式になっている。

そして実際の現場では 「余白欄に押印して 余白を消す」ことになっているが

 

何と 何と この捜査書類(押収品目録交付書)に 元々プリントされている不動文字以外に 作成者の自筆の文字記載が一切なく 

(只) 三カ所に 作成者の印鑑だけが 押されている 「デタラメ捜査書類」が あることが分かった。(添付の写真を参考にしてみてください。)

 

 神奈川県警のデタラメ捜査書類

こんな杜撰な やり方は 神奈川県警だけなのだろうか??
(いやいや 「どこでもやっているよ」というのが 本音だろう)

 

冒頭の報道された「虚偽有印公文書作成」事件を目にした 警察正常化協議会 代表の大河原宗平は 手にしてあった この捜査書類(押収品目録交付書)を公開することを 思い立った。

 

このデタラメ捜査書類の持ち主は 神奈川県厚木警察署 司法警察員 巡査 土志田 望 と推測できる。

では この「デタラメ捜査書類」の写真と この程報道された 「神奈川県警の警察官による 虚偽有印公文書作成事件」 を紹介します。 ご確認ください。

 

 

虚偽報告書作成疑い、警察官6人書類送検 神奈川県警

2018年 11/30() 18:36配信

産経新聞

 神奈川県警監察官室は30日、捜索令状の請求に必要な捜査報告書を偽造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、県警川崎署の警部補(35)ら男性警察官5人を書類送検したと発表した。警部補は停職3カ月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。同容疑で書類送検されたのは、警部補のほか29~35歳の同署所属の巡査部長2人と巡査長2人。いずれも戒告などの処分を受けている。

 同室によると、5人は銃刀法違反事件の捜査に携わっており、警部補が捜査指揮を執っていた。警部補は部下に対し、事件の関係者が捜索予定場所に出入りしている様子を見ていないにもかかわらず、実際に確認したかのように虚偽の内容を捜査報告書に記載するよう指示していたという。

 警部補は同室の聴取に対し、「完璧な調書を作りたかった。見えを張ってしまった」と説明。部下らは「これくらいなら大丈夫と思ってしまった」と話しているという。

 5月下旬、捜査に携わっていた男性巡査部長(33)から「虚偽の捜査報告書が提出されている」などと上司に報告があったことから発覚。この男性巡査部長も虚偽の捜査報告書を作成しており、虚偽有印公文書作成容疑で書類送検された。また、監督を怠ったとして同署の男性警視(55)と男性警部(41)も本部長注意の処分を受けた。

 同室によると、事案の発覚を受けて警部補は銃刀法違反事件の捜査から外され、捜索も中止された。同室の千葉証室長は「県民の皆さまに心からおわび申し上げる」とコメントした。

以上 <警察正常化協議会 代表 大河原宗平 記>

警正協 代表 大河原宗平

警正協 定例会のご案内

警正協では毎月第4土曜日に群馬県高崎市内にて定例会を開催しています。
◎ 開 催 日 毎月第4土曜日 午後1時30分~
◎ 開催場所 群馬県高崎市内(※当面は下記ファミレスにて)
「ガスト高崎駅前店」
(所在地 高崎市栄町17-26)
※JR高崎駅東口駅前 徒歩2分 (特に席の予約は致しません)
◎ 議 題 その時々の参加者の自由発言とします。
◎ 会 費 なし。 但し、ドリンクバー等の飲食代は 自己負担とします。
☆ 参加は自由です。(予約等は不要です) 大勢の皆さんの参加を歓迎いたします。
※但し、宗教の勧誘等を目的とした方の参加はお断りします。

資金カンパ受付口座について


警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう) では 合理的な活動を行うために 理解ある方々からの 資金カンパをお願いすることになりました。

つきましては この程 ゆうちょ銀行の 「振込口座」を 開設しました。
経理は 明確に致しますので ご理解をお願いいたします。

口座番号等は 以下のとおりです。

口座記号等  00140=8= 264553 
(最後尾の『口座番号欄』は 6ケタです。 振込取扱票(郵貯の窓口で無料)記入枠が 7ケタで、右詰めで記入となっていますのでご注意ください。)

加入者名  警察正常化協議会(会の名称そのものです。)

ご協力いただける方の「おところ」「おなまえ」「ご連絡先電話番号」など必要事項を記入いただくことになっています。 尚、手数料は ご協力いただける方のご負担(ATM機で80円)となります。 

よろしく ご協力を お願いいたします。

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